旧友の指揮するトッテナムを訪問したデル・ピエロ氏、ケインやソン・フンミンとの撮影にも応じる

2021.11.24 21:45 Wed
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ディバラ&キエッリーニがホーム最終戦で先発、ラツィオが劇的ドローでEL出場権獲得《セリエA》

セリエA第37節、ユベントスvsラツィオが16日に行われ、2-2で引き分けた。 前節ジェノアに敗れ、4位が確定したユベントス(勝ち点69)はコッパ・イタリア決勝でインテルに敗れた中、ホーム最終戦となった一戦で今季限りでの退団が決まっているキエッリーニとディバラがスタメンとなった。 一方、6位までに与えられるヨーロッパリーグ出場権獲得を狙う5位ラツィオ(勝ち点62)は、引き分けで6位以上が確定する中、負傷のインモービレを欠いて挑んだ。 立ち上がりから押し込んだラツィオは5分、カタルディのミドルシュートがバーに直撃。しかし10分、ユベントスが最初のチャンスをモノにした。ショートコーナーから左サイドのモラタのインスウィングクロスをヴラホビッチがヘッドで合わせた。 先制したユベントスは18分、キエッリーニが笑顔でピッチを後にした中、デ・リフトを投入。自陣に引いてラツィオの攻勢を受け止めていく。 すると36分に追加点。クアドラードのパスをボックス左で受けたモラタがカットインからシュートを決めきった。ハーフタイムにかけてもラツィオの攻撃を受け止めたユベントスが2点のリードで前半を終えた。 迎えた後半もラツィオが押し込むと、開始6分に1点を返す。右CKからパトリックがヘッド。これがアレックス・サンドロに当たってゴールに吸い込まれた。 その後もラツィオの攻勢が続いていた中、ヴラホビッチ、モラタ、ロカテッリをお役御免としたユベントスは、70分に3点目のチャンス。途中出場のケアンが胸トラッフからボレーで狙ったシュートがわずかに枠を外れた。 そして78分、ディバラがピッチを後にした中、試合終了間際にドラマ。ロングカウンターの流れからミリンコビッチ=サビッチが同点弾を挙げ、ラツィオが劇的ドロー。 6位以上を確定させ、最終節を前にEL出場権を獲得している。 2022.05.17 05:45 Tue
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古巣ユベントスがポグバ代理人と交渉へ、故ライオラ氏の後継者が最初の交渉

今夏の退団が噂されているマンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバ(29)だが、古巣に戻る可能性が高いと見られている。 ユナイテッドの下部組織で育ったポグバは、フリーで2012年8月にユベントスへと完全移籍。セリエAで自身の才能を遺憾無く発揮し、世界的な選手へと成長すると、2016年8月に当時の世界最高額となる8930万ポンド(約133億円)でユナイテッドに戻っていた。 タダで売却した選手に大金をはたいたユナイテッド。ポグバは随所にその才能を見せる一方で、ケガが多いことなどもあり金額に見合った活躍はできていないとされてきた。 今シーズンも公式戦27試合の出場に終わり、1ゴール9アシスト。契約最終年となるが、クラブは高級取りということもあり、契約延長するつもりはないようだ。 フリーでの移籍となるポグバだが、イングランドのクラブは契約が満了するまで交渉が不可能。一方で、国外クラブは交渉が可能となっている。 イギリス『スカイ・スポーツ』によると、16日には古巣であるユベントスがラファエラ・ピメンタ氏との会談を予定しているという。 ピメンタ氏は、ポグバの代理人であり先日急逝したミーノ・ライオラ氏と18年間働いた弁護士。一流の選手たちを顧客にしていたライオラ氏の後を継ぐ事になっていた。 ただ、ポグバに関しては、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)との対話も続けており、プレミアリーグのクラブに残る可能性もある。 また、クラブからの契約延長の打診はないものの、退団する前に新シーズンから指揮を執るエリク・テン・ハグ監督とも話しをする可能性があるとのこと。いずれにしても、シーズン終了まで一気に話が動くということはなさそうだ。 2022.05.16 21:25 Mon
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ディバラがユベントス退団を表明「誰も奪うことのできない魔法の7年」

アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(28)が15日、自身のインスタグラムでユベントス退団を明かした。 今季終了後にユベントスとの契約が満了となるディバラ。かねてより退団が確実視されていたが、本人が認めた。 「別れを告げるためにどんな言葉を選べば良いか…。とても多くの時間、感情がある。あと数年、ユベントスに居ると思っていたけど、運命が違う方向へと導いた。サポーターが僕にしてくれた全てを決して忘れない。彼らと共に僕は成長できたし、夢を生きられた」 「12個のトロフィー、115ゴール…。誰も奪うことのできない魔法の7年になった。困難な時期も僕を支えてくれてありがとう」 「ここ数年、共にプレーしたチームメート、指導してくれた監督、スタッフ全員に感謝している。ユベントスのユニフォームを纏い、キャプテンの腕章を巻いたことはいつの日か子供たちや孫に見せたい」 「明日はこのユニフォームを着てホームスタジアムでプレーする最後の試合になる。想像できないが、最後の別れだ。簡単ではないけど、笑顔でピッチに入って全てを出し尽くしたい」 2015年夏にパレルモから加入したディバラは公式戦291試合に出場して115ゴール48アシストを記録。5度のセリエA優勝、4度のコッパ・イタリア優勝に貢献した。 2022.05.16 06:15 Mon
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ポグバとユベントスが交渉開始! オファー年俸は現在の半分か

今夏でマンチェスター・ユナイテッドからの退団が確実視されるフランス代表MFポール・ポグバ(29)とユベントスが交渉に入るようだ。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。 2016年夏に当時の史上最高額となる移籍金でユベントスから堂々復帰を果たしたポグバ。それから6年が経つが、度重なるケガに加え、気分に左右されやすいプレーぶりでも批判の的になり、ファンの心を掴めないまま今夏の契約満了が迫っている。 契約延長の話は聞こえてこず、退団は確実視されているが、新天地候補として最有力と目されるユベントスが動き出したようだ。『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、両者は16日に代理人を介して交渉の場を設け、条件面のすり合わせを行う予定。 ユベントスのオファーは年俸750万ユーロ(約10億円)で、ユナイテッドから受け取っているものからは半額となる。だが、二桁得点を記録した場合に豊富なボーナスが用意されているという。 なお、ポグバにはパリ・サンジェルマンやレアル・マドリーとの関連も伝えられているが、少なくとも国内移籍はしないと予想されている。 2022.05.15 20:12 Sun
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アルゼンチン代表の右SBナウエル・モリーナにビッグクラブが関心、冨安健洋のバックアップにアーセナルが一歩リードか?

ビッグクラブが関心を示しているウディネーゼのアルゼンチン代表DFナウエル・モリーナ(24)だが、アーセナルが一歩リードしているようだ。イタリア『カルチョ・メルカート』が報じた。 ボカ・ジュニアーズで育ったモリーナは、デフェンサ・イ・フスティカやロサリオ・セントラルを経て、2020年9月にウディネーゼへと完全移籍した。 右サイドハーフを主戦場に、サイドバックやウイングなどでもプレー。左サイドでもプレーが可能なモリーナは、2シーズンで公式戦67試合に出場し10ゴール9アシストを記録。今シーズンもセリエAで34試合に出場し、7ゴール4アシストを記録している。 そのモリーナは今夏ステップアップが見込まれており、ユベントスやアトレティコ・マドリーも関心を示している中、アーセナルは具体的に動き出したようだ。 アーセナルの右サイドバックは、日本代表DF冨安健洋がレギュラーに。バックアッパーは、ポルトガル代表DFセドリック・ソアレスしかいない状況であり、心許ない状況だ。 センターバックや左サイドバックでもプレーできる冨安のことを考えれば、アーセナルが右サイドバックの層を厚くしたいと考えるのは理にかなっている。 そのアーセナルは、スペイン人DFパブロ・マリをウディネーゼにレンタル中。モリーナの獲得に向けて、マリを取引に含めることを検討しているとも言われている。 ユベントスは3000万ユーロ(約40億3800万円)の移籍金を提示したものの、ウディネーゼは靡いていない様子。アトレティコは、具体的に動くかどうかを数週間以内に考えるとされている。 アルゼンチン代表としても15キャップを記録しており、2021年のコパ・アメリカでも5試合に出場して優勝にも貢献。カタール・W杯南米予選でも右サイドバックとして9試合にフル出場するなど、主軸となっているだけに、今夏の去就が注目される。 2022.05.15 18:13 Sun
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