周囲からの「打つな」の声…コンパニ、チームを救った一撃を回想「聞こえていたし、鬱陶しかった」
2019.05.07 11:30 Tue
マンチェスター・シティに所属するベルギー代表DFヴァンサン・コンパニが、チームを救った一撃を振り返った。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。
シティ(勝ち点92)は6日、プレミアリーグ第37節でレスター・シティと対戦。4日に行われた同節で、2位・リバプールがニューカッスルに勝利し、勝ち点を94に伸ばして暫定で首位に立ったため、首位キープに負けられない一戦だったが、1点が遠いまま試合は終盤に。
しかし70分、この日、先発出場したコンパニがオーバーラップしパスを受けると、バイタルエリアまで持ち上がり、右足を振り抜く。矢のようなシュートをゴール右に突き刺し、1-0の勝利に導き、シティがリーグ戦13連勝で首位を堅持した。
試合後、チームを救う豪快にミドルを突き刺したコンパニが、同シーンを回想。周囲から『打つな』の声が聞こえていたことを明かし、以下のように振り返った。
「今日は少しだけフラストレーションが溜まっていたよ。皆が『打つな、打つな』って言うんだからね。それは聞こえていたけど、鬱陶しかったよ。だから僕は『少し待ってろ。これまでのキャリアは、若い選手たちにいつシュートを打つことができるのか、できないのかを教えてもらうためにやってきたわけではない』と言ったんだ。そして、僕はゴールを決めることができた」
「面白い話だよ。僕は15年間にわたるトップレベルでのフットボールにおいて、ミッドフィルダーが僕に『打つな、ボールをワイドに展開しろ』と言っていた。でも僕は言ったんだ『15年間の間、いつかボックス外からシュートを打ち、ゴールを決めるつもりだ。そのゴールに満足することになる』とね」
「そして、今日、幸いにも大きなゴールが生まれた。僕らはまだ何も成し遂げてはいない。でも、これはとても強いチームからの重要な勝利となったんだ」
ちなみに同メディアによると、ボックス外からのゴールは、コンパニにとってハンブルガーSV在籍時の2007年以来のこと。この重要な一戦で、豪快なミドルシュートを突き刺し、チームを救うのは流石としか言いようがない。
シティ(勝ち点92)は6日、プレミアリーグ第37節でレスター・シティと対戦。4日に行われた同節で、2位・リバプールがニューカッスルに勝利し、勝ち点を94に伸ばして暫定で首位に立ったため、首位キープに負けられない一戦だったが、1点が遠いまま試合は終盤に。
しかし70分、この日、先発出場したコンパニがオーバーラップしパスを受けると、バイタルエリアまで持ち上がり、右足を振り抜く。矢のようなシュートをゴール右に突き刺し、1-0の勝利に導き、シティがリーグ戦13連勝で首位を堅持した。
「今日は少しだけフラストレーションが溜まっていたよ。皆が『打つな、打つな』って言うんだからね。それは聞こえていたけど、鬱陶しかったよ。だから僕は『少し待ってろ。これまでのキャリアは、若い選手たちにいつシュートを打つことができるのか、できないのかを教えてもらうためにやってきたわけではない』と言ったんだ。そして、僕はゴールを決めることができた」
「僕が言いたいことは、トレーニングではこのようなゴールを決めていたということだよ」
「面白い話だよ。僕は15年間にわたるトップレベルでのフットボールにおいて、ミッドフィルダーが僕に『打つな、ボールをワイドに展開しろ』と言っていた。でも僕は言ったんだ『15年間の間、いつかボックス外からシュートを打ち、ゴールを決めるつもりだ。そのゴールに満足することになる』とね」
「そして、今日、幸いにも大きなゴールが生まれた。僕らはまだ何も成し遂げてはいない。でも、これはとても強いチームからの重要な勝利となったんだ」
ちなみに同メディアによると、ボックス外からのゴールは、コンパニにとってハンブルガーSV在籍時の2007年以来のこと。この重要な一戦で、豪快なミドルシュートを突き刺し、チームを救うのは流石としか言いようがない。
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