ゴールを決め、ピンチではライン上でクリア!リバプールDFフィリップスのお気に入りはどっち?

2021.05.20 12:50 Thu
Getty Images
リバプールのイングランド人DFナサニエル・フィリップスが出色のパフォーマンスを見せた。リバプールは19日、プレミアリーグ第37節でバーンリーとアウェイで対戦。来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権確保に向けて勝ち点3を目指した。

前半終了間際にFWロベルト・フィルミノの見事なゴールで先制に成功したリバプールだったが、後半にフィリップスが躍動する。
52分、左CKの二次攻撃からボックス左のライン際で仕掛けたFWサディオ・マネが絶妙な折り返しを入れると、これを中央で待ち構えていたフィリップスが強いヘディングシュートをゴール右隅に突き刺し、追加点をマーク。これが嬉しいプレミアリーグ初ゴールとなった。

そこからホームチームの攻勢に晒されたリバプールだが、69分にはフィリップスが守備でも見せる。相手DFベン・ミーに枠を捉えた決定的なヘディングシュートを打たれ、GKアリソンの頭上を越されるが、フィリップスがゴールライン上でクリア。見事なゴールカバーで失点を凌いだ。
試合は終了間際に追加点を挙げたリバプールが0-3で完勝。攻守に渡って活躍したフィリップスはイギリス『スカイ・スポーツ』のインタビューで試合を振り返った。

「最も重要なのは、今日の勝ち点3だ。シーズンが終わる時点で、僕たちは勝っている必要がある。それをどうやるかは関係ない。勝つ必要があるだけだ。他に考える余地はない」

また、ゴールとクリアのどちらを気に入っているかと問われると、「間違いなくゴールラインでのクリアだ。それが僕の仕事だから」とディフェンダーらしい答えで応じた。

そして最終節に向けての抱負も語っている。

「楽しみにしている。良い週末になるだろう。今週末の準備はできている。今は休むよ。今夜は本当に大変だった。バーンリーの功績だ。彼らを相手するのは僕たちにとって本当に大変だった」

「本当に、タフなフィジカルゲームだった。僕がシーズンを通して経験した中で最もタフなものの1つだったよ」

リーグ4連勝を飾り、4位に浮上したリバプール。最終節ではクリスタル・パレスとホームで対戦する。

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