チェルシーとの大一番を前に、グアルディオラ監督は絶好調ルカクを警戒 「彼はプレミアを知っている」

2021.09.25 14:19 Sat
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チェルシーとの大一番が控えるマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、相手のエース、ベルギー代表FWロメル・ルカクへの警戒を強めている。クラブ公式サイトが伝えた。

プレミアリーグ開幕からの5試合で3勝1分け1敗と、いまいち波に乗り切れていないシティ。また、MFロドリ、MFイルカイ・ギュンドアン、DFオレクサンドル・ジンチェンコら多くの負傷者を抱えている状況で、25日にプレミアリーグ第6節でチェルシーとのビッグマッチを迎えることになる。

一方、チェルシーでは新加入のルカクが絶好調。リーグ戦では4試合で3ゴールを挙げており、グアルディオラ監督も無視できない存在となっている。

「私はロメル・ルカクを否定するつもりはない。彼はプレミアリーグを知っている選手だ。チェルシーから始まり、エバートン、マンチェスター・ユナイテッド、そしてインテルとステップを踏んできた。特にインテルのアントニオ・コンテは、一緒に仕事をするすべての選手を向上させる力を持っている」

「彼のサポートによって、ライン間でボールをプレーさせられるようになったことは、彼らが昨シーズンよりも強くなっていることを意味するだろう。これは我々にとっても挑戦となる」

また、グアルディオラ監督は安定感に欠く今季のチームに対して、失望はしていないと強調。ここからチームはより良くなっていくはずだと期待感を示している。

「チームについて私は悲しみも失望もしていない。我々はプレミアリーグとカラバオカップを制して、CLでは決勝に進出した。チームがうまくいったとき、我々に何ができるかは分かっている。昨シーズンに、私はそれを見たからね」

「今シーズンや今いる選手たちについて、私が不満を感じることは1秒たりともない。この選手たちのおかげで、クラブは新たな一歩を踏み出すことができたのだ」

「私は彼らのトレーニングやコミットメントに魅了されている。我々は再び挑戦し、相手がより優れていれば祝福するよ。敗北は、自分を向上させてくれるものでもある。常に新しい挑戦があり、チームにはより良くなるチャンスがあるのだ」

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両SBにパーマーのCLデビュー弾でシティが快勝! ブルージュはヴァナケン3連発も初黒星…《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)のグループA第3節、クラブ・ブルージュvsマンチェスター・シティが19日にヤン・ブレイデル・シュタディオンで行われ、アウェイのシティが1-5で勝利した。 シティは前節、敵地でパリ・サンジェルマン(PSG)に0-2の敗戦を喫し、今季CL初黒星と共に3位に転落。上位再浮上を目指す今節は、初戦でPSGと真っ向勝負でのドロー、2節でRBライプツィヒを破る番狂わせを起こしたベルギー王者とアウェイで対戦した。 直近のバーンリー戦をベルナルド・シウバ、デ・ブライネのゴールによって2-0で勝利し、公式戦3試合ぶりの白星を奪取した昨季プレミア王者は、その試合から先発4人を変更。守護神エデルソン、ウォーカー、ルベン・ディアスと守備陣の主力が復帰し、スターリングに代わってグリーリッシュがフォーデン、マフレズと共に3トップに入った。 立ち上がりからアグレッシブな入りを見せるシティは、フォーデンとグリーリッシュが積極的に役割を入れ替えながら左サイドを起点に攻勢を仕掛けていく。相手のハイラインの背後に加え、ボックス付近での細かい崩しから次々にフィニッシュまで持ち込んでいくが、最後の場面で呼吸が合わず、試合序盤の先制点には至らず。 以降も相手陣内でハーフコートゲームを展開するシティ。前線の選手たちがなかなか決定機を決め切れない中、見事な決定力を発揮したのは左サイドバックのカンセロだった。30分、ハーフウェイライン付近でボールを持ったフォーデンからの絶妙な浮き球のフィードに反応したカンセロが、ボックス内に抜け出すと、胸トラップから右足アウトでGKミニョレの股間を抜いた。 この得点でより余裕を持ったプレーが可能となったシティは、前に出てきたブルージュをうまくいなしながら追加点を狙っていく。すると、43分にはボックス内で仕掛けたマフレズがDFエンソキに足をかけられてPKを獲得。これをマフレズ自ら冷静に左隅へ決めて前半の内に2点目を奪った。 後半も優勢に試合を運ぶシティは伏兵の一撃で早い時間帯に追加点を奪取。53分、右サイドに張ってボールをキープしたマフレズから内のデブライネに短い横パスが繋がると、絶妙なインナーラップでボックス右に飛び出したウォーカーがデ・ブライネからのショートスルーパスを冷静にゴール左隅へ流し込み、嬉しいCL初ゴールとした。 両サイドバックのゴールもあり、勝利を決定づけたアウェイチームは、直後にラポルテとベルナルド・シウバを下げてアケとギュンドアンを同時投入。さらに、65分付近にはフォーデンとデ・ブライネを下げてスターリングとパーマーをピッチへ送り込んだ。 すると、この交代策が完璧に機能。67分、カウンターから左サイドを突破したスターリングがペナルティアーク付近でボールを呼び込むパーマーの足元へ丁寧なパスを供給。冷静に左足に持ち替えた19歳MFの見事なコントロールシュートが左下隅に決まり、新たな新星がCLデビュー戦ゴールを達成した。 この4点目で試合を決めたシティはロドリを下げてフェルナンジーニョを最後のカードとして切り、ここから試合をクローズする作業に入る。だが、81分にはファン・デル・ブレンプトの右クロスをフォルメルにワンタッチでコースを変えられると、最後は中央のヴァナケンに自身3試合連続となるゴールを決められ、一矢報いるゴールを奪われた。 一瞬の油断からクリーンシートを逃したシティだが、直後の84分にはフェルナンジーニョのフィードに完璧なタイミングで抜け出したマフレズがトドメの5点目を奪い、相手の反撃の気勢をきっちり削いだ。 そして、このまま4点差を維持して試合を締めくくったシティが2勝目を手にして暫定首位に浮上した。 2021.10.20 03:41 Wed
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