栃木DF高杉亮太が5カ月の離脱…右アキレス腱断裂で手術

2021.05.24 13:45 Mon
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©︎J.LEAGUE
栃木SCは24日、DF高杉亮太の戦線離脱を報告した。

今季のここまで明治安田生命J2リーグ4試合に出場する高杉だが、20日のトレーニング中に負傷。右アキレス腱断裂で手術を受け、復帰まで約5カ月を要する見込みだ。

かつてFC町田ゼルビアや愛媛FC、V・ファーレン長崎にも所属した高杉。昨年から栃木でプレーしている。

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京都の高卒2年目、谷内田哲平が栃木にレンタル 「大変迷いましたが…」

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大分のDF黒﨑隼人が半年で古巣・栃木に期限付き移籍「自分のレベルアップのために」

栃木SCは30日、大分トリニータのDF黒﨑隼人(24)が期限付き移籍で加入することを発表した。背番号は「33」をつける。 期限付き移籍期間は2022年1月31日まで。大分との公式戦には出場できない。 黒﨑は栃木のジュニアユース出身で、ユースへ昇格したのちに法政大学へと進学。2019年に栃木へと入団した。 プロ1年目はケガの影響もあり出場機会がなかったが、2年目の2020シーズンは明治安田生命J2リーグで26試合に出場。今シーズンから大分へと完全移籍していた。 今シーズンは自身初のJ1挑戦となった中、5試合に出場。また、YBCルヴァンカップで4試合、天皇杯で1試合に出場していた。 半年で古巣に復帰することとなった黒﨑はクラブを通じてコメントしている。 ◆栃木SC 「この度、期限付き移籍にて栃木SCに加入することとなりました。まず初めに、このようなかたちで迎え入れていただいた栃木SCの皆さんに感謝したいと思います」 「この想いをピッチで結果として表せるよう、恩返しできるよう全力で栃木の為に戦いたいと思います。栃木SCのサポーターの皆さん、共に戦いましょう!」 ◆大分トリニータ 「この度、期限付き移籍することを決断しました。シーズン途中での移籍ということでととても悩みましたが、自分のレベルアップのためにこの決断をしました」 「この半年間色々なことを学び、色々な経験ができました。しかし心残りはチームに何も貢献ではなかったことで悔しい気持ちでいっぱいです。この気持ちを糧に移籍先で活躍できるように頑張ってきます。引き続き応援をよろしくお願いします」 2021.06.30 21:37 Wed
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横浜FMのGKオビ・パウエル・オビンナが2年連続で栃木へ期限付き移籍「フォースと共にあれ」

栃木SCは30日、GKオビ・パウエル・オビンナ(23)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。 育成型期限付き移籍期間は2022年1月31日まで。背番号は「50」となる。なお、契約の関係で横浜FMとの公式戦には出場できない。 オビは大宮アルディージャのジュニアやJFAアカデミー福島U-15、U-18を経て流通経済大学へと進学。2020年に横浜FMに入団した。 2020シーズンんもシーズン途中に育成型期限付き移籍で栃木へと加入すると、明治安田生命J2リーグで9試合に出場。しかし、横浜FMがAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場することもありシーズン途中で復帰。明治安田生命J1リーグで2試合、ACLで4試合に出場していた。 今シーズンは開幕戦に出場するなど、明治安田J1で5試合に出場していたが、途中からはGK高丘陽平にポジションを奪われていた。 2年連続で栃木に期限付き移籍するオビは両クラブを通じてコメントしている。 ◆栃木SC 「横浜F・マリノスから加入しましたオビ・パウエル・オビンナです。また栃木SCの一員として皆さんと共に戦える日がきたことが素直に嬉しいです。このクラブは自分にとって特別な場所です。一つでも多くの喜びと感動を皆さんに届けられるように頑張ります!スタジアムでお会いできるのを楽しみにしています。これからよろしくお願いします!」 ◆横浜F・マリノス 「このたび、栃木SCへ育成型期限付き移籍をすることになりました。どんな時も信じて応援してくれたファン・サポーターの皆さま、31番のユニホームを持ってスタジアムに足を運んでくれた方、応援メッセージを送ってくれる方、たくさんの人に励まされ、支えられながらプレーできる事が本当に嬉しくて幸せでした」 「F・マリノスに携わる全ての人への感謝の気持ちを胸に、覚悟をもって栃木で頑張ってきます。行ってきます!フォースと共にあれ」 2021.06.30 10:35 Wed
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