相模原新指揮官に高木琢也氏 「残留という目的を一緒に目指していく」

2021.06.01 09:45 Tue
©超ワールドサッカー
SC相模原は1日、高木琢也氏(53)の監督就任を発表した。

高木氏は過去、横浜FCや東京ヴェルディ、ロアッソ熊本、V・ファーレン長崎、大宮アルディージャの監督を歴任。昨季まで大宮を率いて、今季はフリーの状況だったが、2006年の横浜FCや2017年の長崎をJ1昇格に導いた実績を持つ。

成績不振で三浦文丈監督の解任を決断した翌日に高木の招へいを発表した相模原。立て直しを託された高木新監督はクラブを通じて意気込みを語っている。
「SC相模原のファン・サポーターをはじめ関係者の皆さま、はじめまして、高木琢也です。今シーズンJ2へ昇格したチームということもあり、J2の戦いの難しさを感じている状況で、残留という目的を一緒に目指していくのが、自分自身の一番の役割だと思っています」

「選手たちの持っている力をもっともっと引き出して、SC相模原に関わる皆さまと一緒にこの目的を果たしたいと思います。また、これまでと少し違った私自身のカラーといいますか、『風』をお届けしてチームの進化に貢献できればと思います」
クラブ初の明治安田生命J2リーグを戦う今季の相模原はここまで2勝5分け9敗の最下位。5月に入ってから白星がなく、ここ6試合で1分け5敗と苦しい戦いが続いている。

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