【Jリーグ出場停止情報】一発退場の横浜FC高橋秀人は1試合出場停止、福岡DFドウグラス・グローリは2度目の累積で2試合出場停止
2021.08.23 20:20 Mon
Jリーグは23日、出場停止選手の情報を更新した。
明治安田J1では、鹿島アントラーズのDF犬飼智也、横浜FCのMF高橋秀人、アビスパ福岡のDFドウグラス・グローリが出場停止となる。
高橋は21日に行われた明治安田生命J1リーグ第25節のセレッソ大阪戦に先発出場。後半、ロングボールの処理を誤ると、抜け出そうとしたFW豊川雄太に手を掛けてファウル。一発退場となっていた。
懲罰基準に照らして審議した結果、高橋の自陣ペナルティーエリア手前でドリブルをしていた相手競技者に対し、ボールにプレーできず後方より反則で止め、決定的な得点機会を阻止した行為は「著しい反則行為」に該当すると判断、1試合の出場停止処分となった。
また、ドウグラス・グローリは今季2度目の累積警告による退場となり、2試合の出場停止処分が科される。
【明治安田生命J1リーグ】
DF犬飼智也(鹿島アントラーズ)
第26節 vs清水エスパルス(8/25)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MF高橋秀人(横浜FC)
第26節 vsガンバ大阪(8/25)
今回の停止:1試合停止
DFドウグラス・グローリ(アビスパ福岡)
第26節 vs川崎フロンターレ(8/25)
今回の停止:警告の累積による1試合停止(1/2)
第27節 vs徳島ヴォルティス(8/29)
今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2)
【明治安田生命J2リーグ】
MF輪笠祐士(ブラウブリッツ秋田)
第27節 vsFC琉球(8/28)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
DF大井健太郎(ジュビロ磐田)
第27節 vsSC相模原(8/28)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
DF飯田貴敬(京都サンガF.C.)
第27節 vs東京ヴェルディ(8/28)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MF川﨑颯太(京都サンガF.C.)
第27節 vs東京ヴェルディ(8/28)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
【明治安田生命J3リーグ】
FWブレンネル(いわてグルージャ盛岡)
第16節 vsヴァンラーレ八戸(8/28)
第17節 vsAC長野パルセイロ(9/5)
第18節 vs鹿児島ユナイテッドFC(9/11)
今回の停止:3試合停止
明治安田J1では、鹿島アントラーズのDF犬飼智也、横浜FCのMF高橋秀人、アビスパ福岡のDFドウグラス・グローリが出場停止となる。
高橋は21日に行われた明治安田生命J1リーグ第25節のセレッソ大阪戦に先発出場。後半、ロングボールの処理を誤ると、抜け出そうとしたFW豊川雄太に手を掛けてファウル。一発退場となっていた。
また、ドウグラス・グローリは今季2度目の累積警告による退場となり、2試合の出場停止処分が科される。
明治安田J2では、ブラウブリッツ秋田のMF輪笠祐士、ジュビロ磐田のDF大井健太郎、京都サンガF.C.のDF飯田貴敬、MF川﨑颯太が出場停止となる。
【明治安田生命J1リーグ】
DF犬飼智也(鹿島アントラーズ)
第26節 vs清水エスパルス(8/25)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MF高橋秀人(横浜FC)
第26節 vsガンバ大阪(8/25)
今回の停止:1試合停止
DFドウグラス・グローリ(アビスパ福岡)
第26節 vs川崎フロンターレ(8/25)
今回の停止:警告の累積による1試合停止(1/2)
第27節 vs徳島ヴォルティス(8/29)
今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2)
【明治安田生命J2リーグ】
MF輪笠祐士(ブラウブリッツ秋田)
第27節 vsFC琉球(8/28)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
DF大井健太郎(ジュビロ磐田)
第27節 vsSC相模原(8/28)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
DF飯田貴敬(京都サンガF.C.)
第27節 vs東京ヴェルディ(8/28)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MF川﨑颯太(京都サンガF.C.)
第27節 vs東京ヴェルディ(8/28)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
【明治安田生命J3リーグ】
FWブレンネル(いわてグルージャ盛岡)
第16節 vsヴァンラーレ八戸(8/28)
第17節 vsAC長野パルセイロ(9/5)
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今回の停止:3試合停止
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J1昇格を目指す清水の新キャプテンはFW北川航也、副キャプテンは4人に…北川「自分なりにやっていきたい」
清水エルパルスは8日、2024シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。 2023シーズンは1年でのJ1復帰を目指した中、J2の最終節で敗れ4位に転落。昇格プレーオフでは決勝で東京ヴェルディと引き分けて、J2残留が決定した。 改めてJ1昇格を目指す中で、新たなキャプテンにはFW北川航也、副キャプテンにはFWカルリーニョス・ジュニオ、MF原輝綺、DF山原怜音、GK沖悠哉が就任した。 4選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆FW北川航也 「キャプテンに任命されたことは光栄なことですし、それと同時に責任が付いてくると思っています。同い年の選手や先輩、頼りになる選手もいるので、スタッフやクラブの人達みんなの力を借りながら、チームの目標が達成できるように、自分なりにやっていきたいと思います」 ◆FWカルリーニョス・ジュニオ 「副キャプテンに選んでもらったことは嬉しいですし、誇りに思います。残念ながら昨シーズン勝ち取れなかったJ1への昇格は、今シーズンみんなが必死になってやってくれると思いますし、その力になるために私も一生懸命やります。まずはチームの結束力で戦っていきたいと思います」 ◆MF原輝綺 「監督から声を掛けられていたので心の準備はしていましたが、僕一人では何もできないと思っています。副キャプテンは4人いますので、みんなで助け合いながら、北川選手が背負い込み過ぎないようにサポートしていきたいと思います」 ◆DF山原怜音 「個人的にも3年目、特別指定からは4年目となり、チームの先頭に立っていかなくてはいけないという気持ちでもいましたし、実際にこの役割を与えていただいたことにより覚悟を持ってやりたいと思います。副キャプテンの形になってというよりも、今、自分がやっていることがチームに良い影響として還元できればいいと思っていますので、自分を見失わずにチームを引っ張っていきたいと思います」 ◆GK沖悠哉 「まずはしっかりキャプテンを支えながら、チーム全体を見ていきたいと思っています。エスパルスには経験のある選手もいるので、意見を聞きながら、チームにとってこの1年がこれからの土台になるように、自分ができることをやっていきたいと思います」 ◆清水エスパルス 歴代キャプテンおよび副キャプテン [1992年]三浦泰年 [1993年]三浦泰年 [1994年]三浦泰年 [1995年]長谷川健太 [1996年]澤登正朗 [1997年]澤登正朗 [1998年]澤登正朗 [1999年]澤登正朗 [2000年]澤登正朗 [2001年]伊東輝悦 [2002年]伊東輝悦(副キャプテン=森岡隆三) [2003年]三都主アレサンドロ(副キャプテン=森岡隆三・市川大祐) [2004年]森岡隆三 [2005年]森岡隆三 [2006年]山西尊裕(副キャプテン=高木和道) [2007年]山西尊裕(副キャプテン=高木和道・兵働昭弘) [2008年]高木和道(副キャプテン=西部洋平・兵働昭弘) [2009年]兵働昭弘(副キャプテン=児玉新・岡崎慎司) [2010年]兵働昭弘(副キャプテン=児玉新・岩下敬輔) [2011年]小野伸二(副キャプテン=高原直泰・ボスナー) [2012年]小野伸二 [2013年]杉山浩太 [2014年]杉山浩太(10月〜副キャプテン=本田拓也) [2015年]本田拓也(副キャプテン=長沢駿・大前元紀) [2016年]大前元紀(副キャプテン=西部洋平・犬飼智也) [2017年]鄭大世(副キャプテン=西部洋平・河井陽介・犬飼智也) [2018年]竹内涼(副キャプテン=鄭大世・六反勇治・河井陽介) [2019年]竹内涼(副キャプテン=河井陽介・立田悠悟) [2020年]竹内涼・金子翔太・立田悠悟 [2021年]権田修一・竹内涼・鈴木義宜 [2022年]権田修一 [2023年]鈴木義宜 [2024年]北川航也(副キャプテン=カルリーニョス ジュニオ・原輝綺・山原怜音・沖悠哉) 2024.02.08 17:55 Thu2
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「さらに偉大なクラブにしていきたい」柏の復権を託されたリカルド・ロドリゲス監督が所信表明「エネルギーに満ちたチームに」
柏レイソルのリカルド・ロドリゲス監督が、新体制発表会に登場。ファン・サポーターの前で所信表明を行った。 2024シーズンは明治安田J1リーグを戦った中、チームはシーズン序盤から低迷。苦しい残留争いに巻き込まれた中、なんとか17位で残留。降格圏との勝ち点差は「3」とシーズン終盤まで苦しむこととなった。 井原正巳監督が退任し、かつて徳島ヴォルティスや浦和レッズを指揮したリカルド監督が就任した柏。14名の新加入選手を迎え、新たなスタートを切ることとなる。 すでに指揮を執り2週間が経過しているリカルド監督。改めて柏からオファーを受けた際の心境について語った。 「一度日本を離れたが、いつかまた日本に戻ってきて指揮を取りたいと思っていた。その中で、日本でも高く評価され、歴史のある偉大なクラブの1つであるレイソルからオファーをもらい、その際に大きな喜びを感じた」 「このクラブをさらに偉大なクラブにしていきたいし、皆さんと共に良い仕事をしていきたいと思う」 徳島時代にはJ2優勝を経験。浦和時代には天皇杯を優勝し、2つのタイトル獲得を経験しているリカルド監督。新スローガンは「FEEL THE ENERGY」とし、「アウェイのチームとしてレイソルのホームスタジアムで何度も戦った。その際に素晴らしい雰囲気で、エネルギーに満ちたスタジアムで戦ったということが心に刻まれている」と柏の思い出を語り、「我々もみなさんに大きなエナジーを与え、みなさんからも大きなエナジーを受け、協力してパッション、エネルギーに満ちたチームを今シーズン率いていきたいと思う」とコメント。エネルギーに満ちたシーズンにしたいとした。 2週間指揮を執ってみての選手の印象については「まだ2週間しか経っていないが、選手たちからは多くのエナジーを感じている。それと同時に彼らのハングリー精神、学ぶ意欲を感じている。それ故に、この2週間は良いトレーニングを積み重ねることができており、良い方向に進むことは間違い無いと思う」とコメント。新加入選手が多い中でも、一定の手応えを感じ始めているようだ。 新加入選手には、浦和時代に指導したMF小泉佳穂、徳島時代に指導したMF渡井理己がおり、所属選手にもDFジエゴ、FW垣田裕暉、MF白井永地、DF犬飼智也, FW木下康介と徳島、浦和で指導した選手が多い。競争は同じスタートとしながらも、勝手が分かっている選手がいることは、チーム作りをする上でやりやすい部分もあるはずだ。 新体制発表会に集まったファン・サポーターに対してもコメント。応援を求めるとともに、多くの喜びを共有したいとした。 「今までと同じようにこのクラブ、この選手たちをサポート、応援してもらいたいと思う。みなさんの応援を我々は必要としており、皆さんと多くの苦しみを乗り越え、多くの喜びを共有したいと思う」 「選手たちは日々努力を重ねており、間違いなく多くの喜びを皆さんと共有できると思う。引き続き、応援よろしくお願いします」 2025.01.17 23:50 Fri4
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