シティのベネズエラ代表MFエレーラがエスパニョールへレンタル移籍

2021.09.01 10:17 Wed
Getty Images
エスパニョールは8月31日、マンチェスター・シティのベネズエラ代表MFヤンヘル・エレーラ(23)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。

レンタル期間は2022年6月30日までとなる。なお、メディカルチェック合格後に正式契約を結ぶ。

Y・エレーラは、2017年2月にアトレティコ・ベネズエラからシティへと完全移籍で加入。その後は、ニューヨーク・シティFCやウエスカ、そして2019-20シーズンから2シーズンはグラナダへとレンタル移籍していた。
グラナダでは公式戦82試合で10ゴール5アシストを記録。ラ・リーガで78試合に出場し5ゴール4アシストと、スペインでは実績を残していた。

エスパニョールは、セルジ・ゴメスマヌ・モルラネスアレイシ・ビダルロレン・モロンに続いて、5人目の補強で今夏の移籍市場を終えた。

ヤンヘル・エレーラの関連記事

「もしやクロースよりナチョがいないことを悔やむべきでは?」そんな風に私が考え込んでいたのは各国代表戦週間入りした月曜日、すでにネーションリーグ16強対決の進出が決定しているスペイン代表の11月の合宿スタートが1日遅れに。ラス・ロサス(マドリッド近郊)のサッカー協会本部グラウンドでの公開練習も火曜夕方になったため、ゆっく 2024.11.12 18:30 Tue
ジローナは2日、マンチェスター・シティのベネズエラ代表MFヤンヘル・エレーラ(24)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 エレーラは母国のアトレティコ・ベネズエラから2017年2月にシティへと完全移籍する。 その後、MLS(メジャーリーグ・サッカー)のニューヨーク・シティFCやウエスカ、グラナダ、エスパ 2022.08.02 22:15 Tue
グラナダは30日、マンチェスター・シティのベネズエラ代表MFヤンヘル・エレーラ(22)を引き続きレンタル移籍することを発表した。 エレーラは、2017年2月にアトレティコ・ベネズエラからシティへと完全移籍。その後は、ニューヨーク・シティFC、ウエスカへのレンタル移籍を経験。2019-20シーズンはグラナダへレンタ 2020.08.31 11:25 Mon
グラナダに所属するベネズエラ代表MFヤンヘル・エレーラに新型コロナウイルスの陽性反応が出たようだ。地元紙『El Ideal de Granada』が伝えた。 クラブが6日に実施したPCR検査で陰性が確認されたというエレーラ。しかし、ラ・リーガが1部と2部の合計42クラブ、1955人を対象に行われたテストで、陽性と 2020.05.10 03:33 Sun
グラナダは26日、マンチェスター・シティのベネズエラ代表MFヤンヘル・エレーラ(21)を、買い取りオプション付きの1年レンタルで獲得したことを発表した。 2016年に母国のベネズエラでプロデビューしエレーラは、2017年2月にシティのリザーブチームに入団。そこから2シーズンは姉妹クラブのニューヨーク・シティに武者 2019.07.26 17:11 Fri

エスパニョールの関連記事

バルセロナのスペイン代表MFフェルミン・ロペスが、リーグ制覇を喜んだ。 15日、ラ・リーガ第36節が行われ、バルセロナはアウェイでエスパニョールと対戦した。 同じ街のライバルであるエスパニョールとの対戦。勝てばリーグ優勝が決まる中、前半はゴールレスに。それでも後半に入ると、53分にヤマルが先制ゴール。後半ア 2025.05.16 15:25 Fri
バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャがラ・リーガ優勝にコメントした。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 15日、ラ・リーガ第36節が行われ、バルセロナはアウェイでエスパニョールと対戦した。 同じ街のライバルであるエスパニョールとの対戦。勝てばリーグ優勝が決まる中、前半はゴールレスに。それでも後半 2025.05.16 12:05 Fri
バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルがラ・リーガ優勝にコメントした。 15日、ラ・リーガ第36節が行われ、バルセロナはアウェイでエスパニョールと対戦した。 同じ街のライバルであるエスパニョールとの対戦。勝てばリーグ優勝が決まる中、前半はゴールレスに。それでも後半に入ると、53分にヤマルが先制ゴール。後 2025.05.16 11:05 Fri
バルセロナのハンジ・フリック監督が15日に行われ、2-0で勝利したラ・リーガ第36節エスパニョール戦を振り返った。 今節の結果次第で2年ぶりのリーグ制覇が決定するバルセロナは、ゴールレスで折り返した後半にスコアを動かす。53分、右サイドからボックス手前まで切り込んだヤマルが左足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール 2025.05.16 09:10 Fri
バルセロナは15日、ラ・リーガ第36節でエスパニョールとの“バルセロナ・ダービー”に臨み、2-0で勝利した。この結果、バルセロナが2年ぶり28度目のラ・リーガ制覇を達成した。 今節の結果次第で2年ぶりのリーグ制覇が決まる首位バルセロナ(勝ち点82)は、直近のレアル・マドリー戦からスタメンを3人変更。虫垂炎の手術を 2025.05.16 06:40 Fri

ラ・リーガの関連記事

記事をさがす

エスパニョールの人気記事ランキング

1

エスパニョールの逸材SBにプレミア複数クラブが関心か

エスパニョールのU-23モロッコ代表DFオマル・エル・ヒラリ(21)に複数クラブが関心を示しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。 カタルーニャ出身で2016年にエスパニョールのカンテラ入りした右サイドバックは、エスパニョールBでのプレーを経て2020-21シーズンにファーストチームデビュー。昨シーズンはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)で36試合に出場し、プリメーラ昇格に貢献した。 今シーズンはここまでチームが苦戦するなか、個人としては本職の右サイドバックと3バックの右で12試合に出場。U-23モロッコ代表でも頭角を現わしている。優れたアスリート能力に加え、左サイドバックでもプレー可能なユーティリティー性も評価されている。 報道によると、2027年まで契約を残すものの、契約解除条項が1500万ユーロ(約24億4000万円)と比較的手ごろな逸材に対しては、マンチェスター・シティ、アストン・ビラ、ブライトン&ホーヴ・アルビオンといったプレミアリーグを中心に複数の強豪クラブが関心を示しているようだ。 2024.11.16 10:30 Sat
2

アトレティコやリバプールでプレーしたマキシ・ロドリゲスが現役引退…「みんなに大きなハグを」

ニューウェルズ・オールドボーイズに所属する元アルゼンチン代表MFマキシ・ロドリゲス(40)が引退を発表した。 同クラブの下部組織出身のマキシ・ロドリゲスは、2000年から3シーズン過ごした後、2002年夏のエスパニョール移籍で渡欧。その3年後にアトレティコ・マドリーへステップアップし、4年半で公式戦156試合に出場した。 2010年1月にはリバプールへフリー移籍。同シーズンに優勝したリークカップがヨーロッパでの唯一のタイトルとなった。 2012年夏にニューウェルズ復帰を果たすと、リーグ戦27試合に出場し優勝に貢献。しかし、熱狂的なサポーターとの関係悪化もあり退団を余儀なくされ、アルゼンチン国内ではニューウェルズ以外でプレーしないという信念のもと、ウルグアイの名門ペニャロールに活躍の場を移した。 それでも最愛のクラブで引退したいという強い想いから、2019年1月にニューウェルズへ再度復帰を果たし、在籍通算13シーズンで公式戦221試合71ゴール20アシストを記録した。 また、アルゼンチン代表としてのデビューは2003年6月の日本戦。途中出場から初ゴールも決めた。以降、2006年から3大会連続でワールドカップに出場するなど、通算57試合に出場し16ゴールをマーク。なお、2006年大会のラウンド16のメキシコ戦では、延長戦に決勝ゴールとなるスーパーボレーシュートを沈めており、同大会のベストゴールにも選ばれている。 そして、現地時間26日に自身のインスタグラムを更新し引退を発表。ビデオを通じて別れのメッセージを残した。 「考えもしなかった時がついにやってきてしまった。フットボーラーとしてこれ以上期待に応えることができなくなってしまったんだ。プロとしてのキャリアを終える時だ」 「なかなか難しい決断だったよ。でも同時に冷静に考えることもできた。何年ものキャリアを通じて、精一杯の自分を出してきたと思う。もう完全に空っぽだ。これ以上何かを与えることができなくなったんだ」 「色んなことを思い出したよ。特にまだ赤ん坊だった時の頃とかね。祖父がよく僕にボールを蹴らせていたんだ。母は仕事が休みの時は僕をよく外に連れ出してくれた。祖母は家で僕の帰りを待って夕食を用意してくれていた」 「僕にとってみんな本当に大きな心の支えだったんだ」 「あなたがゴールを決めた時、一番最初に思い浮かべるのは誰だい? 僕にとってそれは家族だ。良い時も悪い時も常にサポートしてくれた」 「ファーストリーグでプレーすることは僕の夢だった。ニューウェルズのファーストチームでね」 「でも、いざキャリアをスタートさせると困難の連続だった。妻とともに新たな冒険が始まったんだ。彼女はヨーロッパに挑戦する僕に付いてきてくれた一人だった。落ち込んだ時は常に寄り添ってくれて、僕が挫けないよう、ずっと応援してくれたんだ」 「それから、僕がプレーした全てのクラブに感謝を伝えたい。エスパニョール、アトレティコ、リバプール、ペニャロール…そしてアルゼンチン代表とニューウェルズは、僕が溺愛するチームなんだ。長い間そのユニフォームを着て心の底から楽しむことができた」 「また、僕が会った全ての指導者たちにも感謝しているよ。全てのチームメイトたちにも。すごく多いけどね」 「そして、フットボールに携わる全ての人に感謝を。素晴らしい情熱を僕に捧げてくれた。みんなに大きなハグを! マキシ・ロドリゲスでした」 2021.11.27 15:35 Sat
3

降格圏のエスパニョールが前線補強、U-21スペイン代表FWをブラガから買取OP付きレンタル

エスパニョールは14日、ブラガからU-21スペイン代表FWロベルト・フェルナンデス(22)の買い取りオプション付きレンタル移籍加入を発表した。 なお、移籍期間は2024-25シーズン終了まで。ブラガの発表によると、買い取りオプションの金額は1000万ユーロ(約16億2000万円)となっている。 フェルナンデスは2021年7月にマラガでファーストチームへ昇格。2022-23シーズンはバルセロナへレンタル移籍し、リザーブチームのバルセロナ・アトレティックでプレー。プリメーラ・フェデラシオン(スペイン3部)で34試合6ゴールを記録した。 2023-24シーズンはマラガに復帰してレギュラーに定着。プリメーラ・フェデラシオンで34試合15ゴール4アシストの活躍を見せ、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)復帰の立役者となった。 2024年7月にマラガを離れ、ポルトガルのブラガへ完全移籍。プリメイラ・リーガで15試合1ゴールを記録していたなか、降格圏の18位に沈むエスパニョール行きが決まった。 2025.01.14 23:15 Tue
4

2025年夏の優良銘柄? エスパニョールのGKジョアン・ガルシア23歳にマンチェスター・Uやレバークーゼンら注目

2025年夏の優良銘柄として、エスパニョールの元U-23スペイン代表GKジョアン・ガルシア(23)がにわかに注目されている。 ジョアン・ガルシアはパリ五輪男子サッカーの金メダルメンバーで、大会を通して出場機会ゼロも、これまで世代別代表の常連選手。 カタルーニャに生まれ育ち、クラブキャリアは少年時代からエスパニョール所属。昨季途中に正GKとなり、セグンダ(スペイン2部)からラ・リーガへの昇格に貢献したのち、今季はここまでリーグ戦全試合にフルタイムで出場する。 昨夏の時点でアーセナルとの口頭合意が伝えられるなど、元々ビッグクラブからの評価が高い23歳守護神ジョアン・ガルシア。 イギリス『90min』、スペイン『スポルト』、また『マルカ』などによると、バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド、レバークーゼンが2025年夏に向けて関心を寄せ、アーセナルも引き続きリストアップしているという。 最大のポイントとしては、エスパニョールとの契約にあるリリース条項は2500万ユーロ(約39億円)と、比較的抑えられているという点。 ただし、これには選手の「スペイン代表初招集」など、自動的に額が引き上がる要件が複数盛り込まれており、詰まるところ、早めに獲得を決めておけばコストを抑えられるということ。英国紙は「レバークーゼンが素早い動きで確保に動くのでは?」と予想する。 また、エスパニョールもジョアン・ガルシアの売却にかなり前向きだそうだが、宿敵バルセロナと金額交渉する意向はなし。各紙ともバルサ移籍の可能性は極めて低いと推察する。 2025.02.28 20:29 Fri
5

「クラブのためにやっている」衝撃の17歳ヤマル、バルサの優勝決める圧巻ゴール「とても嬉しい」

バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルがラ・リーガ優勝にコメントした。 15日、ラ・リーガ第36節が行われ、バルセロナはアウェイでエスパニョールと対戦した。 同じ街のライバルであるエスパニョールとの対戦。勝てばリーグ優勝が決まる中、前半はゴールレスに。それでも後半に入ると、53分にヤマルが先制ゴール。後半アディショナルタイムには、フェルミン・ロペスもきめ、0-2で勝利。バルセロナが2年ぶり28度目のリーグ優勝を決めた。 17歳という年齢を疑いたくなるほど、今シーズンの活躍は目覚ましく、公式戦53試合で17ゴール25アシスト。ラ・リーガだけでも33試合で8ゴール15アシストとし、チームの優勝に大きく貢献した。 スペイン『ムンド・デポルティボ』は、試合後のヤマルのコメントを伝え「とても嬉しい。最後まで疑念はつきものだけど、これはクラブにとって非常に重要なことで、僕たちはそれを達成した」と優勝を決めるまで確信はなかったとコメントした。 また、「重要なゴールを決めるためにやっているのではなく、クラブのためにやっている。外部の人が何を言おうと気にしない。試合に集中し、クラブのためにやってきたことをこれからも続けていく」と語り、自分のためではなく、チームのため、クラブのために結果を残そうとしていると強調した。 ヤマルは17歳にして2度目のリーグ制覇。この先どのようなキャリアを歩むのか注目だ。 <span class="paragraph-title">【動画】ヤマルが衝撃の先制ゴール、バルサが28度目の優勝</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="rXxhAY3zR5E";var video_start = 77;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.16 11:05 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly