「非常にポジティブ」と捉えるU-24日本代表との一戦、森保一監督が北海道への想いを語る「サッカーを通して恩返しができれば」

2021.06.02 12:55 Wed
©超ワールドサッカー
2日、日本代表の森保一監督が、翌3日に迫ったU-24日本代表との一戦に向けた前日会見に臨んだ。

日本代表は、キリンチャレンジカップ2021でジャマイカ代表と3日に対戦予定だったが、新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査に関してジャマイカ代表の選手の陰性証明書に不備が見つかり来日できず。その結果、中止の判断が下された。

その代替試合として、日本サッカー協会(JFA)は日本代表とU-24日本代表のチャリティーマッチを行うことに決定。U-24日本代表としては急遽の試合となったが、ジャマイカ戦以上の注目を集める対決となった。
森保監督は、今回の一戦に向けて会見に出席。日本代表の指揮官として、ジャマイカとの対戦がなくなったことを残念がりながらも、札幌の地で試合を行うことができたことをポジティブに捉えていると語った。

「ジャマイカ戦を楽しみにしていた部分はありますし、選手も相手を想定して試合の準備をしていたと思いますので、その試合ができなくなったことにおいては残念なところはありますが、U-24と試合ができることについては、活動がなくなってしまうことにならず、テレビの中継も継続してやってもらいますし、チームの強化という部分では対戦相手は変わりましたけど、試合はできるということを非常にポジティブにしています」
今回の試合だが、森保監督の初陣は2018年9月7日のチリ代表戦。会場は同じ札幌ドームだった。しかし、前日6日の未明に北海道胆振東部地震が発生。最大震度は7となり、停電やライフラインが確保できないことから、試合が中止に追い込まれていた。

森保監督は当時のことを振り返り、今回再び試合が中止になる可能性があった中、チャリティーマッチとして実施できることで、3年前の恩返しをしたいと語った。

「今回北海道で札幌ドームで試合をさせていただきますが、実は過去を振り返ると、2018年の9月に私の代表監督としての初戦となるチリとの試合がここ札幌で行われる予定でしたけど、地震で試合ができなくなりました。胆振東部地震だったと思います」

「試合がなくなりましたが、地震当日から停電や生活がストップした中で、ホテルの中で何不自由なく生活させていただきました」

「我々が泊まったホテルは自家発電で問題なかったですが、その中でご飯も食べさせてもらいましたし、生活に我々が不自由することはなくサポートしてもらいました」

「練習もさせてもらいましたし、地震後のホテルの従業員さんや北海道サッカー協会のみなさん、北海道民の皆さんに手厚くサポートしていただいたことが心に残っています」

「また改めて試合をする機会が札幌にあれば、そこに戻ってきて感謝を伝えたいと思っていましたし、サッカーを通して恩返しができればなと思っていました」

「当時は地震があって、従業員の皆さんも協会の皆さんも、自分の家のことや家族のこと、大切な人のことを心配しなければいけない状況だったと思いますが、不安な顔を一切見せることなく、我々をサポートしていただいたことは心に残っています」

「改めて北海道の地でご冥福をお祈りして、被災された方の傷は癒えていないと思いますし、札幌で祈りを捧げたいと思います」

今までに例を見ない日本代表同士の対決。さらにトレーニングマッチなどではなく、地上波でも中継される大きなイベントとなった。

この試合について森保監督はいつも通り勝利にこだわるとコメント。U-24日本代表にもそれを求めると語った。

「勝つために戦ってもらいます。負けるということは考えていないですし、勝つために戦って欲しい。勝つために自分の力を100%発揮するためにチームが団結して、100%を出すということを伝えたいと思います」

「試合だから勝ちに行くということだけでは日々過ごしていないです。練習から1つ1つの局面で選手たちはバトルを繰り広げて、激しく、厳しく、対面する選手に勝って行こうと思っていますし、ゲームやミニゲームでもみんな勝ちにこだわってプレーしています」

「そこは僕も練習の中から強調して言っていますし、トレーニングから勝つことにこだわって、お互いが激しく厳しくプレーする。そこでクオリティを上げて、試合に良いエネルギーを作って向かっていくことを選手は日々やっていますので、試合に勝ちに行くことは伝えていますが、普段からの延長上で明日も戦って欲しいなと思っています」

「勝ち負けはA代表とU-24の戦いで出てきますし、両方とも勝ちにこだわってプレーして欲しいと思いますけど、A代表の方にプレッシャーはあると思います。いつも感じているところだと思いますが、直近の試合も勝って当たり前の試合では勝つためにやっているんだと思ってくれているので、その思いを明日もぶつけて欲しいです」

「U-24の選手たちも目の前の大きな大会としてオリンピックで結果を残すことを目指していますが、目標の先にはA代表でポジションを掴む、結果を出すと言うことがあると思うので、U-24の選手たちにはギラギラしたものをぶつけて欲しいと思いますし、A代表の選手たちは受け止めるのではなく、自分たちが持っているものを出すこと、チームと自分の価値を高めることを出して欲しいと思います」

「すごく良い試合ができると思いますし、1チーム2カテゴリーの戦いなので、激しく、厳しく、同じコンセプトの中で戦っていると思いますし、チームとしての方向性が同じ中、切磋琢磨しているところを試合で感じてもらえればと思います」

「見たくないことは同じチームと日本人同士の対決で、傷つけ合うことはないと思います。激しく、厳しくと境界線は難しいですが、クリーンに、選手たちにはいつも言っていることをやって欲しいと思います」

今回の対戦を決めた中で、U-24日本代表は5日に福岡でのU-24ガーナ代表選が控えるが、中1日で移動を伴う超過密日程となった。

森保監督はデメリットもあることを認めながら、メリットの方が大きいと語った。

「デメリットという点では、U-24は元々は明日移動だったと思うんですけど、試合に向けたトレーニングをして、オーバーエイジ(OA)とオリンピック世代の融合を図って試合に向けたエネルギーを作っていくと思うので、そこは横内監督には申し訳ないなと」

「ただ、この試合をやることのメリットは大きいのではないかということを話しましたし、何よりもこの試合というか、ジャマイカ戦がなくなって、日本のサッカーとしてはピンチな状況になったと思います。ジャマイカ戦もそうですし、普段の我々の試合や活動の環境づくりをしてくださる多くの関係者がいますが、ジャマイカ戦も多くの方の尽力や努力で試合ができるようになりましたが、コロナ禍で試合をすることでアクシデントに見舞われたと思っています」

「普段我々が活動できるのは、試合ができないことで難しい状況になっていることを、我々がA代表とオリンピック代表で試合をすることで我々の強化にもつながりますし、試合の環境を作ってくれた方々に恩返しができる機会になるのではないかということで、U-24の選手たちやスタッフに申し訳ない部分はありますが、今日本のサッカーチームとして環境づくりをしてくださっている方と我々でピンチを乗り越える。このピンチが次のチャンスになるというような捉え方でやっていければと横内さんと話しました」

日本代表としては、DF吉田麻也(サンプドリア)、DF酒井宏樹(マルセイユ)、MF遠藤航(シュツットガルト)の3名がOAとしてU-24日本代表に参加。さらに、DF冨安健洋(ボローニャ)などA代表に定着しているメンバーも抜けたことで、簡単な戦いにはならない。

「いわゆるミャンマー戦からチームが2つに分かれて、新たな選手が入ってきて、A代表の活動、U-24の活動ができるという部分は、チームの底上げにできる活動ができると思っています」

「実はA代表とオリンピック代表と活動が違う中での対戦となりますが、1チーム2カテゴリということでは、違うチームの対戦ですが、同じチームで対戦しているとも思っています」

「我々が普段から幅広く選手たちを見ながら、可能性のある、力のある選手たちはたくさんいるので、そういった選手たちを招集させてもらいながら、チームの底上げをする。ベースをより広く強固にしながら、頂点の最強のチームを作っていくというところで、今回は非常に良い活動ができると思っています」

「OAがいなくなったりとか、U-24の選手もA代表に定着している常連組になっている選手は何人もいますので、その選手がいなくなることはもちろんチームにとっても痛いことですけど、やれる選手、力を持った選手はたくさんいると思いますし、今後の活動を見据えた上でも、これまでを振り返っても、計算できる選手が計算通り、プラン通り試合に出られることにはならないと思います」

「これまでレギュラークラスとして戦ってくれた選手たちがいなくなった時に、他の選手たちが良い経験を積んでくれて、力を上げてくれる。チームとしてのレベルアップにつながるということで、全てポジティブに考えて活動していきたいと思っています」

今回はチャリティーマッチとなり、投げ銭システムが導入されることに。集まった募金は、医療従事者に向けて寄付されることとなる。森保監督は最後に試合を観るファン・サポーターに向けてメッセージを送った。

「我々は札幌に拠点を置かせてもらい、札幌ドームで試合を行わせてもらいますが、緊急事態宣言かであるということで、東京で活動していても、これから大阪や兵庫に移動して試合をさせていただくことになりますが、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置など、コロナの制限が全国的にある中で特別に試合をさせていただけると認識していますし、それを理解して活動しています」

「なんで活動させてもらえるかというと、サッカーを通じて社会に貢献できる、やらなければいけないということで活動させてもらっていると思います。コロナ禍で医療従事者を含めて、たくさんの方々がコロナと戦い、日々大変な生活を送っていると思います」

「チャリティーを通して、多くの方々に寄付をいただくことによって、集められたお金が大変な生活をされている方、コロナと戦っている方々に届くようになれば嬉しいなと思っています。コロナ禍で大変な生活を送られている方々はいると思いますし、コロナだけでなく近年は自然災害等々でも色々な困難に国民の皆さん、各地方地域の皆さんは苦しんでおられると思っています」

「全国的に日本代表として想いを馳せていかなければいけないと思いますが、色々な地方都市でプレーさせてもらう、試合をさせてもらう中で、全国的なことを考えながらも、試合をさせてもらえる土地で何ができるかを考える機会とさせてもらい、その土地土地で励ましのメッセージを受け取ってもらえるようにサッカーをしたいと思います」

「私が記憶している中、手厚くサポートしていただいた2018年の北海道胆振東部地震で亡くなられた方々に北海道の地でご冥福のお祈りを捧げたいと思いますし、心が傷ついている方々、暮らしが元に戻っていない方々が早く戻っていただけるように、祈りを捧げる機会にしたいと思います」

「復興に頑張っている方々にもメッセージを届けられたらと思います。地域に行った時に、地域の皆さんに少しでも元気や勇気を届けられるように、励ましのメッセージを送れる試合をしたいと思います」

日本代表vsU-24日本代表の“兄弟対決”は3日の19時30分より札幌ドームで無観客にて行われる。

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2000人に調査! 最も上司にしたい日本代表監督、森保一監督は4位、1位は? 社長に向いているのはあのベテラン

超ワールドサッカーでは2022年11月、カタール・ワールドカップ(W杯)の開催にあわせて、「Yahoo!ニュース」を通じて、2000人の「Yahoo!クラウドソーシングユーザー」を対象にアンケートを実施した。 7大会連続7度目の出場となった日本代表は、史上初のベスト8進出を目指す中、初戦のドイツ代表戦では世界を驚かせる逆転勝利を収め、目標に向かって大きな一歩を歩み出した中、第2戦のコスタリカ代表戦では、試合を支配しながらもミスから失点して敗戦を喫し、急転してグループステージ突破が厳しい状況となっている。 今大会は解説や自身の発信などで、多くの日本代表OBや監督らが情報を発信。そこで、様々な角度から日本代表のイメージ調査を実施した。 まず、「上司にしたい日本代表監督経験者」について調査。W杯に初めて出場した1998年のフランス大会以降で指揮を執った監督に限定して聞いたところ、現在日本代表を指揮してカタールW杯を戦っている森保一監督は11.8%の票を集め、4位となった。 最も上司になって欲しい人物は、1998年のフランス大会と2010年の南アフリカ大会と2度のW杯を経験し、解説者としても鋭い意見と厳しい指摘が話題の岡田武史氏で33.7%の支持を得た。 意見には「裏表がなさそう」、「厳しいけどオフは親しみやすそう」、「的確なアドバイスがもらえそう」というものがあった。 また2位には、岡田氏の前に監督を務めながら、病に倒れて退任していたイビチャ・オシム氏で、17.7%の支持。3位はサッカーの神様として世界中で知られながら、2006年のドイツ大会では結果を残せなかったジーコ氏で15.1%だった。 その他、同僚にいたら頼もしそうな選手については、長友佑都(FC東京)が32.2%で1位に輝き、2位には27.9%でGK川島永嗣(ストラスブール)が、3位には12%で現在のキャプテンであるDF吉田麻也(シャルケ)が入った。若手ではMF久保建英(レアル・ソシエダ)が4.2%を獲得し、4位に入っている。 社長が似合いそうな選手では、1位が28.4%で川島、2位が21.9%で長友、3位が16%で吉田と頼りになる選手と同じ3人が上位を占めた中、4位には4.8%の支持を得たGKシュミット・ダニエル(シント=トロイデン)が入ることとなった。 <span class="paragraph-title">【写真】上司にしたい日本代表監督ランキング</span> <span data-other-div="movie"></span> <span class="paragraph-subtitle">1位:岡田武史</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_okada.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">2位:イヴィチャ・オシム</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_osim.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">3位:ジーコ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_zico.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">4位:森保一</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_moriyasu.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">5位:西野朗</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_nishino.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">6位:フィリップ・トルシエ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_troussier.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">7位:アルベルト・ザッケローニ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_zac.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <span class="paragraph-subtitle">8位:ヴァイッド・ハリルホジッチ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/japan20221130_enquete_halil.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2022.11.30 13:15 Wed
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「本当に泣ける…」スペイン相手に劇的勝利、日本代表選手たちが勝利後のロッカー&バスで歌った曲は?久保建英がスピーカー持ってファンの前に

スペイン代表を劇的な逆転勝利で下し、ラウンド16に駒を進めた日本代表。日本サッカー協会(JFA)が、公式YouTubeチャンネルでスペイン戦の「Team Cam」を公開した。 1日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)グループE最終節の日本vsスペイン。日本は勝てば自力でグループステージ突破を決められる試合となった。 初戦でドイツ代表を下す大金星を挙げ、世界中の注目を集めることとなった日本。スペインも撃破することは難しいとの見方が強かった中、試合は前半にアルバロ・モラタにヘディングを決められて失点。その後も支配されるが、1点ビハインドで前半を終えた。 1失点はプラン通りだという言葉が試合後には語られたが、ハーフタイムに投入された途中出場の堂安律が豪快な左足ミドルを決めて追いつくと、三笘薫の執念の折り返しを田中碧が押し込み逆転。その後、スペインに押し込まれ続けるが、集中して守り切り、2-1で逆転勝利。ドイツに続きスペインも撃破した。 試合前とハーフタイムにはキャプテンの吉田麻也が選手たちに気合いを入れる声をかけ、森保一監督も声を懸けた中、選手たちの頑張りで見事に勝利。そして、グループ首位でラウンド16に駒を進めた。 試合後のドレッシングルームでは選手たちがそれぞれ勝利を噛み締めると、ケツメイシの「仲間」を流し、板倉滉と川島永嗣がタオルを振って喜ぶ姿が。選手たちも抱き合って喜びを露わにしていた。 そしてスタジアムからホテルに戻る道中のバスでもケツメイシの曲が。久保建英がスピーカーを抱えて流れていたのは「涙」。選手たちは歌いながらバスを降り、ファンが出迎えるホテルに入って行った。 ホテルの外、ホテテルの中でも多くのファンが日本代表を歓迎。そして、日本以外のファンもしっかりと祝福してくれる事態となった。 <span class="paragraph-title">【動画】日本代表選手たち、勝利を祝いみんなで歌った曲は?</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="G5XuGhH4wYU";var video_start = 1071;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.03 23:05 Sat

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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」

31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed
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三笘薫の幼馴染、三浦成美が19年前の貴重ショットを公開!あどけない表情に「みんな可愛い」「すごい素敵な写真!」

ノースカロライナ・カレッジに所属するMF三浦成美が、幼馴染の日本代表MF三笘薫とのエピソードを明かしている。 2月にアメリカのノースカロライナ・カレッジへと完全移籍した三浦。オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のメンバー入りはならなかったものの、新天地ではすぐさま定位置を確保し、ここまでリーグ戦13試合に出場して3アシストの成績を残している。 また、ブライトン&ホーヴ・アルビオンで活躍する三笘とは実家が近く幼馴染としても知られている。 その中、三笘が25日に初の著書となる「VISION 夢を叶える逆算思考」(双葉社)の出版記念イベントに出席。子どもたちから「サッカー選手になっていなかったら何になりたかったか」との質問を受けると、「(夢を)質問されたときに、歌手になりたいと言ってる。歌手ってライブとか見ていると、自分の声であれだけの人数から大歓声を受けるのは、これはすごいなと思って」と告白。ただ「めちゃくちゃ歌ヘタなんですけど。そういう希望はあった」とも明かしていた。 すると、このネタに三浦の兄である三浦雅人さんが自身のツイッターで反応。「幼少期三笘家とのカラオケの1曲目はいつも君が代でした」と当時のエピソードを明かすと、三浦も反応。「そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑 胸に手を当ててみんなで歌ってました今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。本買お」と綴っていた。 そして、三浦は19年前の貴重ショットも公開。三笘と俳優として活躍する兄の結木滉星さん、そして三浦兄妹の4ショットを披露すると、ファンからは「すごい素敵な写真!」、「君が代をカラオケで歌うとか、スーパーエピソードですよ!笑」、「みんな可愛い」、「小さい時からカラオケで君が代歌い慣れてたから代表戦とかの初めの国家斉唱もバッチリなんだw」と反応が集まっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】三笘薫や三浦成美らの19年前の貴重ショット(左から三笘薫、三浦雅人さん、結木滉星さん、三浦成美)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">そう、三笘家とのカラオケのメインは君が代。笑<br>胸に手を当ててみんなで歌ってました<br>今となってはお互い自分の試合で経験してるのが不思議。<br>本買お <a href="https://t.co/zQKTSuYDcG">https://t.co/zQKTSuYDcG</a> <a href="https://t.co/HR6sial9vo">pic.twitter.com/HR6sial9vo</a></p>&mdash; Narumi Miura /三浦 成美 (@narumisoccer73) <a href="https://twitter.com/narumisoccer73/status/1673042584879415299?ref_src=twsrc%5Etfw">June 25, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.26 12:20 Mon
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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu
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「公式がこれは泣けるよ」W杯を終えた日本代表、JFA公開の映像がイナズマイレブンの楽曲含め大反響「4年後も期待」

日本サッカー協会(JFA)の公開したショートムービーに注目が集まっている。 7大会連続7回目となるワールドカップ(W杯)に臨んだサッカー日本代表。カタールではグループステージでドイツ代表、スペイン代表を逆転で下す快挙を達成し、決勝トーナメント進出を決めた。 史上初のベスト8進出を目指した5日のラウンド16では難敵・クロアチア代表と対戦。1-1で120分を終了し、PK戦までもつれ込んだが、残念ながら涙をのむこととなった。 激闘を終えた日本代表。7日にはJFAの公式TikTokアカウントが改めてラウンド16のシーンを振り返る映像を公開すると、これに大きな反響が寄せられた。 「この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました」 BGMにはイナズマイレブンで使用された楽曲、T-Pistonz+KMCの『GOODキター!』が採用されており、締めくくりの折り鶴と相まって琴線に触れるとの声が相次いだ。 「公式がイナズマイレブンは泣けるのよ」、「4年後もイナズマイレブンの曲使ってくださるの期待してます」、「世代すぎて泣ける」など、選曲への賛辞が送られるとともに、「こんなに熱くなれたのは日本代表のおかげ!感動をありがとう」、「まじ公式ありがとう。日本代表もありがとう!」日本代表への労いのメッセージが多数届いている。 目標としていたベスト8進出とはならなかったが、国内のみならず世界中に大きな感動を与えた日本。4年後こそは新しい景色を期待せずにはいられない。 <span class="paragraph-title">【動画】楽曲含め大きな反響を呼んでいるJFA公開のショートムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue/video/7174331420096138498" data-video-id="7174331420096138498" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@jfa_samuraiblue" href="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue?refer=embed">@jfa_samuraiblue</a> この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました。 <a title="サッカー日本代表" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?refer=embed">#サッカー日本代表</a> <a title="worldcup2022" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/worldcup2022?refer=embed">#worldcup2022</a> <a title="fifaworldcup" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/fifaworldcup?refer=embed">#fifaworldcup</a> <a target="_blank" title="♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表&#47;JFA" href="https://www.tiktok.com/music/オリジナル楽曲-サッカー日本代表JFA-7174331431253379842?refer=embed">♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表&#47;JFA</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2022.12.08 20:05 Thu
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「なんて可愛いんでしょ」オナイウ阿道が妻と愛娘と家族ショット、七五三での着物姿に「とってもかわいい」など祝福の声

トゥールーズに所属するFWオナイウ阿道の愛娘が愛くるしい。 2021年6月にキリンチャレンジカップ2021のセルビア代表戦で日本代表デビューを果たしたオナイウ。同年夏に海を渡り、活躍の場を横浜F・マリノスからフランスに移している。 28日には自身のインスタグラムを更新。家族写真を公開した。 家族4人での幸せフォトや、着物姿でカメラに目を向ける長女の姿には、ファンからも祝福の声や感嘆の声が届いている。 「素敵なご家族、お似合いです」 「なんて可愛いんでしょ、おめでとうございます」 「七五三おめでとうございます。ますます素敵な女の子になられますように」 「ちっちゃい女の子たちがとってもかわいい」 オナイウは2018年に入籍を発表。2人は2019年7月10日に第一子となる長女を、2020年9月26日に第2子となる次女を授かっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】オナイウ阿道の愛娘の着物姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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