メッシが再びの王様超え! キャリア通算得点数を「758」に伸ばしてペレを上回る

2021.12.08 18:45 Wed
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Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、また1つ王様の記録を超えた。

7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループA最終節、ホームでのクラブ・ブルージュ戦に先発出場したメッシ。38分には持ち上がってペナルティアーク内から左足でゴール左への完璧なミドルシュートを流し込むと、76分にはPKを沈めてこの日2点目を挙げた。

イギリス『ミラー』などによれば、これでメッシのキャリア通算得点数は「758」に。元ブラジル代表FWペレ氏の公式ゴール数「757」を上回り、歴代最多得点挙げた南米のサッカー選手となったと報じている。

内訳はバルセロナで「672」、アルゼンチン代表で「80」、そして今季から加入したPSGでの「6」ゴールとなっている。

メッシは昨年12月に「1クラブでの公式戦通算得点数」、今年の9月には「南米選手の代表最多得点数」でも、それぞれペレ氏の持つ「643」、「77」を塗り替えていた。

なお、歴代でもマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが持つ「801」ゴールに次ぐ、2位に浮上している。

メッシの最多7度目のバロンドール受賞に異議を唱える者も多かったが、早速結果で示して雑音をかき消すあたりはさすがの役者ぶりだ。



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