メッシが再びの王様超え! キャリア通算得点数を「758」に伸ばしてペレを上回る

2021.12.08 18:45 Wed
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【動画】メッシの完璧ミドルを含むPSGvsクラブ・ブルージュのハイライト









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ムバッペの決断やいかに…ヴェッラッティ「彼が決めること。僕も待っている」

パリ・サンジェルマン(PSG)のイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティがフランス代表FWキリアン・ムバッペに言及した。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 今夏で満了となる契約を巡り、去就が騒がれるムバッペ。PSG残留か、レアル・マドリー移籍かで大いに注目されるなか、先日に近々の去就決定とともに、フランス代表合流前の発表見通しを口にしている。 その発表に先んじて、レアル・マドリー行きの見方が加熱しているが、ヴェッラッティは移籍を決断しても無理に止めたりするつもりがないようだ。 フランス『Le Parisien』で「休みにキリアンがマドリードにいるという通知を見たとき、気分が悪くなったよ」と冗談めかしながら、ムバッペの意思を尊重する姿勢を示した。 「彼の決断がどうであれ、クラブに影響を与えるだろう。彼は今、この地球上におけるベストプレーヤーの1人だから、僕らの誰もがここに残ってほしいと思っている」 「でも、彼とは笑い話が多いね。フットボールでは何かしら思い浮かんだり、決断を迫られても、話したりしない。彼自身が決めることだし、僕も君らと同じように待っているんだ」 イタリア人プレーメーカーはまた、ムバッペに対するアドバイスの有無を訊かれると、「いや、彼は僕が何を考えているか知っているからね」と返して、助言者に不向きだと続けた。 「僕は良いアドバイザーになれないと思う。いずれにせよ、客観的になれない。彼自身のことを思ってじゃなく、ここパリのみんなのために考えをしてしまうだろうから」 2022.05.19 18:35 Thu
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LGBTQ支援ユニフォーム着用拒否疑惑の同胞グイエ支持のクヤテ&サールに批判殺到…火に油を注ぐ結果に

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するセネガル代表MFイドリサ・グイエによる、LGBTQ支援ユニフォーム着用拒否疑惑の一件に関して、代表のチームメイト2人が更なる批判を招くことになった。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 PSGは14日、リーグ・アン第37節でモンペリエとアウェイで対戦。すでにリーグ優勝を決めた状態で迎えた中、0-4で大勝を収めた。 グイエはモンペリエ戦を欠場。マウリシオ・ポチェッティーノ監督はその理由について「イドリサはモンペリエまで向かったが、個人的な理由でメンバーから離れなければならなかった。しかし彼はケガをしていたわけじゃない」と報道陣に明かしていた。 しかし、フランス『RMCスポーツ』によると、グイエの欠場には別の理由があるという。 リーグ・アン第37節では、全チームが5月17日の国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日の活動の一環として、LGBTQ+コミュニティのシンボルである虹色の背番号が施されたユニフォームを着用していた。グイエはこのユニフォームの着用を拒否したために、欠場したということだ。 昨シーズン同様の活動があった際には、グイエは胃腸炎を理由に欠場。当時は疑惑を否定していた。 この件について、現時点でグイエからのコメントはないが、ムスリム(イスラム教徒)である同選手は、イスラム教の教義上で同性愛が禁じられていることもあり、伝統的価値観にのとってLGBTQ支援ユニフォーム着用を拒否した可能性が高いと考えられている。 そういった中、グイエの振る舞いに批判が集まる中、火に油を注ぐ形となったのが、セネガル代表のチームメイトであるクリスタル・パレスMFシェイク・クヤテとワトフォードFWイスマイラ・サールの2選手だ。 クヤテは自身のインスタグラムに渦中のグイエとのツーショット写真を投稿すると共に、「本物の男」、「僕らは心から兄弟をサポートする」と、同僚の行動を支持。 さらに、サールもインスタグラムに同じくグイエとのツーショット写真を投稿すると共に、拳とハートの絵文字と共に「100%」と、同胞への支持を表明した。 現在、イングランドではブラックプールの17歳のイングランド人FWジェイク・ダニエルズがゲイであることをカミングアウトし、同業者や一般人を中心に勇敢な行動に対する支持が集まっている中での両選手の投稿とあって、SNS上ではクヤテとサールへの批判が殺到。 クヤテに対して一部のクリスタル・パレスファンからは、「もう今シーズンはクヤテをプレーさせるべきではない」、「クヤテのポジションをユースのプレーヤーに譲れ」、「クヤテは説明する責任がある」などと同じく批判的な言葉が集まった。 さらに、18日の公式会見の場でクヤテの一連の騒動に関する見解を求められたパトリック・ヴィエラ監督は、クヤテが前述の意図で投稿を行った場合、「そのことについて話し合うことになる」と、語っている。 一方、ワトフォードファンはサールに対して、「17歳の若者がフットボールの世界でゲイであることをカミングアウトするのに十分な勇気を示したのと同じ週に、イスマイラ・サール、君はどれだけ愚かなんだ」、「イスマイラ・サールは、ジェイク・ダニエルズのような人々がフットボール界でカミングアウトする必要がある理由を証明している」など辛辣な言葉を浴びせかけた。 一連の出来事を受け、ワトフォードは「EDI(平等、多様性、包括性)に関するメッセージと教育を推進するため、従業員に対してさらなる教育やサポートを提供する意志が含まれている」と、声明を発表する事態となっていた。 2022.05.19 01:05 Thu
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ポグバのユーベ復帰、今や本人の決断次第か

フランス代表MFポール・ポグバ(29)のユベントス復帰は本人が他クラブよりも条件で劣るオファーを受け入れるかどうかという状況のようだ。 2016年夏に当時の史上最高額となる移籍金8930万ポンド(現レートで約142億8000万円)でユベントスから堂々復帰を果たしたポグバ。それから6年が経つが、ケガの多さによる稼働率の低さや、気分に左右されやすいプレーぶりで思い描いた通りにいっていない。 そうしているうちに契約最終年の今季を迎えたが、いまだ更新の音沙汰なし。このまま移籍濃厚とされ、急浮上したマンチェスター・シティ行きの線こそ薄まっているが、古巣ユベントスやパリ・サンジェルマン、レアル・マドリーが候補と目されている。 そのなかで、ユベントスは先日に急逝したミノ・ライオラ氏の後を継ぐラファエラ・ピメンタ代理人と交渉。そして、移籍市場に精通するジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、オファーを出したユベントスは現在、ポグバとの対話待ちだという。 そのオファー内容は他クラブからのものよりも条件的に低いものだが、ポグバを中心としたプロジェクトも提示されているとのことで、選手が受け入れるか否かという状況と推測されている。 なお、ポグバ自身は現時点で移籍を決めており、今後をどうしたいかに焦点を当てているともされるが、決断はいかに。 2022.05.18 19:05 Wed
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ディ・マリアとPSGは喧嘩別れ? クラブの対応に不満爆発か

パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアがクラブに不満を抱いているようだ。フランス『ル・パリジャン』が伝えている。 今季限りでPSGとの契約が満了し、ユベントス行きが確実視されているディ・マリア。2015年夏に加入し、クラブ歴代10番目となる294試合出場を誇るアルゼンチン代表MFの一つの旅が終焉を迎えようとしている。 ただ、伝えられるところによると、ディ・マリアにはPSGで続ける意思があったという。冬の移籍市場の際に、クラブから1年の契約延長オプションを行使することを伝えられていたが、その後に前言撤回。シーズン終了後まで決定を待ってほしいというクラブの願いを受け入れるも、結局、契約延長には至らなかった。 クラブの不明瞭な態度に不満を募らせたというディ・マリア。事実であれば、7年間で多大な貢献をもたらした選手に対しては不適切な対応と言える。 PSGでは18個ものタイトルを獲得したが、最後は喧嘩別れのような形になってしまうのだろうか。 2022.05.18 15:13 Wed
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LGBT支援のユニフォーム着用を拒否か…PSGのMFに疑惑浮上、昨年は胃腸炎を理由に欠場

パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するセネガル代表MFイドリサ・グイエにある疑惑が浮上している。フランス『RMCスポーツ』が伝えている。 PSGは14日、リーグ・アン第37節でモンペリエとアウェイで対戦。すでにリーグ優勝を決めた状態で迎えた中、0-4で大勝を収めた。 グイエはモンペリエ戦を欠場。マウリシオ・ポチェッティーノ監督はその理由について「イドリサはモンペリエまで向かったが、個人的な理由でメンバーから離れなければならなかった。しかし彼はケガをしていたわけじゃない」と報道陣に明かしていた。 『RMCスポーツ』によると、グイエの欠場には別の理由があるという。 リーグ・アン第37節では、全チームが5月17日の国際反ホモフォビア・トランスフォビア・バイフォビアの日の活動の一環として、LGBTQ+コミュニティのシンボルである虹色の背番号が施されたユニフォームを着用していた。グイエはこのユニフォームの着用を拒否したために、欠場したということだ。 昨シーズン同様の活動があった際には、グイエは胃腸炎を理由に欠場。当時は疑惑を否定していた。 この件について、現時点でグイエからのコメントはないが、SNS上などで説明を求める声が上がっている。 <span class="paragraph-title">【写真】出場していれば着用することになっていた虹色背番号のユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr"> Dans le cadre de la journée mondiale contre l&#39;homophobie du 17 mai, la <a href="https://twitter.com/hashtag/Ligue1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Ligue1</a> se mobilise. Les maillots parisiens reprennent le drapeau arc-en-ciel, symbole de paix, de diversité et symbole par excellence du mouvement LGBT.<a href="https://twitter.com/hashtag/MHSCPSG?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MHSCPSG</a> <a href="https://t.co/TdFU7f2zZj">pic.twitter.com/TdFU7f2zZj</a></p>&mdash; Paris Saint-Germain (@PSG_inside) <a href="https://twitter.com/PSG_inside/status/1525522930486194179?ref_src=twsrc%5Etfw">May 14, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.18 05:45 Wed
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