堅守イングランドと対戦のウクライナ、ジンチェンコ「誰にでも弱点はある」

2021.07.03 18:00 Sat
Getty Images
ウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコが、イングランド代表戦に向けて意気込みを語った。ウクライナサッカー協会(FFU)が伝えている。

3日にユーロ2020準々決勝のイングランド戦を控えるウクライナ。オランダ代表、オーストリア代表、北マケドニア代表からなるグループCを1勝2敗の3位で通過。ラウンド16ではスウェーデン代表と対戦し、ジンチェンコ、FWアルテム・ドヴビクのゴールで2-1の勝利を収めた。

試合に先駆けた会見に、アンドリー・シェフチェンコ監督とともに出席したジンチェンコは、誇りと決意を胸に戦うことを誓った。
「今大会でこの段階にいる選手は、キャリアの中で長い道のりを歩んできたと思うよ。明日フィールドに出るときは、自分が歩んできた道を目の当たりにすることになる。国を代表するすべての選手と同じように、大きな責任を感じているよ。ウクライナ代表にユニフォームに袖を通すことは、とても名誉で誇らしいことさ」

また、マンチェスター・シティで共に戦うDFカイル・ウォーカーとDFジョン・ストーンズについても言及。2人を擁するスリーライオンズは今大会いまだ無失点と堅守を誇る。
「数字が物語ってるよ。イングランドはこの大会で失点をしていないからね。イングランドは、ほぼ完璧なディフェンスをしているけど、完璧なチームは存在しないし誰にでも弱点はあるよ」

「カイル・ウォーカーとジョン・ストーンズは、素晴らしいシーズンを過ごしていた。彼らの攻略法は監督が教えてくれる。次のステージに進むためには、チームの各選手が人生で最高の試合をしなくてはいけないよ」

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アーセナルでプレーするウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコが、国からの要請があれば戦争に出向くと語った。イギリス『BBC』が伝えた。 シャフタール・ドネツクの下部組織出身のジンチェンコ。その後ロシアのウファでプレーしたところ、2016年7月にマンチェスター・シティに完全移籍。PSVへのレンタル移籍を経て、シティで主軸を務めた。 2022年7月にアーセナルへと完全移籍。左サイドバックとしてミケル・アルテタ監督のサッカーを体現。チームにとっても重要な役割を担っている。 一方で、ウクライナ代表ではキャプテンを務め、60試合に出場し9ゴールを記録。熱いハートはピッチ内だけでなく、ウクライナ国民にもしっかりと見せており、ユーロ2024への出場もプレーオフの末に掴んだ。 そのジンチェンコは、2021年に始まったロシアの軍事侵攻に関しても動き出し、100万ポンド(約2億円)をウクライナ国民のために寄付するなどしている。 そんな中、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナ軍の動員年齢を27歳から25歳に引き下げることを決定。さらに50万人の兵士が必要だと考えている中で、軍に多くの人員を招集することを目的とされている。 『BBC』はジンチェンコに対してインタビュー。プレミアリーグに残留するか、国のために戦うのかという質問には「答えは明白だと思う。僕は(戦いに)行くだろう」と答えた。 「つい最近まで、僕たちは同じ学校にいて、校庭やサッカー場で遊んでいたのに、今では彼らが僕たちの国を守らなければならないということを理解するのは難しい」 「そして、正直に言って、これを受け入れることはとても難しいことだけど、それが現実でもある。僕たちは諦めることはできない」 ロシアからの侵攻は止まらず、何も抵抗しなければ屈することになってしまうウクライナ。ただ、それだけは許すことはできないというジンチェンコ。国内の状況については「非常に厳しい」と語りながらも、「我が国の大統領を誇りに思う」と、ゼレンスキー大統領に信頼を寄せていると語った。 「一部の人が、僕にとってはウクライナにいるよりも、ここ(ロンドン)にいる方がずっと楽だと思うかもしれないということは承知している。僕はこの戦争が早く終わることを心から願っている」 ロシアでもプレーしていたことがあるジンチェンコだが、もうロシアにいる友人や元チームメイトとは話さないことにしているという。 「侵攻以来、僕にテキストメッセージやメッセージを送ってくれた人はほとんどいなかった。彼らを責めることはできない。これは彼らのせいではないからだ」 「僕は彼らに『みんな、外で抗議活動をしてくれ』とは言えない。なぜなら、彼らが刑務所に入れられる可能性があることを僕は知っている」 また、かつてはロシア人がウクライナ人を「兄弟」、「姉妹」と呼んでいたが、今回の侵攻により「僕たちウクライナ人全員が、もう彼らとは友達になれないということを示した」とコメント。子供たちに引き継いでいくことになるとした。 「彼らが僕たち、そして国民にしたことを決して忘れない。そして、それが僕が自分の子供たちに教えることになる。そして、僕の子供たちが自分の子供たちに教えることになる。これは受け入れられない」 怒りと悔しさに満ちるジンチェンコ。多くの犠牲者が出ており、親を亡くした何百人もの子供たちも知っているという。 「今の僕の義務はなんだろうか。自分の国、国民、これら全てにできる限り貢献するにはどうしたら良いだろうか」 「僕は今、ウクライナ人であることをこれまで以上に誇りに思っている」 「僕には、この戦争がすぐに終わり、僕たちが本当に望んでいるように、ウクライナを再建できるという夢がある」 今なお終わりが見えない戦争。平穏に暮らせる日が来るのはいつになるのか。心が休まることはまだないようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ジンチェンコとゼレンスキー大統領の2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cs4KIeBsUsD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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ソシエダへのドライローンは残り2カ月…ティアニー本人もわからぬ去就「アルテタは忙しそうだね」

レアル・ソシエダのスコットランド代表DFキーラン・ティアニー(26)は、このままスペインに残りたいのかもしれない。イギリス『90min』が伝えている。 セルティック・アカデミーが輩出した近年の最高傑作の1人ティアニー。アーセナルで主力として活躍したのち、昨季オレクサンドル・ジンチェンコの加入によって序列を落とし、今季はドライローンでソシエダにてプレーする。 人生初の海外生活はイギリスと異なり、晴れの日も多いスペイン、また万全なら出場機会もある程度担保されるとあってか、ソシエダ移籍後のティアニーは度々充実ぶりをインタビューで口に。 そんなソシエダへのローン生活も、あと2カ月もすれば終わりを迎えるが、この度応じたイギリス『talkSPORT』のインタビューでは、この事実を寂しく思っている様子をうかがわせる。 「(ソシエダでのプレーは)本当に素晴らしい経験だよ。コンスタントにゲームに絡むことができているし、アーセナルとソシエダ、どちらにとっても有益なディールになったんじゃないかと思う」 「やっぱり選手はプレーしないと自信を失ってしまうよね。ソシエダに来て僕も自信を取り戻せた。心の底から良い選択だったよ」 「アーセナル復帰?うーん、フットボールの世界では何が起こるかわからない…としか言えないな。ウィリアム・サリバを見てごらん。3年間もレンタルされたのに、今やガナーズに戻って常にプレーしている。あれはかなり奇妙なケースだよ」 「クレイジーな展開もあり得るってことさ。とにかく様子を見なきゃ。ミケル・アルテタ(監督)とはまだ何も話していないんだ。彼も忙しそうだしね」 “たらい回し”の末にアーセナルで定位置を掴んだサリバは稀なケースとし、自身がローンバック後に再び主力へ返り咲くことは難しいとの考えを示したティアニー。その本心はわかりかねるが、少なくとも「コンスタントなプレー」を望んでいることは間違いなさそうだ。 2024.04.15 12:25 Mon

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北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】

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「なぜスポーツブラを着ているの」ウクライナFWの黒いベストは下着ではなく…

6月29日に行われたユーロ2020ラウンド16でスウェーデン代表に勝利し、史上初のベスト8進出を決めたウクライナ代表。延長後半のアディショナルタイムに決勝ゴールをマークしたのはFWアルテム・ドヴビクだった。 延長後半16分でのゴールに喜びを爆発させたドヴビクがゴール直後にシャツを脱ぐと、胸元を隠すような黒いベスト型の下着のようなものが露わになった。 スポーツブラにも見えたシーンには、ファンから「なぜスポーツブラを着ているのか分からない」など疑問の声が多く集まっていたが、イギリス『デイリー・メール』によると、これは選手の心拍数、走行距離などを追跡する分析機器だという。 北アイルランドのSTATSports社が提供するベスト型の機器は、選手の速度、加速度、心拍数、走行距離などを計測でき、集められた情報を電子機器に送信することも可能だ。 なお、別物ではあるが、日本代表選手やJリーガーなどサッカー選手がGPSを着用することはもはや普通になっており、似たような光景はよく見られている。 この機器の価格は約200ポンド(約3万円)で、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、アーセナルなどプレミアリーグクラブでも使用されている。 延長後半16分に母国を史上初のベスト8に導く決勝ゴールを決めたドヴビクの心拍数はさぞ高かったのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】スポーツブラにも見えたSTATSports社のベスト</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/ArtemDOVBYK.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJCR2tNVll1QiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.07.01 19:35 Thu
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「子供の人生を地下牢に閉じ込めることに」ウクライナ代表DFミコレンコが沈黙するロシア代表のキャプテンをSNSで攻撃

エバートンのウクライナ代表DFヴィタリー・ミコレンコが、ロシア代表選手を攻撃した。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 ミコレンコは今年1月にディナモ・キエフからエバートンへと加入。プレミアリーグでは1試合の出場に留まっている。 そのミコレンコだが、2月26日に行われたマンチェスター・シティ戦では、シティのウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコとピッチ上で抱擁した姿が話題となっていた。 ご存知の通り、2月24日にロシアがウクライナへの軍事侵攻を開始。各地で攻撃が行われ、一般人にも大きな被害が出ており、多くのウクライナ国民が命を落としている。 サッカー選手もロシアの攻撃により命を落としているという報道もあり、世界的にもロシアへの制裁が行われており、緊迫した状況が続いている。 各クラブや選手、リーグなどはウクライナへの支援を表明し、ロシアへは制裁を下すなどしているが、ミコレンコは激怒。ロシア代表選手が沈黙を貫いていることに怒りを示した。 ミコレンコは自身のインスタグラムのストーリーズを更新。沈黙を続けているロシア代表のキャプテンであるFWアルテム・ジューバを攻撃した。 「君が沈黙を守っている間にも、サッカーの仲間達とともに、平和な市民がウクライナで殺されている」 「君は残りの人生、そして何より子供の人生を地下牢に閉じ込めることになるんだ。僕は嬉しいよ」 先日はジンチェンコがウラジーミル・プーチン大統領を攻撃する投稿をしたが、勝手にストーリーズから削除されたという事件が起きていた。 なお、ロシアは欧州サッカー連盟(UEFA)と国際サッカー連盟(FIFA)から大会への参加を禁じられる処分が下されていた。 2022.03.03 13:34 Thu
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ブライトンも獲得に動いたウクライナ代表DFマトヴィエンコがシャフタールと契約更新、2027年末まで契約

シャフタール・ドネツクは21日、ウクライナ代表DFミコラ・マトヴィエンコ(26)との契約延長を発表した。 新契約は、2027年12月31日までとなる。 シャフタールの下部組織育ちのマトヴィエンコは、レンタル移籍などを経験しながらも近年はチームを支えるCBに成長。ここまで公式戦157試合で7ゴール12アシストを記録している。 今シーズンもウクライナ・プレミアリーグで16試合に出場し1ゴール2アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)で6試合、ヨーロッパリーグ(EL)で4試合1アシストと、主軸として活躍を見せている。 クラブでは多くのタイトルを獲得しており、ウクライナ代表でも54試合に出場。その活躍から多くのクラブが関心を寄せている中で、ブライトン&ホーヴ・アルビオンが1月にも獲得に動いていたが、シャフタールがオファーを拒否していた。 マトヴィエンコはクラブを通じてコメントしている。 「僕は13年以上シャフタールにいる。僕にとってそれは単なるクラブではなく、僕が育った大家族であり、プロのサッカー選手、ウクライナの代表チームの選手になれた」 「僕にとって、このチーム、このクラブはとても大切なので、シャフタールにもっと貢献したい」 2023.03.22 09:10 Wed

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