サラーの4人抜きゴールにファン・ダイクも驚き、思わず両手を上げて唖然とするリアクションが明らかに

2021.10.06 06:05 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
リバプールのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクもエジプト代表FWモハメド・サラーに驚いていたようだ。イギリス『talksport』が伝えている。3日にアンフィールドで行われたプレミアリーグ第7節のマンチェスター・シティ戦に、2人は揃って先発出場。前半は劣勢を強いられるも、後半に点を奪い合い、2-2で引き分けた。

この試合で特に称賛を浴びたのが76分のサラーのゴールだ。ボックス右付近でMFカーティス・ジョーンズから縦パスを受けたサラーは、相手DFジョアン・カンセロと完璧に入れ替わった上、カバーに入ったMFベルナルド・シウバを抜いてボックス内へ侵入。細かいステップでDFアイメリク・ラポルテを外すと、角度のないところから利き足とは逆の右足のシュートをゴール左隅へ突き刺した。
本人は試合後も冷静だったものの、ユルゲン・クロップ監督も「長く語り継がれていくものになるだろうね」と絶賛した一撃を目撃したファン・ダイクは目の前の光景を信じられなかったようだ。

ゴールが決まる直前から、ファン・ダイクはなんてこったと言わんばかりに両手をあげ、ゴールが決まった瞬間も何かを確認するようにベンチの方を見回す姿がカメラに捉えられていた。

練習からサラーのクオリティを体感しているであろうファン・ダイクでも唖然とするほどの一撃。これを勝負所で発揮できるサラーの凄さが際立つ試合だった。

1 2

関連ニュース
thumb

フィルミノの代理人が契約更新をほのめかす「かなり交渉は進んでいる」

ブラジル代表FWロベルト・フィルミノの代理人であるロジャー・ウィットマン氏が、リバプールとの契約更新を示唆している。 2015年夏にホッフェンハイムから加入し、公式戦通算348試合の出場を数えるフィルミノ。プレミアリーグやチャンピオンズリーグ、FAカップ、EFLカップとあらゆるタイトルに貢献してきた。 今季もここまで公式戦21試合に出場し、変わらず主力としてプレーしているが、リーグ戦ここ4試合はベンチ外が続いている。契約満了が半年後に迫っていることもあり、去就が心配されているが、ロジャー・ウィットマン氏がイギリス『スカイ・スポーツ』の取材で契約更新に向けた話し合いが進んでいることを明らかにした。 「交渉はかなり進んでおり、2月中には結果が分かるだろう。我々は良い道を歩んでいる。良い話し合いができており、リバプールはフィルミノにとって特別なクラブだ」 なお、『スカイ・スポーツ』によれば、2年契約を結ぶと見られている 2023.02.02 19:20 Thu
twitterfacebook
thumb

スーパーコンピューターがプレミアリーグの最終順位を予想…今冬510億円投下のチェルシーは8位

あるイギリス企業が開発したスーパーコンピューターが、今季のプレミアリーグの最終順位を予測した。イギリス『サン』が伝えている。 冬の移籍市場が閉幕し、泣いても笑っても現スカッドで戦うのみとなった欧州リーグ。プレミアリーグでは例年通り、他国を圧倒する資金力で数多の移籍が成立した。 その中で今冬の主役となったのは間違いなくチェルシーだ。総額3億6360万ユーロ(約510億円)もの大金を投下し、ミハイロ・ムドリクやエンソ・フェルナンデスなど多くのビッグクラブが注目したタレントを次々と獲得。エンソ・フェルナンデスは英国史上最高額となる1億2100万ユーロの移籍金を記録した。 この移籍市場を踏まえてプレミアリーグの今後の順位変動は気になるところだが、イギリスのベッティング企業『bettingexpert』の専門家チームが、プレミアの最終順位表を予測するスーパーコンピューター『BETSiE』を開発した。 その『BETSiE』の予想では、優勝は現在トップのアーセナル。演算の結果、88.5ポイントの勝ち点でこのまま逃げ切るという。2位はマンチェスター・シティで82.9ポイント。3位にはマンチェスター・ユナイテッドがニューカッスルを抜いて割って入るとみられ、それぞれ勝ち点は71.4、70.9と僅差となっている。 5位と6位にはトッテナムとリバプールが予想されている。極度の不振に喘ぐ現在9位のリバプールだが、最終的にはなんとか欧州カップ戦の出場権を手にするようだ。 そして、気になるチェルシーはというと8位と結果振るわず。前半戦のような戦いを繰り返すと見込まれ、グレアム・ポッター監督の古巣であるブライトンにも及ばずという予測がなされている。 一方で、下位に目を向けると、最下位はエバートン。現在19位の同クラブはフランク・ランパード監督を解任し、後半戦の巻き返しに向けてショーン・ダイチ監督を招聘した。しかしながら最下位予想。現在降格圏に沈んでいるボーンマスとサウサンプトンと共に2部降格の可能性が高いようだ。 ◆スーパーコンピューター予想の最終順位表 (勝/引/負/勝ち点) 1. アーセナル(27.6/5.6/4.1/88.5pt) 2. マンチェスター・シティ(25.4/6.6/6.0/82.9pt) 3. マンチェスター・ユナイテッド(21.5/7.1/9.1/71.4pt) 4. ニューカッスル(19.3/12.9/5.0/70.9pt) 5, トッテナム(18.6/7.3/12.6/63.2pt) 6. リバプール(17.9/9.2/12.2/63.0pt) 7. ブライトン(18.0/8.5/11.7/62.5pt) 8. チェルシー(15.4/10.0/14.7/56.2pt) 9. ブレントフォード(13.8/12.9/10.2/54.4pt) 10. フルアム(14.6/7.8/16.1/51.5pt) 11. アストン・ビラ(14.1/8.8/15.9/51.1pt) 12. クリスタル・パレス(10.9/10.7/16.8/43.5pt) 13. ウェストハム(11.5/7.5/18.2/41.9pt) 14. リーズ(10.3/10.1/16.6/41.1pt) 15. レスター(10.4/7.7/20.9/39.0pt) 16. ノッティンガム・フォレスト(9.2/10.0/18.1/37.7pt) 17. ウォルバーハンプトン(8.8/9.5/19.8/36.0pt) 18. サウサンプトン(8.8/7.4/20.7/33.9pt) 19. ボーンマス(7.3/9.3/21.6/31.1pt) 20. エバートン(7.0/9.8/20.4/30.9pt) 2023.02.02 17:05 Thu
twitterfacebook
thumb

リバプールに追い討ち…コナテがハムストリング負傷で3週間離脱か

不振に喘ぐリバプールに追い討ちをかける事態が発生した。 稀に見る不調に見舞われている今季のリバプール。リーグ戦では8勝5分け6敗の9位、FAカップ、EFLカップは共に敗退済み。残る獲得可能なタイトルはチャンピオンズリーグのみとなっているが、来たる2月のラウンド16の相手はレアル・マドリーと、現在のレッズにとっては強大な相手だ。 そんな不調に拍車をかけるように、先日に守備の要のヴィルヒル・ファン・ダイクが負傷。最長1カ月以上の離脱が見込まれており、さらなる苦境に立たされることに。そしてさらに、そのオランダ代表DFの離脱でチャンスを掴みかけていたフランス代表DFイブラヒマ・コナテも負傷してしまったようだ。 イギリス『The Times』のポール・ジョイス記者によれば、コナテはハムストリングを負傷し、3週間の離脱に直面している模様。クラブからの公式声明はまだだが、仮に予想通りの離脱期間となった場合、上述のマドリー戦に間に合わないことになる。 ヒザに問題を抱えたままシーズンインした今季のコナテは、加入1年目の昨季同様になかなか出番を与えてもらえなかったが、ファン・ダイクの負傷離脱もあり、今年の公式戦は全てフル出場していた。 2023.01.31 22:10 Tue
twitterfacebook
thumb

躍動のLASK中村敬斗、今季残留見通しも人気博す…リバプール&ブライトンも注視か

LASKリンツのFW中村敬斗(22)が水面下で人気を博しているようだ。 ガンバ大阪でのプロ入りから、オランダ、ベルギーときて、2021年2月からオーストリアで力を磨く中村。同年夏からLASKに活躍の場を移すと、今季はここまで公式戦18試合で11得点6アシストとスケールアップした活躍を披露している。 そうした印象的な活躍ぶりから、PSV行きの話が出たりと注目される存在となっているが、イギリス『テレグラフ』のマイク・マクグレイス記者によると、プレミアリーグクラブの関心も惹きつけている模様だ。 しかも、そのチームはビッグ6の一角であるリバプールや、日本代表MF三笘薫を擁してプレミアリーグ上位につけるブライトン&ホーヴ・アルビオン。2チームともスカウトを派遣する熱の入れようだという。 だが、移籍はまだ先の話とも。現時点でアウグスブルクとスタッド・ランスのアプローチがあるとのことだが、今季が終わるまでLASKに残留する見通しのようだ。 2023.01.31 12:35 Tue
twitterfacebook
thumb

不振に喘ぐリバプール…ロバートソンはファンに謝罪 「何を言っても彼らの助けにはならない」

リバプールのスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが低迷の続くチーム状態をファンに謝罪した。 ここまでプレミアリーグ19試合を消化して、8勝5分け6敗の9位に沈むリバプール。チャンピオンズリーグ(CL)こそ決勝トーナメント進出を決めたが、EFLカップ(カラバオカップ)、FAカップはいずれも早期敗退となった。 1月の公式戦6試合を未勝利で終え、起爆剤となりそうな補強も見込めない苦しいシーズンについて、ロバートソンも責任を感じているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』でここまでのシーズンを振り返ったスコットランド代表DFは、望んだシーズンになっていないことを落胆しつつ、一向にチームの調子が上がらない現状をファンに謝罪した。 「今シーズンは決して良いものにはなっていない。新しい年に新たなスタートを切りたかったけど、うまくいってはいないね。それどころか、より悪くなっている。リーグ戦は良い状態にあると言えず。EFLカップもFAカップも敗退してしまった」 「本当にがっかりだ。何が悪かったのかについて、一つには絞れない。チームはすべての要素がうまくかみ合うようなパフォーマンスが重要になるものだが、今の状態だとそれが難しくなっている」 「僕たちがゴール前で自信を持てていないのは、見てもらえばわかるだろう。そして、守備面でも特定のエリアだとまだ少しオープンになっている」 「自信を取り戻すことが必要だ。言うは易く行うは難しだが、結果を出すにはそれしかない。ゴールを決めて、クリーンシートも守らなければならないんだ。今はそれができていないけど、やらなければならない」 「ただ、こんなことを言い続けても、ファンには何の助けにもならないだろうね。彼らには申し訳ないと思っている。彼らを失望させているし、僕たちもカップ戦から脱落してしまったことに失望しているよ」 2023.01.30 17:57 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly