トルコ行き濃厚のFW浅野拓磨にスペイン行きの可能性? 昇格目指すアルメリアが興味と報道

2021.05.14 13:10 Fri
Getty Images
パルチザン・ベオグラードから退団し、トルコへの移籍が決定的と報じられた日本代表FW浅野拓磨(26)だが、スペインへ移籍する可能性があるようだ。
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セルビア『Informer』によると、浅野の獲得に興味を示しているのは、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のアルメリアとのことだ。アルメリアは現在3位につけている状況。自動昇格圏の2位マジョルカとは勝ち点差「6」、首位のエスパニョールとは「12」となっている。
シーズンは残り3試合となっており、まだ自動昇格の可能性もあるが、プレーオフ圏内の6位を守れば昇格の可能性は残ることとなる。

浅野はトルコのトラブゾンスポルと2年契約に合意したと報じられていたが、ここに来てスペイン行きも浮上している。
アルメリアには、昨シーズンまでパルチザンに所属していたナイジェリア人FWウマル・サディクが所属。両者は2019-20シーズンに合わせて70ゴールを記録した仲。再びコンビを組むこととなれば、浅野にとっても良く知る仲間を手にすることができる。



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