セビージャがドルトムントからデラネイ獲得! 4年契約にサイン

2021.08.26 06:51 Thu
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セビージャは25日、ドルトムントからデンマーク代表MFトーマス・デラネイ(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの4年となる。

コペンハーゲンの下部組織出身のデラネイは、ブレーメンでの活躍を経て2018年7月にドルトムントへ加入。ドルトムントでは、2019-20シーズンこそ度重なるケガに苦しめられたものの、3シーズンで公式戦86試合4ゴール11アシストを記録し、主力として活躍していた。

また、先のユーロ2020でも、デンマーク代表として準決勝までの全6試合に先発出場。準々決勝のチェコ代表戦では、開始5分の先制ゴールで勝利に貢献した。
今季もブンデスリーガの開幕節やDFBポカール1回戦に出場していたデラネイだが、移籍市場の閉幕が1週間を切った中でセビージャとの交渉が進展。スペイン『マルカ』が伝えるところでは、600万ユーロ(約7億7000万円)+ボーナスの条件でクラブ間の交渉がまとまったという。

そして、百戦錬磨のデンマーク代表MFは、MFフェルナンドやMFジョルダンの負担を軽減する存在としてセビージャの今夏6人目の補強選手となった。

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王子様ラキティッチが結婚11年の妻に薔薇の花束を贈る…妻ラケルさん「13年前の今日、決して離れないと誓った」

ハイドゥク・スプリトの元クロアチア代表MFイバン・ラキティッチが、結婚11年の妻ラケル・マウリさんに薔薇の花束を贈った。 王子様としてお馴染みの名手ラキティッチ。 シャルケで頭角を表し、セビージャ、バルセロナ、セビージャ、アル・シャバブと渡り歩き、今季からハイドゥクに所属。スイス出身の王子にとって、人生初のクロアチア生活だ。 そんなラキティッチ、自身が世界的名手に台頭するセビージャへの移籍が決まったその夜、契約書締結のために宿泊していたセビリア市内のホテルで、バーのウェイトレスに一目惚れ。 数カ月ものアタックの末に交際まで漕ぎ着け、2年後の2013年に結婚した逸話が有名だ。 運命の相手となったのは、セビリア出身のラケル・マウリさん。結婚後に長女と次女を授かり、現在は家族4人でクロアチアに住む。 21日、妻ラケルさんはインスタグラムを更新し、「13年前の今日、決して離れないと誓った愛する人」から、交際記念日として薔薇の花束をもらったことを報告。 クロアチア『Slobonda Dakmacija』は、2人への過去のインタビューを持ち出し、ラキティッチ夫妻の馴れ初めを振り返った。 「私はホテルのバーで2年間働き、セビージャとの契約書にサインしにきたイバンと出会った」 「その日から、彼は来る日も来る日もバーに来て、私以外のウェイトレスを応対拒否(笑) 私だけに接客して欲しいと堂々と言い放ち、いつもミルク入りコーヒーとオレンジファンタを頼んでいたわね」 “少しでも一緒にいたいから、必ず飲み物を2つ頼んだんだよ(笑)” 「繰り返し電話番号を尋ねられ、私がノーと言っても何度も何度も…しつこい彼に私は負けた。彼は私と一緒にコーヒーを飲みに行くまで、8カ月を要したわね」 「彼がサッカー選手であることはわかっていた。どうせ3日で私の視界から消えるだろうと思っていたら、8カ月。浮ついた心で私のところへ来ていないと理解したわ」 <span class="paragraph-title">【写真】相変わらずカッコいいラキティッチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C91zaHpo21l/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C91zaHpo21l/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Raquel Mauri (@raquel_mauri)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.08.22 16:35 Thu
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"ルーマニアのレジェンド"ゲオルゲ・ハジ息子、来季リーガ挑戦か セビージャが注目

セビージャが、ルーマニアのヴィトルル・コンスタンツァに所属するルーマニア代表MFヤニス・ハジ(20)に注目しているようだ。スペイン『アス』が伝えている。 レアル・マドリーやバルセロナでプレーしたルーマニアサッカー界のレジェンドであるゲオルゲ・ハジ氏を父に持つヤニスは、父と同じ攻撃的MFだ。2009年に父が創設したヴィトルル・コンスタンツァでプロデビューを飾ると、2016年にはフィオレンティーナに加入。2018年1月にヴィトルル・コンスタンツァへ復帰した。今シーズンはここまで公式戦32試合10ゴール6アシストを記録している。 そんなヤニスには現在、アヤックスやアンデルレヒト、スタンダール・リエージュが関心。しかし、セビージャも獲得に興味を示しており、スポーツディレクターを務めるモンチ氏が今夏に獲得へ動く1人として狙いを定めているようだ。 "ルーマニアのシャビ"とも評されている息子を、ゲオルゲは「知的で多くの魅力があり、トッププレイヤーになる可能性もある」と太鼓判を押している。レジェンドのDNAを持つヤニス。今夏、リーガエスパニョーラ行きなるか。 2019.04.16 21:05 Tue
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“グティ2世”ことオスカル・ロドリゲスが近距離から縦に落として決めた技巧派FK【ビューティフル・フリーキック】

サッカーにおいて、試合を決める大きな要素の一つであるフリーキック(FK)。流れの中ではなく、止まった状態から繰り出されるキックがそのままゴールネットを揺らせば、盛り上がりは一気に最高潮へと達する。 この企画『Beautiful Free Kicks』(美しいフリーキック)では、これまでに生まれたFKの数々を紹介していく。 今回は、セビージャのスペイン代表MFオスカル・ロドリゲスが決めたフリーキックだ。 <div id="cws_ad">◆オスカル・ロドリゲスの強烈縦変化FK<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJqSWFLVFNRMyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> レアル・マドリーの下部組織で育ったオスカル・ロドリゲスは、順調にカテゴリーを上がっていくと、2018年にはレガネスにレンタル移籍で加入し、活躍。今シーズンからはセビージャに完全移籍を果たし、飛躍を図っている。 繊細なボールタッチと絶妙のタイミングで繰り出されるパスから、同じマドリーの下部組織出身のレジェンド、グティ氏になぞらえられるオスカル・ロドリゲスだが、2021年1月5日に行われたコパ・デル・レイ2回戦のリナレス戦では、技ありのFKを決めている。 0-0で迎えた44分、セビージャがペナルティーアーク内でFKのチャンスを得る。このFKでキッカーを務めたオスカル・ロドリゲスは、強烈なトップスピンのかかったシュートを放つ。壁の頭上を越えたシュートは、急激に落ちると、ゴール左に決まり、見事な先制点となった。 ゴールから距離の近い難しいFKを決めてリードを奪ったセビージャが、そのまま試合を優位に進め、2-0で勝利している。 2021.01.13 16:00 Wed

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