ペナントを投げ捨てる…FAカップ優勝のレスターDFの問題行動にファンも非難「リスペクトを欠いている」

2021.05.17 06:30 Mon
Getty Images
レスター・シティのガーナ代表DFダニエル・アマルテイがチームの優勝に水を差す行動をしてしまった。レスターは15日、FAカップ決勝でチェルシーと対戦。均衡した展開の中、63分にMFユーリ・ティーレマンスの完璧なミドルシュートで先制すると、GKカスパー・シュマイケルの活躍もあり1-0で勝利。クラブ史上初となるFAカップ制覇を成し遂げた。

試合後、レスターの公式インスタグラムはタイトル獲得に喜ぶ選手たちの様子をライブで配信していたが、カメラに映し出されたアマルテイは気を大きくしてしまったのか、試合前にチェルシーと交換で受け取ったエンブレムのペナントを手にすると、そのまま後ろへと放り投げた。
撮影者もすぐさま画格からアマルテイを外したが、このシーンが切り取られた映像がSNSで拡散されると、「面白くない」「無礼だ」「リスペクトを欠いている」と否定的なコメントが相次いだ。

プレミアリーグでチャンピオンズリーグ出場権を争っている両者は、18日に行われる第37節で再戦。チェルシーはリベンジに燃えてくるが立ち向かえるだろうか。
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レスターが“150億円”を投じた新トレーニングセンターの様子を公開、巨大すぎる敷地には21個のピッチを完備

レスター・シティが新しいトレーニングセンターの様子を公開した。 2019年春に着工した新たな施設は昨年末に完成した。1億ポンド(約150億円)を投じて建設されたとされる複合施設は、広さ185エーカー(約75万㎡)で14個のフルサイズピッチを含む、21個のコートを完備。全天候型と思われるピッチは透明なドーム状の屋根で覆われ、採光性も考えられている。 メインの投光照明付きのショーピッチもあり、少数ながら一般市民と訪問メディア用に座席も用意されている。 周囲の環境にも配慮すべく、雨水を制御し、動植物をサポートするために新しく4つの減衰池を設置。豊富な自然の野生生物を助けるために、敷地全体には2万本を超える新しい木や針葉樹が植えられた。 2015-16年にはプレミアリーグを制覇し、昨季はFAカップのタイトルを手にしたレスター・シティ。今季のプレミアリーグでは、ここまで第4節を終えて2勝2敗で9位につけている。 また、16日にはヨーロッパリーグ(EL)グループC第1節でナポリをホームに迎える。施設面での充実を初の国際タイトル獲得に向けて追い風にしたいところだ。 https://www.lcfc.com/news/1950709/leicester-citys-spectacular-new-training-ground-the-numbers <span class="paragraph-title">【動画】大きすぎるレスターの新トレーニングセンター</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@lcfc/video/7007369153514310918" data-video-id="7007369153514310918" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@lcfc" href="https://www.tiktok.com/@lcfc">@lcfc</a> <p>Welcome to our training ground </p> <a target="_blank" title=" CITY OF ANGELS 24KGoldn Funk Remix - LLusion" href="https://www.tiktok.com/music/CITY-OF-ANGELS-24KGoldn-Funk-Remix-6783833309634988806"> CITY OF ANGELS 24KGoldn Funk Remix - LLusion</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2021.09.17 07:35 Fri
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岡崎慎司に続き、レスター“奇跡の優勝”メンバーがまたも引退決断…アンディ・キングが幼少期からファンだったクラブでプロキャリアに終止符「これが完璧な引退の仕方」

ブリストル・シティに所属する元ウェールズ代表MFアンディ・キング(35)が、今シーズン限りでの現役引退を発表した。 キングはチェルシーユースからレスター・シティの下部組織に移籍。2007年7月にファーストチームに昇格しプロキャリアをスタートさせた。 レスターでプレーを続け、2015-16シーズンには元日本代表FW岡崎慎司らと共に、奇跡のプレミアリーグ優勝を経験。チームを支えたものの、その後はスウォンジー・シティ、ダービー・カウンティ、レンジャーズ、ハダースフィールド・タウンとレンタル移籍を繰り返し、2020年7月にレスターを退団。2021年1月にOHルーヴェンに加入すると、2021年7月に幼少期からファンだったブリストルへと完全移籍していた。 レスターでは公式戦通算379試合に出場し62ゴール24アシストを記録。ブリストルでも公式戦63試合で1ゴール5アシストを記録していた。 今シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)を戦うチームで出番が減り、公式戦17試合で616分間のプレーに終わっていた。 また、ウェールズ代表としてもプレーし、代表通算50試合2ゴールを記録していた。 レスター時代には2008-09シーズンにリーグ1(イングランド3部)、2013-14シーズンにチャンピオンシップでも優勝しており、同一チームで3つのリーグで優勝した最初で唯一の選手となっている。 キングはクラブを通じてコメントしている。 「素晴らしいサポートをしてくれた皆さんに感謝する。ここでの3年間は本当に大好きだった」 「僕が子供の頃から試合を見に来て、何年も過ごしてきたこのフットボールクラブでプレーすることができ、本当に光栄だった」 「自分のためにユニフォームを着て、家族と共にアシュトンゲートを出ることができるのは、僕の子供たちにとっても特別なことだった」 「最後の試合はブリストル・シティのシャツを着たいと思っていたし、それが僕にとって完璧な引退の仕方だと思っている」 2024.05.04 12:25 Sat
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昇格組レスターがアタランタのDFオコリを完全移籍で獲得、アカデミー育ちでセリエA 51試合に出場

レスター・シティは9日、アタランタの元U-21イタリア代表DFカレブ・オコリ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 オコリは、アタランタのアカデミー育ち、2020年9月にファーストチームに昇格すると、SPAL、クレモネーゼ、フロジノーネと武者修行を繰り返した。 アタランタのファーストチームでは17試合に出場。レンタル先を含め、セリエAで51試合1アシスト、セリエBで43試合1ゴール1アシストを記録していた。 世代別のイタリア代表を経験しているセンターバックで、2023年に行われたU-21欧州選手権では、イタリア代表として参加していた。 A代表歴はまだないが、将来が期待されるセンターバック。プレミアリーグ昇格を果たしたレスターでどのようなシーズンを迎えるか注目される。 2024.07.09 23:25 Tue
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無冠煽り、相手選手の模倣…プレミアリーグでは批判的・嘲笑的なゴールセレブレーションへの処罰が厳格に?

プレミアリーグでは今後、ゴールセレブレーションをする際に注意が必要となるかもしれない。 今シーズン、いくつかのゴールセレブレーションが物議を醸しているプレミアリーグ。得点を記録した選手がチームメイトやファンと祝うのはサッカーの醍醐味の一つであり、試合の盛り上げに大きく貢献しているが、一方で相手を嘲笑するようなセレブレーション対しては批判も少なくない。 例えば、1月26日に行われたプレミアリーグ第23節トッテナムvsレスター・シティでは、レスターのFWジェイミー・ヴァーディが同点弾を決めた際のゴールセレブレーションが話題に。ヴァーディはユニ右袖の「プレミアリーグのエンブレム」を指差した上で、トッテナムファンに向けて指で「0」の形を作り、無冠の続くクラブを煽った。 また、2日に行われたプレミアリーグ第24節アーセナルvsマンチェスター・シティ戦では、アーセナルの若手DFマイルズ・ルイス=スケリーがゴールを決めた際に、シティのFWアーリング・ハーランドがよく見せるあぐらをかいて目をつぶるセレブレーションを披露。これについても物議を醸すこととなった。 この2つのセレブレーションについては、いずれもお咎めなし。しかし、イギリス『スカイ・スポーツ』によると、今後は警告の対象になる可能性があるようだ。 プレミアリーグの最高責任者であるプレミアリーグの最高責任者トニー・スコールズ氏は、「バランスの問題だ。我々は皆、セレブレーションを見るのが好きだとは思う。中にはとても面白いものもあるが、限度はある。それが嘲笑や批判に及ぶのなら、我々は対処する必要があるだろう」と語っている。 実際、今シーズンもエバートンのFWイリマン・エンディアイエがブライトン&ホーヴ・アルビオン戦でゴールを決め、ブライトンのエンブレムにも描かれるカモメのポーズをとったところ、イエローカードを提示される事態に。今後はより厳しい目が向けられる可能性があり、選手たちはセレブレーション時に慎重となる必要があるだろう。 2025.02.06 15:10 Thu

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