「ケイジロウと覚えられるように」オーストラリア移籍の小川慶治朗が意気込み、監督は「優れたキャリアがある」と期待
2021.10.15 13:45 Fri
ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(WSW)への移籍が決定したFW小川慶治朗(29)が、新天地での挑戦に意気込みを語っている。
15日、WSWは横浜FCから小川を期限付き移籍で獲得することを発表。Aリーグの新シーズン開幕前に実力者の補強に成功した。
ヴィッセル神戸の下部組織で育った小川は、湘南ベルマーレへの期限付き移籍を経て、今シーズンから横浜FCに加入。明治安田生命J1リーグで23試合に出場し1得点、YBCルヴァンカップでは3試合に出場していた。
チームが残留争い真っ只中での移籍となった小川。しかし、海外でプレーすることは自身の夢だったとコメントしたが、オーストラリアでの意気込みをWSWを通じて語っている。
「ウェスタン・シドニー・ワンダラーズは素晴らしいチームであり、日本だけでなくアジアでも有名なクラブです。このチームの一員になりたいです」
「僕はワンダラーズを勝利に導く決意を持って来ました。チームとともに、リーグ戦で勝つために最善を尽くします」
「サポーターがケイジロウという名前を覚えられるように、チームのために戦います! サポートありがとうございます!」
J1通算225試合30得点、J2通算39試合16得点、リーグカップ通算42試合出場と、300試合以上の経験がある小川。神戸時代にはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)にも出場し、3試合に出場していた。
WSWのカール・ロビンソン監督も経験豊富な小川への期待を口にしている。
「ケイジロウは、アタッキングサードで多様性と多くの経験を持っており、ワイドなポジションやFWとしてプレーする能力を持っている」
「彼はダイナミックで、10年近くアジアのサッカーのトップでプレーしてきた優れたキャリアがある」
2021-22シーズンのAリーグは11月に開幕予定。日本人選手は小川以外にも、ウェスタン・ユナイテッドにDF今井智基、パース・グローリーにDF太田宏介が所属。また、セントラルコースト・マリナーズには日本とイギリスのハーフであるMFサイ・ゴダードが所属している。
15日、WSWは横浜FCから小川を期限付き移籍で獲得することを発表。Aリーグの新シーズン開幕前に実力者の補強に成功した。
ヴィッセル神戸の下部組織で育った小川は、湘南ベルマーレへの期限付き移籍を経て、今シーズンから横浜FCに加入。明治安田生命J1リーグで23試合に出場し1得点、YBCルヴァンカップでは3試合に出場していた。
「ウェスタン・シドニー・ワンダラーズは素晴らしいチームであり、日本だけでなくアジアでも有名なクラブです。このチームの一員になりたいです」
「17歳でプロサッカー選手になりました。初めて外国のクラブでプレーすることを本当に楽しみにしています」
「僕はワンダラーズを勝利に導く決意を持って来ました。チームとともに、リーグ戦で勝つために最善を尽くします」
「サポーターがケイジロウという名前を覚えられるように、チームのために戦います! サポートありがとうございます!」
J1通算225試合30得点、J2通算39試合16得点、リーグカップ通算42試合出場と、300試合以上の経験がある小川。神戸時代にはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)にも出場し、3試合に出場していた。
WSWのカール・ロビンソン監督も経験豊富な小川への期待を口にしている。
「ケイジロウは、アタッキングサードで多様性と多くの経験を持っており、ワイドなポジションやFWとしてプレーする能力を持っている」
「彼はダイナミックで、10年近くアジアのサッカーのトップでプレーしてきた優れたキャリアがある」
2021-22シーズンのAリーグは11月に開幕予定。日本人選手は小川以外にも、ウェスタン・ユナイテッドにDF今井智基、パース・グローリーにDF太田宏介が所属。また、セントラルコースト・マリナーズには日本とイギリスのハーフであるMFサイ・ゴダードが所属している。
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今年J2から昇格してきたチームってどんな感じなの?!の巻/倉井史也のJリーグ
去年のことがあるからさ、昇格してきたチームって侮れないと思うんですよ。だからどんな戦いぶりでどうやって昇格したか知っておきたいでしょ?ということで、今回昇格3チームを分析してみたよ!! まず順位表から探ってみると、 位: チーム:勝点 1: 清水:82 2: 横浜FC: 76 3: 長崎:75 4: 山形:66 5: 岡山:65 6: 仙台:64 で、清水がダントツ、横浜FCと長崎は競ってたけど、岡山は最後のプレーオフを制して出てきた感じで、ちょっと上位2チームには離されてた感じ。では得点力を見ると、 位: チーム:得点 1: 長崎:74 2: 清水:68 3: 千葉:67 4: 横浜FC: 60 5: 山形:55 6: 甲府:54 7: いわき:53 8: 熊本:53 9: 仙台:50 10:岡山:48 ということで、清水は結構得点力あったけど、横浜FCはやや劣り、岡山はかなり苦しんでたって感じです。では続いて失点。 位: チーム:失点 1: 横浜FC: 27 2: 岡山:29 3: 秋田:35 4: 山形:36 5: 清水:38 6: 長崎:39 てなことで、横浜FCと岡山は守備力に特長があった感じですね。もちろん攻守のバランスが大事なんだけど、清水、ちょっと守備に不安あった感じ? では、それぞれのチーム内得点ランク(4点以上)を見ると、 【清水(7人)】 選手:得点 北川航也: 12 ルーカス・ブラガ:8 矢島慎也:6 カルリーニョス・ジュニオ: 5 乾貴士:5 住吉ジェラニレショーン:4 ドウグラス・タンキ: 4 【横浜FC(7人)】 選手:得点 カプリーニ:7 小川慶治朗:7 伊藤翔:7 ユーリ・ララ:5 櫻川ソロモン:5 中野嘉大: 4 髙橋利樹: 4 【岡山(3人)】 岩渕弘人: 13 田上大地: 5 ルカオ:5 岡山は岩渕に得点が集中していて、このパターンをどうやって増やすかというのが大事でしょうな。 続いて各クラブの「頼りになった選手」ランク。出場が2000時間を超えた選手は、 【清水(11人)】 選手:時間 権田修一: 3,150 山原怜音: 2,881 住吉ジェラニレショーン:2,715 中村亮太朗:2,697 宮本航汰: 2,648 北川航也: 2,508 高橋祐治: 2,392 ルーカス・ブラガ:2,277 乾貴士:2,099 カルリーニョス・ジュニオ: 2,055 原輝綺:2,020 【横浜FC(10人)】 選手:時間 市川暉記: 3,420 福森晃斗: 3,403 ンドカ・ボニフェイス:3,240 山根永遠: 3,164 ユーリ・ララ:3,108 中野嘉大: 2,230 カプリーニ:2,093 小川慶治朗:2,088 井上潮音: 2,078 髙橋利樹: 2,065 【岡山(8人)】 選手:時間 スベンド・ブローダーセン: 3,420 藤田息吹: 3,073 阿部海大: 3,026 末吉塁:2,788 田上大地: 2,588 岩渕弘人: 2,463 柳貴博:2,238 鈴木喜丈: 2,046 と、ここでも岡山は選手をいろいろ入れ替えながら総力戦を戦ったってのがよく分かります。 では、チーム内得点ランクに入ったり、出場時間が長かった選手が移籍してしまったのは、 【清水】 選手:時間 権田修一: 3,150 原輝綺:2,020 【横浜FC】 選手:時間 カプリーニ:2,093 井上潮音: 2,078 髙橋利樹: 2,065 【岡山】 なし そして、清水が補強したGKとDF、横浜FCと岡山はFWで誰を補強したかというと、 【清水】 GK佐々木智太郎(新卒) DF羽田健人(2024年J2大分3試合出場) 【横浜FC】 FW鈴木武蔵(2024年J1札幌32試合出場6得点) FW駒沢直哉(新卒) 【岡山】 FWブラウンノア賢信(2024年J2徳島34試合出場7得点) こうやってみると、どこもシーズン途中の補強で乗り切ろうって感じ?的な?かも?少なくとも、これまで守備力の高いチームのほうが残留しやすいって感じなので、今年も期待できるかもしれませんぞ。 2025.01.26 18:30 Sun2
