PSGに逆転勝利のシティ、グアルディオラ監督も興奮「なんと言ったら良いのか」

2021.11.25 09:42 Thu
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Getty Images
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、パリ・サンジェルマン(PSG)との大一番を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。シティは24日、チャンピオンズリーグ(CL)グループA第5節でホームにPSGを迎えた。勝ち点9のシティと勝ち点8のPSG。シティは勝てば首位突破を決められる状況だった中、前半からペースを握る。

何度かチャンスを作る中、PSGの守備の前にゴールを奪えず。一方で、強力なアタッカー陣を誇るPSGにはチャンスを作らせない。

ゴールレスで迎えた中、先にスコアを動かしたのはPSG。50分にキリアン・ムバッペがGKエデルソンの股間を通すシュートを決める。

主導権を握りながらもiPSGにリードを許したシティだったが、ガブリエウ・ジェズスの投入で流れを変えると、63分にはラヒーム・スターリングのゴールで同点とし、76分にはそのジェズスが逆転ゴール。2-1で勝利を収めた。

試合後、記者会見に臨んだグアルディオラ監督は、チームのパフォーマンスに喜びを隠せず、PSGという難敵相手の逆転勝利を喜んだ。

「PSG、なんというチーム、なんという選手、私はなんと言ったら良いのだろうか」

「1カ月前のパリと似たようなパフォーマンスだった。今日、我々は前半により多くのチャンスを生み出した」

「我々はパリでとてもよくプレッシャーをかけ、自分たちが何をしているのかを学んだので調整ができた」

「彼らはディ・マリアを使わないことにしていたが、それでもとても危険だ」

「彼らには優秀な選手がいるので、このような試合では負ける可能性もある。彼らのクオリティ…我々はとてもよくやった」

「ボールを持っていなくてもアグレッシブだった。守りもしっかりしていた。それをやり遂げた」

「本当によく戦った。サッカーでは結果はランダムだ。何が起こるかは誰にも分からない」

「一貫性を保つには、どのようなパフォーマンスを行うかが重要であり、我々のパフォーマンスはとても良いものだった」

「観客は楽しんで見てくれているし、できるだけ長くこの状態をキープしたいと思っている」

「ケガから戻ってきた選手たちが、その手助けをしてくれることを願っている」

「PSGには多くのクオリティがあり、なんでもできるので、我々はゴールから離れたところで守ろうとしていた」

「我々のゴールの後の5分間を除いて、彼らはカウンターをしてきたが、ルベン(・ディアス)良く守ってくれたのでゴールを許さなかった」

「我々はベスト16に進出し、2月には準々決勝に進むためにベストを尽くす」

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