ヴェンゲル氏が教え子と“リバプール”で再会!クロップとも談笑
2021.08.26 21:05 Thu
長らくアーセナルで指揮を執ったアーセン・ヴェンゲル氏が教え子に再会した。現在はFIFAの育成部門のメンバーであるヴェンゲル氏は、2020年のFIFA男子最優秀監督とFIFA/FIFProワールドイレブンを表彰すべく、アーセナルではなくリバプールのトレーニング場を訪れた。
ユルゲン・クロップ監督と、GKアリソン・ベッカー、DFヴィルヒル・ファン・ダイク、DFトレント・アレクサンダー=アーノルド、MFチアゴ・アルカンタラにトロフィーを手渡したヴェンゲル氏は、MFアレックス・オックスレイド=チェンバレンとも再会を果たした。
オックスレイド=チェンバレンは、ヴェンゲル氏がアーセナルを率いていた2011年にサウサンプトンから移籍。負傷も多かったものの、2017年にリバプールに移籍するまでヴェンゲル氏のもとで活躍した。
練習中に恩師を見つけたオックスレイド=チェンバレンは挨拶を交わし、しばらく会話を交わしていた。会話の内容は分からないものの、イギリス『GIVE ME SPORT』によると、ヴェンゲル氏の隣にいる男性が「彼は特に君を見守っていたよ」とオックスレイド=チェンバレンに告げていたそうだ。
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2017-18シーズンを最後に、アーセナルの監督を退任したヴェンゲル氏。その後はどのチームでも指導せず、解説の仕事などを行っているが、教え子が成長しているのかはやはり気になるようだ。
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