ノリッジ、ユナイテッドからB・ウィリアムズをレンタル! 「良い年になりそうな予感」

2021.08.23 22:26 Mon
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ノリッジ・シティは23日、マンチェスター・ユナイテッドからU-21イングランド代表DFブランドン・ウィリアムズ(20)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「21」に決定した。

ユナイテッドを初めて離れて初の武者修行に出たウィリアムズは、カナリーズの公式サイトを通じて新天地での意気込みを語っている。

「とても不思議な気分だよ。異なるクラブでプレーするのは初めてだけど、ここで新たな仲間に会い、自分にとってのシーズンをスタートできることにとても興奮しているよ」

「ここは素晴らしいクラブだし、プレースタイルが好きなんだ。何年も前からフォローしていて、彼らのプレーも見てきたんだ」

「このクラブは、後方からプレーを組み立てるフットボールを志向しており、そのスタイルに感銘を覚えてここに行くことを決断したんだ。そして、(ダニエル・ファルケ)監督はプレーヤーとしての自分を向上させてくれると思っている」

「みんながとても歓迎してくれているんだ。すでにここでの時間をとても楽しんでいるし、みんなに会うのが待ち遠しいね。今年は僕にとって良い年になりそうな予感がしているよ」

ユナイテッドの生え抜きで、トップデビューから今季で3年目のB・ウィリアムズ。両サイドバックをこなせるプレーヤーだが、今季も依然としてDFルーク・ショーとDFアーロン・ワン=ビサカが高い壁としてそびえ立ち、昨季に続いてそう多くない出番が見込まれる。

さらに、DFアレックス・テレスもいるサブにおいても今夏にDFジオゴ・ダロトがレンタル先のミランから戻って、陣容に厚みが増しており、昨季以上にポジション争いが熾烈に。

一方、サイドバックの選手層に問題を抱えているノリッジは、とりわけ直近2試合では左サイドバックのDFディミトリス・ギアンヌリスのパフォーマンスが芳しくなく、ウィリアムズは右サイドバックのDFマックス・アーロンズのバックアップだけではなく、左サイドバックのレギュラー候補となるはずだ。

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冨安初先発のアーセナルがオーバメヤン弾で今季初勝利を飾る!《プレミアリーグ》

冨安健洋の所属するアーセナルは11日、プレミアリーグ第4節でノリッジと対戦し1-0で勝利した。冨安は63分までプレーしている。 67年ぶりとなる開幕3連敗を喫したアーセナルは、前節惨敗を喫したマンチェスター・シティ戦から先発を7人変更。ジャカやスミス・ロウ、GKレノらに代えてペペやサンビ・ロコンガ、GKラムズデールを先発で起用。また、今夏の移籍最終日に獲得を発表した冨安は右サイドバックで移籍後先発となった。 最終ラインに冨安、ホワイト、ガブリエウ、ティアニーを並べた[4-2-3-1]で試合に臨んだアーセナルは、立ち上がりから攻勢に試合を進めると10分に自陣ボックス付近でボールを奪ったティアニーのロングフィードを最前線で反応したオーバメヤンがGKの位置を確認しロングシュートを狙ったが、これはわずかにゴール左に逸れた。 さらに20分には、ウーデゴールの浮き球パスで抜け出したオーバメヤンが決定機を迎えたが、わずかにオフサイドラインを出ており、オフサイドディレイを取られた。 膠着状態が続いたが、アーセナルは前半終了間際にチャンスを迎える。45分、ボックス左横から仕掛けたティアニーのクロスがオーバメヤンの前でクリアされるも、このクリアボールに反応した冨安がボックス右からジャンピングボレーシュート。しかし、これはわずかに枠の上に外れた。 迎えた後半は一進一退の時間が続いたが、アーセナルは57分にチャンス。ボックス左深くに侵入したオーバメヤンのマイナスの折り返しを受けたサカがシュート。相手DFにディフレクトしたボールをゴールエリア右手前のペペがダイレクトで狙ったが、これもウィリアムズのスライディングブロックに阻まれた。 先制点が遠いアーセナルは、63分に冨安とサンビ・ロコンガを下げてスミス・ロウとトーマスを投入。すると66分、トーマスのパスをボックス右で受けたペペがシュート。これは左ポストに弾かれたが、跳ね返りを再びペペが詰めると、GKクルルに当たったボールを最後はオーバメヤンがゴールに流し込んだ。 先制したアーセナルは83分にも、右サイドからダイアゴナルドリブルで切り込んだペペのラストパスをボックス左で受けたオーバメヤンがシュート。さらに87分にはスミス・ロウに決定機が訪れたが、シュートは共にGKクルルの好セーブに防がれた。 結局、試合はそのまま1-0でタイムアップ。オーバメヤン弾で逃げ切ったアーセナルが、冨安初先発の試合で今季初勝利を飾った。 2021.09.12 00:58 Sun
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ノリッジ、昨季リバプールでプレーしたカバクをシャルケからレンタル移籍で獲得!

ノリッジは30日、シャルケからのトルコ代表DFオザン・カバク(21)の獲得を発表した。移籍形態は買い取りオプション付きのレンタル移籍で、背番号は「15」を着用する。 カバクはガラタサライのアカデミー出身で、2018年7月にファーストチームへ昇格。2019年1月にシュツットガルトへ移籍すると、昨夏にシャルケに完全移籍で加入。 シャルケではセンターバックとしてブンデスリーガ14試合に出場していたが、今冬にセンターバックにケガ人が相次いだリバプールへレンタル移籍すると、公式戦13試合に出場していた。 また、2019年11月にデビューしたトルコ代表では、これまで12キャップを誇り、今夏に行われたユーロ2020のメンバーにも選出されたが、出場機会はなかった。 ノリッジへの加入が決まったカバクは、公式サイトで以下のように喜びを語っている。 「ファミリーの一員になれたことをとてもうれしく思っている。ファンの皆さんの前でプレーし、いくつかの点を取ることを楽しみにしているよ」 「ダニエル・ファルケ監督と話をしたが、彼のプロジェクトや彼が僕に言ったことにとても感銘を受けた。彼と彼のプロジェクトを信じている」 「昨年プレミアリーグでプレーしてとても楽しかった。だから、またプレーしたいと思っていたし、そのためにここに来たんだ。プレミアリーグでプレーして、チームに何かを与えたいと思っているよ」 「このジャージを着て、ファンの皆さんの前でプレーするのが楽しみだ。勝利に貢献してファンの皆さんに喜んでもらえるように頑張るよ」 2021.08.31 06:30 Tue
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橋本拳人の同僚、ノルウェー代表MFノルマンがノリッジに買取OP付きのレンタル移籍

ノリッジは29日、FCロストフのノルウェー代表MFマティアス・ノルマン(25)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 なお、今回のレンタル移籍には買い取りオプションがついているとのことだ。背番号は「16」となる。 ノルマンは、ボデ/グリムトの下部組織出身。2017年7月にはブライトン&ホーヴ・アルビオンに完全移籍。その後、モルデへのレンタル移籍を経験し、2019年1月にロストフへと完全移籍していた。 ロストフでは公式戦56試合に出場し2ゴール8アシストを記録。今シーズンも、ロシア・プレミアリーグで4試合に出場。MF橋本拳人の後方であるアンカーのレギュラーとしてプレーしていた。 また、世代別のノルウェー代表を経験しているノルマンは、A代表でも7試合に出場し1ゴールを記録している。 2021.08.30 18:50 Mon
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