これはゲームではないのか!? キックオフからわずか6秒、英2部で生まれた電光石火のゴールが『FIFA』のようだと話題沸騰

2021.12.05 22:10 Sun
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24歳MFがガンを克服、その日にチームはプレミア昇格の二重の喜び「サッカーを続けていくことがとても楽しみだ」

ボーンマスのウェールズ代表MFデイビッド・ブルックス(24)が、ガンの完治を発表した。 ブルックスは2021年10月にステージ2のホジキンリンパ腫と診断されていた。 悪性リンパ腫の1つで、痛みのない首やワキの下の腫れがあり、理由不明の発熱、体重減少、寝汗などの全身症状がみられるものだ。 ウェールズ代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)予選に参加していたブルックスは、チームドクターにより発見されたとのこと。その後検査をし、リンパ腫と診断されていた。 診断されて以降、ピッチには立っていなかったブルックスだが、3日に自身のツイッターを更新。ガンを克服し、キャリアを続けていくことを楽しみにしているとした。 「最後の更新から数カ月が経過したけど、その間にありがたいことにガンの治療を終えることができた」 「先週、最終的な検査結果を確認し、専門医と面談した。治療が成功し、ガンがないことが証明されたこと嬉しく思う」 「その言葉は信じられないほど、素晴らしいものだった」 「これから体力が回復し、サッカーを続けていくことがとても楽しみだ」 「ボーンマスの選手たちはこれまで素晴らしいシーズンを送ってきており、今シーズンの最も重要な試合に向けて、ザ・バイタリティに戻ってチームを応援できることを楽しみにしている」 「これから数カ月、一生懸命に働き、そう遠くはない未来にピッチでみんなの前でプレーすることが待ち遠しい。本当にありがとう」 ブルックスは、マンチェスター・シティやシェフィールド・ユナイテッドの下部組織で育ち、2015年7月にシェフィールド・ユナイテッドのファーストチームに昇格。2018年7月にボーンマスへと完全移籍していた。 これまでボーンマスでは公式戦91試合に出場し18ゴール12アシストを記録。プレミアリーグでも39試合に出場し8ゴール5アシストを決めており、離脱するまでの今シーズンも公式戦9試合で3ゴールを記録していた。 ウェールズ代表としても21試合に出場し2ゴールを記録している。 なお、ブルックスの回復という朗報を受けたボーンマスは、3日に行われたチャンピオンシップ(イングランド2部)のノッティンガム・フォレスト戦で1-0と勝利。プレミアリーグ昇格という目標を達成し、クラブにとってもファンにとっても二重の喜びとなった。 <span class="paragraph-title">【写真】ガンを克服し、昇格決めたチームメイトと再会したブルックス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">What a moment <a href="https://t.co/BmeDYPXlFF">pic.twitter.com/BmeDYPXlFF</a></p>&mdash; AFC Bournemouth (@afcbournemouth) <a href="https://twitter.com/afcbournemouth/status/1521625399020736512?ref_src=twsrc%5Etfw">May 3, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.04 12:10 Wed
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ボーンマスが3シーズンぶりにプレミア復帰! 3位ノッティンガム・フォレストとの直接対決制し自動昇格決定

チャンピオンシップ(イングランド2部)の第45節が行われ、ボーンマスが2位を確定。プレミアリーグ復帰を果たした。 4日、チャンピオンシップ第45節のボーンマスvsノッティンガム・フォレストが行われた。 2位のボーンマスは勝ち点82、3位のノッティンガム・フォレストは勝ち点79という状況。自動昇格を懸け、残り2試合となった中、奇跡の対戦カードが実現した。 勝てば自動昇格が決まるボーンマス、勝てば2位に浮上するノッティンガム・フォレストという痺れる状況の中、試合は堅い入りとなる。 勝たなければいけないノッティンガム・フォレストが果敢にボーンマスゴールを目指し決定機を作るが、ボーンマスも堅い守備でゴールを許さない。 ノッティンガム・フォレストは、PKに値するファウルを受けるも、その前にオフサイドの旗が上がっていたために取り消しになる不運も。そんな中0-0で推移した83分にボーンマスがボックス手前でFKを得ると、キッカーのフィリップ・ビリングが直接狙うと見せかけてサインプレー。ボックス内のキーファー・ムーアへパスを出すと、ムーアがダイレクトシュート。これがGKの逆を突いて決まり、ボーンマスが土壇場で先制。そのまま逃げ切りに成功し、1-0で勝利。2位を確保し、プレミアリーグ昇格を手にした。 ボーンマスは2019-20シーズンにプレミアリーグで18位となりチャンピオンシップに降格。2020-21シーズンは6位になりプレーオフに進むも、昇格を決めたブレントフォードに敗れて昇格を逃していた。 スコット・パーカー監督にとっては、今回優勝し見事に昇格したフルアムを昇格させて以来2度目の昇格となった。 なお、敗れたノッティンガム・フォレストは3位のまま。プレーオフへの進出はすでに決定しており、昇格を目指すこととなる。 <span class="paragraph-title">【動画】プレミア昇格を決めた完璧なサインプレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="_bTmRyMybJI";var video_start = 59;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.04 09:55 Wed
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ノリッジで出番減のキャントウェル、英2部ボーンマスにローン移籍!

チャンピオンシップ(イングランド2部相当)のボーンマスは1月31日、ノリッジ・シティからイングランド人トッド・キャントウェル(23)を今季終了までのローン移籍で獲得したと発表した。 ノリッジ育成育ちで、地元出身のキャントウェル。2018年1月にトップチームデビューを果たした後、オランダでの修行期間もあったが、ノリッジに戻った2018-19シーズンにチームのチャンピオンシップ優勝によるプレミアリーグ昇格に大きく貢献した。 その翌シーズンに自身初挑戦のプレミアリーグで37試合に出場して6得点2アシストと活躍してみせ、複数クラブの関心も集める存在に。それでも、ノリッジ愛を貫き、1年で降格したチームの一員として今季から再びプレミアリーグを戦うが、立場が暗転する。 プレミアリーグ序盤こそ開幕から5試合連続で出場するなど、引き続き主戦力として計算される存在だったが、次第に欠場数が増加。結局、ここまで8試合の出番しかなく、昨年11月途中から指揮を執るディーン・スミス監督の下でも苦しい状況が続いていた。 ボーンマスは現在、チャンピオンシップ3位に位置。この冬の移籍市場最終日にキャントウェルのほかにも、GKフレディ・ウッドマンやDFナット・フィリップス、FWキーファー・ムーア、FWシリキ・デンベレを一挙に獲得している。 2022.02.01 10:15 Tue
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リバプールのナット・フィリップスが英2部ボーンマスへレンタル

リバプールは1月31日、イングランド人DFナサニエル・フィリップス(24)が、今シーズン終了までチャンピオンシップ(イングランド2部)のボーンマスにレンタル移籍することを発表した。 2016年にボルトンの下部組織からリバプールの下部組織に加入したフィリップスは、2019年にレンタル加入したシュツットガルトでプロデビュー。同シーズンの途中に一度リバプールにレンタルバックし、FAカップのエバートン戦でトップチームデビューを飾ったが、再びシュツットガルトに帰還。 その後、レンタルバックした昨シーズンは開幕当初こそユルゲン・クロップ監督の構想に入らず放出候補とされていたが、チームの主力センターバックたちが相次いで負傷したこともありスタメンに定着。公式戦20試合に出場して、プレミアリーグ3位フィニッシュに貢献した。 しかし、その主力が復帰した今シーズンはチャンピオンズリーグ2試合とEFLカップ1試合に出場したものの、プレミアリーグでは1度もプレー機会を与えられず。一時ウェストハムなどプレミアリーグのクラブへの移籍の可能性も取り沙汰されたが、チャンピオンシップでプレミアリーグ自動昇格も狙える3位に付けるボーンマスへの移籍を選択した。 2022.02.01 01:46 Tue
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ウェールズ代表MFブルックスが悪性リンパ腫を患い長期離脱へ…ボーンマスが発表

チャンピオンシップ(イングランド2部相当)のボーンマスは13日、ウェールズ代表MFデイビッド・ブルックスがホジキンリンパ腫と診断されたと発表した。 ホジキンリンパ腫は悪性リンパ腫の一種でであり、白血球の仲間であるリンパ球が“がん化”してリンパ節で増え、しこり(腫瘤)をつくる病気。がん細胞が増殖している場所によっては、発熱、かゆみ、息切れなどの症状が出ることがあるとのことだ。 ボーンマスの発表によれば、ブルックスは9日に開催されたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループE第7節チェコ代表戦後に行われた検査でステージⅡのホジキンリンパ腫と診断されたとのこと。 これを受け、ブルックスはクラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「僕はステージⅡのホジキンリンパ腫と診断され、来週から治療を開始する。僕自身、そして家族にとってもショックな出来事でしたが、今は気分が良く、完治して一日でも早くプレーを再開したいと思っているよ」 「この間、僕の治療にあたってくれた医師や看護師、コンサルタント、スタッフの皆さんのプロフェッショナリズム、温かさ、理解に感謝している。ウェールズサッカー協会の医療チームの迅速な対応がなければ、病気を発見できなかったかもしれなかったので、同協会の皆様にもとても感謝しているよ」 「また、この1週間のサポートと支援してくれたボーンマスの皆にも感謝している。メディアが注目してくれることに感謝していますが、今後数ヶ月間は僕のプライバシーを尊重してほしいと思っているし、僕の進捗状況については可能な限りお知らせするつもりだ」 「皆からの応援メッセージに感謝している。また近いうちに皆さんと再会し、大好きなスポーツができることを楽しみにしているよ」 また、クラブも公式サイトを通じて「ボーンマスの全員が、回復中のデイビッドとその家族を全力でサポートするつもりだ。治療期間は、彼と彼の家族のプライバシーを尊重していただきたいと思っている」とクラブとしての姿勢を打ち出した。 シェフィールド・ユナイテッド出身のブルックスは2018年夏にボーンマスに加入すると、右ウイングを主戦場にこれまで公式戦91試合に出場し18ゴール12アシストをマーク。今季もここまでチャンピオンシップで7試合に出場し、首位に立つチームの主力として存在感を示していた。 2021.10.14 02:10 Thu
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