「この人に不可能はない」C・ロナウドが、チームメイト&監督として働いたキャリック氏に労い

2021.12.04 21:50 Sat
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Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、クラブを去ることとなったマイケル・キャリック暫定監督へメッセージを送った。ユナイテッドは11月29日、ラルフ・ラングニック氏が暫定監督に就任することで合意。チームを立て直すべく、ドイツ人指揮官を招へいした。

“ゲーゲンプレス”生みの親と知られ、かつてはホッフェンハイムの躍進や、RBライプツィヒを強豪クラブの仲間入りさせるなど、チームを構築する手腕が高く評価されている。

11月21日にオーレ・グンナー・スールシャール前監督が解任されて以降はアシスタントコーチだったマイケル・キャリック氏が暫定指揮を執っていた中、プレミアリーグではチェルシーとドロー、アーセナルとは打ち合いを制して勝利と結果を残していた。

そのキャリック氏は、ラングニック暫定監督就任が決まりチームを去ることに。残留要請を断ってのこととなったが、C・ロナウドはチームメイトとして、そして監督と選手として仕事をしたキャリック氏に自身のインスタグラムで労いのメッセージを送った。

「マイケル・キャリックは、選手としても一流だったが、偉大な監督にもなれた。この人に不可能はない」

「個人的には、彼と一緒にプレーできたこと、そして彼が監督としてベンチにいたことを誇りに思っている」

「ただ、今はラルフ・ラングニック氏を迎え入れるときだ。さあ、スタートだ!」

ラングニック氏は無事に労働許可が下り、次節から指揮を執ることが可能に。キャリック氏が良い形で繋いだバトンをどう活かすのかに注目が集まる。

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