アーセナルがアメリカ代表GKターナー獲得でニューイングランド・レボリューションと合意…6月に加入
2022.02.12 14:18 Sat
メジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューイングランド・レボリューションは11日、アメリカ代表GKマット・ターナー(27)がアーセナルへ完全移籍することで合意したことを発表した。
なお移籍金は非公開。メディカルチェックに合格後、2022年6月末にアーセナルへと移籍する。
2016年3月にフェアフィールド・スタッグスからニューイングランド・レボリューションへ加入したターナー。リッチモンド・キッカーへの2度のレンタル移籍を経験し、2017年11月に復帰した。
2018シーズンからはレギュラーとしてプレー。MLSで94試合に出場するなど、近年力をつけてきている。
2021年2月にはアメリカ代表デビュー。現在は正守護神としてプレーし、カタール・ワールドカップ北中米カリブ海予選でもゴールを守っている。
なお移籍金は非公開。メディカルチェックに合格後、2022年6月末にアーセナルへと移籍する。
2016年3月にフェアフィールド・スタッグスからニューイングランド・レボリューションへ加入したターナー。リッチモンド・キッカーへの2度のレンタル移籍を経験し、2017年11月に復帰した。
2021年2月にはアメリカ代表デビュー。現在は正守護神としてプレーし、カタール・ワールドカップ北中米カリブ海予選でもゴールを守っている。
2022シーズンのMLSでも半分はプレーすることとなるターナー。アーセナルは、今シーズン獲得したイングランド代表GKアーロン・ラムズデールが守護神に君臨。昨シーズンまでの正守護神であるドイツ代表GKベルント・レノには対談の話もあり、新シーズンのアーセナルで守護神を争うことになりそうだ。
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