シュツットガルト、遠藤航の“相棒”マンガラとの契約を2024年まで延長
2021.04.09 23:15 Fri
シュツットガルトは9日、ベルギー代表MFオレール・マンガラ(23)との契約延長を発表した。契約期間は2024年6月30日までとなる。
シュツットガルトの育成機関で育ったマンガラはクラブの1部復帰初年度となる今季にブレイク。日本代表MF遠藤航の相棒としてボランチでコンビを組むと攻守にわたり、存在感を際立たせ、今季のここまで公式戦27試合に出場している。
また、各年代のベルギー代表に選出されてきたマンガラは、今季の活躍ぶりを受けて3月の代表戦でフル代表に初選出されたが、太もものケガを理由に代表参加は叶っていなかった。
シュツットガルトとの契約延長にサインしたマンガラは、公式サイトで以下のように喜びを語った。
「VfBファミリーの一員として活動を続けられることに、とても興奮している。僕たちには良いチームスピリットがあり、ピッチ上でもピッチ外でも良い雰囲気を感じているよ。ここでの生活は快適そのものだ」
シュツットガルトの育成機関で育ったマンガラはクラブの1部復帰初年度となる今季にブレイク。日本代表MF遠藤航の相棒としてボランチでコンビを組むと攻守にわたり、存在感を際立たせ、今季のここまで公式戦27試合に出場している。
また、各年代のベルギー代表に選出されてきたマンガラは、今季の活躍ぶりを受けて3月の代表戦でフル代表に初選出されたが、太もものケガを理由に代表参加は叶っていなかった。
「VfBファミリーの一員として活動を続けられることに、とても興奮している。僕たちには良いチームスピリットがあり、ピッチ上でもピッチ外でも良い雰囲気を感じているよ。ここでの生活は快適そのものだ」
「VfBからの信頼にはとても感謝している。その信頼に応えられるように試合でパフォーマンスを発揮したいと思うよ。ただ、僕にとっては出来るだけ早くコンディションを整えて、再びチームのためにプレーできるようになることが最優先の課題だね」
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