バイエルン、守護神ノイアーら4選手がコロナ陽性…休暇明けの検査で発覚

2022.01.02 06:30 Sun
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Getty Images
バイエルンは1日、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー、フランス代表FWキングスレー・コマン、同MFコランタン・トリソ、イングランド人DFオマー・リチャーズの4選手の新型コロナウイルス感染を報告した。

今月7日に開催されるブンデスリーガ第18節のボルシアMG戦で2022年の戦いをスタートするバイエルンは、2日のトレーニング再開に向けて休暇明けの選手やチームスタッフを対象にPCR検査を実施した。

この結果、前述の4選手とアシスタントコーチのディノ・トップメラー氏の合計5名が陽性判定となり、いずれも無症状の5名は自主隔離措置を講じている。

バイエルンは当初、2日にトレーニングを再開する予定だったが、更なる陽性者が出ることを懸念し、トレーニング再開を3日に延期することを決定。同日のトレーニング前には改めてPCR検査を実施する予定だ。


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