元日本代表DFの大嶽直人氏が鹿児島の監督に就任「鹿児島県のエネルギーとなるチームに」
2021.12.28 11:01 Tue
鹿児島ユナイテッドFCは28日、新監督に大嶽直人氏(53)が就任することを発表した。
現役時代は横浜フリューゲルスや京都パープルサンガでプレーした大嶽氏。日本代表としてもプレーしていた。
引退後に指導者の道へ進み、京都で普及部コーチやトップチームコーチ、ユースコチ、U-13監督を歴任。2008年には横浜F・マリノスでコーチとなると、2009年には明治学院大学でコーチ等とめた。
その後、2010年から2012年まではなでしこリーグの伊賀フットボールくノ一の監督に就任。2016年からは京都でヘッドコーチを務めると、2018年から再び伊賀フットボールくノ一三重で監督を務めていた。
大嶽氏はクラブを通じてコメントしている。
「このような機会を与えてくださったチーム関係者の方々には心より感謝いたします。選手・スタッフ・フロントと一丸となり、ハードワークが強くアグレッシブに闘えるチーム作りをし、サポーターに愛され、鹿児島県のエネルギーとなるチームにしていきたいと思います。鹿児島ユナイテッドFCへの熱い声援、ご支援をよろしくお願い致します」
鹿児島は、今年7月から就任していた上野展裕監督が退任しており、後任を探していた。
現役時代は横浜フリューゲルスや京都パープルサンガでプレーした大嶽氏。日本代表としてもプレーしていた。
引退後に指導者の道へ進み、京都で普及部コーチやトップチームコーチ、ユースコチ、U-13監督を歴任。2008年には横浜F・マリノスでコーチとなると、2009年には明治学院大学でコーチ等とめた。
大嶽氏はクラブを通じてコメントしている。
「鹿児島ユナイテッドFCに関わる全ての皆様この度、監督に就任させていただくことになりました大嶽直人です。現役時代、試合で訪れていた場所でもある鹿児島に監督として戻ってくることができ大変嬉しく思います」
「このような機会を与えてくださったチーム関係者の方々には心より感謝いたします。選手・スタッフ・フロントと一丸となり、ハードワークが強くアグレッシブに闘えるチーム作りをし、サポーターに愛され、鹿児島県のエネルギーとなるチームにしていきたいと思います。鹿児島ユナイテッドFCへの熱い声援、ご支援をよろしくお願い致します」
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