アストン・ビラに吉報! ここ6戦欠場のグリーリッシュがトレーニングに復帰

2021.03.30 09:45 Tue
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アストン・ビラのイングランド代表MFジャック・グリーリッシュが代表ウィーク明けからチームに復帰しそうだ。クラブのアイコンであり、主将も務めるグリーリッシュだが、2月21日に行われたプレミアリーグ第25節のレスター・シティ戦を負傷欠場。足のケガにより、それから復帰できず、今月の代表ウィークを迎えた状況だった。

そのため、イングランド代表からも外れたグリーリッシュだが、アストン・ビラが29日、同日からのトレーニング復帰を発表。ディーン・スミス監督は4月4日に行われる第30節のフルアム戦での復帰を期待しているという。


チームとともに昨季から舞い戻ったプレミアリーグで輝きを放つグリーリッシュは今季もここまで22試合の出場で6得点12アシストを記録。グリーリッシュ離脱後のチームは6試合で1勝しか掴めず、3得点にとどまっている。

なお、アストン・ビラは28試合を消化して12勝5分け11敗。1試合未消化分を残して41ポイントの11位に位置している。
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ロメロ代役を探すユナイテッド、トム・ヒートンと再契約か

マンチェスター・ユナイテッドが、アストン・ビラの元イングランド代表GKトム・ヒートン(35)の獲得に迫っているようだ。イギリス『テレグラフ』が伝えている。 すでに今季のプレミアリーグで4位以内が確定し、残す重要な試合はヨーロッパリーグの決勝のみとなっているユナイテッド。シーズンが終われば移籍市場が開幕し、また忙しい夏を迎えるが、早くも水面下でGK陣の入れ替えが進んでいるようだ。 今季のユナイテッドではGKダビド・デ・ヘアとGKディーン・ヘンダーソンによる熾烈な守護神争いが繰り広げられている。シーズン終盤から現在まではヘンダーソンが出場数を伸ばしており、世代交代の風が吹き込む様相となっている。 一方で、第3GKとしてその2人を支えるGKセルヒオ・ロメロをはじめGKリー・グラント、今季はハダースフィールド・タウンにローン移籍しているGKジョエル・ペレイラらの今季限りでの退団が迫っている。その後任として着目したのが、イングランド代表で3キャップを持つトム・ヒートンだ。 同選手はユナイテッドの下部組織出身で、ローンを繰り返しながら2010年夏まで在籍。しかしながらトップチームでは一度も出場機会に恵まれなかった。2019年夏からはアストン・ビラでプレーしているが、昨季途中に負ったヒザの前十字じん帯損傷でしばらく戦線から遠ざかると、今季はGKエミリアーノ・マルティネスの加入でベンチを温める日々が続いている。 そのアストン・ビラとの契約も今季限りで終わりを迎えることから、ユナイテッドが交渉を進めているとのこと。移籍が実現すれば、11年ぶりの復帰となる。 なお、ユナイテッドは選択肢としてWBAのGKサム・ジョンストンにも注目していたが、こちらは移籍金がかかるため、優先順位はヒートンが高いようだ。 2021.05.12 15:25 Wed
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後半3発で逆転のユナイテッドがシティの今節優勝を阻止! 超過密日程初戦を飾るも主将マグワイアが負傷…《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第35節、アストン・ビラvsマンチェスター・ユナイテッドが8日にビラ・パークで行われ、アウェイのユナイテッドが1-3で逆転勝利した。   直近のヨーロッパリーグ(EL)ではローマ相手に敵地で敗戦も、初戦のアドバンテージを生かして4シーズンぶりの決勝進出を果たしたユナイテッド。現在、2位に付けるリーグ戦では2日開催予定だったリバプール戦が一部サポーターによる本拠地での過激な抗議活動の影響で試合当日の延期となり、9日からの5日間で3試合を戦う超過密日程を強いられることになった。   その3連戦の初戦となる今節は10位のアストン・ビラと対戦。来季CL出場権をほぼ手中に収めているチームだが、この試合に敗れた場合、宿敵マンチェスター・シティの優勝が決定してしまうため、敵地で勝ち点3奪取を狙った。なお、ローマ戦からは先発4人を変更し、GKをヘンダーソンに戻したほか、バイリー、ファン・デ・ベーク、カバーニに代えてリンデロフ、マクトミネイ、ラッシュフォードがスタメンに復帰した。   敵地で勢いを持って試合に入ったユナイテッドは相手を押し込んでいく。開始6分には左サイド深くでのスローインの流れからラッシュフォードのヒールパスに反応したショーがボックス左に抜け出して強烈なシュートを放つが、これはGKマルティネスの好守に遭う。続く9分にはフレッジがブレ球のミドルシュートを枠に飛ばすが、これもマルティネスの守備範囲。   その後もユナイテッドペースが続くが、時間の経過と共にホームのビラが押し返していき試合は拮抗した展開となる。すると、前半半ば過ぎにはホームチームにファインゴールが生まれる。24分、高い位置でのマッギンのボール奪取からドウグラス・ルイスのショートパスをボックス左で受けたトラオレが鮮やかなターンでDFリンデロフを一瞬外して左足のシュートをゴール右隅に突き刺した。   このまま敗れれば宿敵の優勝をお膳立てすることになるユナイテッドはすぐさま反撃を開始。攻撃のギアを上げて相手を再び押し込んでいく。前半終了間際にはラッシュフォード、グリーンウッドとボックス内で決定的なシュートを放つが、相手守護神マルティネスの牙城を破るまでには至らず。   1点ビハインドで試合を折り返したユナイテッドだったが、後半立ち上がりに鮮やかな逆転劇を見せる。まずは52分、ボックス内で身体を張ってボールキープしたポグバが深追いしたドウグラス・ルイスのファウルを誘いPKを獲得。これをキッカーのブルーノ・フェルナンデスが冷静に決め切った。   さらに、4分後の56分には右サイドで高い位置を取ったワン=ビサカからボックス右で足元にボールを受けたグリーンウッドが巧みな反転からの左足のシュートをニア下に流し込んだ。   これで試合を引っくり返したユナイテッドは完全に試合の主導権を掌握。65分には殊勲のグリーンウッドを下げてカバーニを投入し、ここから試合を締めにいく。だが、危なげなく時計を進めていた中で恐れていたアクシデントが発生。左足首を痛めたマグワイアがプレー続行不可能となり、開幕から継続していたプレミアリーグのフルタイム出場に突如終止符が打たれることに。そして、78分にバイリーがスクランブル投入された。   頼れるスキッパーの負傷交代によってやや動揺が見えるユナイテッドは試合終盤にかけてビラの攻勢に晒されるが、GKヘンダーソンやDFワン=ビサカの好守によって辛くも凌ぐ。   それでも、87分には波状攻撃からボックス手前右でボールを受けたラッシュフォードのピンポイントクロスに完璧なオフ・ザ・ボールの動きで死角からゴール前に飛び出したカバーニがヘディングシュートを流し込み、試合を決定づける3点目を奪った。   その後、シミュレーションでワトキンスが2枚目のカードをもらって退場となり、数的優位まで手にしたユナイテッドがこのまま3-1のスコアを維持してタイムアップを迎えた。マグワイアの負傷交代は大きな懸念材料も、超過密日程の初戦を逆転で飾ったユナイテッドが今節でのシティの優勝を阻止した。 2021.05.10 00:10 Mon
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欧州挑戦権が遠ざかるエバートン、アンチェロッティ「まだ争いのなかにいるが…」

エバートンのカルロ・アンチェロッティ監督が嘆いた。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 1日に行われたプレミアリーグ第34節でアストン・ビラをホームに迎え撃ったエバートン。コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスがウォームアップ中の負傷で急きょ欠場を強いられたなかで、先制を許したが、19分にイングランド代表FWドミニク・キャルバート=ルーウィンのゴールで追いつく。 しかし、1-1の80分に勝ち越しを許して、5試合ぶりの敗戦。1試合未消化分を残すものの、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位につけるチェルシーとの勝ち点差が「9」に開いてしまった。アンチェロッティ監督は試合後、チームの目標である欧州挑戦権の獲得が難しい状況を認めた。 「序盤にかなりのミスを犯してしまった。バランスを欠き、集中力がなく、良い夜じゃなかったね。なぜかはわからない。彼らに意欲こそあった。重要な一戦で、争いに踏みとどまっていくためにも勝とうともした。まだ争いのなかにいるが、状況がますます難しくなっている」 また、アンチェロッティ監督は5勝4分け8敗と負け越すホーム戦成績を嘆きつつ、「まだ今季が終わったわけじゃない」と前を向いた。 「なぜホームで苦戦しているのか説明しがたい。7日前にアーセナルを倒したときと同じチームなのだがね。ホームでもっとうまくやれるはずだ。アウェイとホームで戦いが違いすぎる」 「我々は良くなかった。ボールを保持したときのバランスが悪く、難しさもあったが、まだ今季が終わったわけじゃない。まだ5試合もあり、戦い続けねば。いずれも目標がかかる重要なものだ」 2021.05.02 12:45 Sun
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ビラに競り負けたエバートン、来季CL出場遠のく痛恨の勝ち点逸…《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第34節、エバートンvsアストン・ビラが1日にグディソン・パークで行われ、アウェイのアストン・ビラが1-2で勝利した。 前節、アーセナルとの接戦をモノにしてリーグ6戦ぶりの白星を手にした8位のエバートン(勝ち点52)。11位のアストン・ビラ(勝ち点45)を相手に連勝を狙った一戦では、アーセナル戦と全く同じスタメンを採用。ただ、ウォームアップ中にふくらはぎを痛めたハメス・ロドリゲスがプレー不可能となり、直前にイウォビが急遽スタメンに入った。 ハメス不在によってエバートンは最前線にキャルバート=ルーウィン、2列目に右からイウォビ、シグルドソン、リシャルリソンを配した[4-2-3-1]でスタート。試合は立ち上がりからオープンな展開を見せた。 まずは13分、最終ラインでボールを持っていたDFホルゲイトにプレッシャーをかけたワトキンスがボールを奪い切り、慌てて飛び出してシュートコースを消しにきたGKピックフォードのポジションを見極めてゴール左隅へシュートを流し込んだ。 痛恨のミスから先に失点したエバートンだが、すぐさま試合を振り出しに戻す。19分、右CKの場面でディーニュがファーに浮き球で入れたボールを競り勝ったキャルバート=ルーウィンが強烈なヘディングシュートで決め切った。 さらに、畳みかけるホームチームは23分にもディーニュの左サイドからのアーリークロスに反応したキャルバート=ルーウィンがダイビングヘッドでゴールを狙うが、これはGKマルティネスのビッグセーブに阻まれる。 すると、前半半ばから終盤にかけてはアウェイのビラが主導権を握り返す。切り替えの鈍さ、2セントラルMFの脇が空くエバートンの守備に対して古巣対戦のバークリーを起点として攻撃が機能。32分にはゴール前の混戦からエル・ガジがクロスバー直撃のシュートを放てば、37分にも中央で浮いたバークリーが左ポスト直撃のミドルシュートを放つなど、勝ち越しゴールまであと一歩という鋭い攻撃を幾度も見せた。 ビラペースも1-1のイーブンで折り返した試合は、ハーフタイムにきっちり修正を施したエバートンが優勢に試合を運ぶ。前半に比べて守備が改善されたホームチームは左サイドのリシャルリソンに良い形で縦パスが入る回数が増え、ブラジル代表FWの打開力で際どい場面を作り出す。 後半半ばを過ぎると、試合は完全に膠着状態に陥ったが、先にゴールをこじ開けたのは、またしてもアウェイチームだった。80分、ペナルティアーク付近で右サイドのトラオレから斜めのパスを受けたエル・ガジが流れるようなフィニッシュワークから見事な右足のコントロールシュートをゴール右上隅に突き刺した。 逆転でのトップ4フィニッシュに向けて勝ち点逸は許されないエバートンは、ここから前がかってゴールを目指す。だが、85分にボックス手前でキングが放った右足のミドルシュートはわずかに枠の左に外れ、絶好の同点機を逸した。 結局、エル・ガジのファインゴールが決勝点となった白熱の一戦に敗れたエバートンは、1試合未消化ながらも4位チェルシーとの勝ち点差が9ポイントに広がった。 2021.05.02 06:04 Sun
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逆転のシティがリーグ制覇に向けまた一歩前進! 開始20秒被弾にストーンズ退場も白星取り戻す《プレミアリーグ》

プレミアリーグ第32節、アストン・ビラvsマンチェスター・シティが21日にビラ・パークで行われ、アウェイのシティが1-2で逆転勝利した。 前節、リーズ相手に不覚を取って公式戦連勝が「6」でストップした首位のシティ(勝ち点74)。直後のチャンピオンズリーグ(CL)ではドルトムントを破ってCL準決勝進出を果たすも、直近のFAカップではチェルシーに敗れてクアドラプル(シーズン4冠)の夢が潰えることになった。 今週末にトッテナムとのEFLカップ決勝を控えた中、11位のアストン・ビラ(勝ち点44)のホームに乗り込んだ一戦では、チェルシー戦からルベン・ジアス、ロドリ、ガブリエウ・ジェズスを除く先発8人を変更。ウォーカーやストーンズ、ギュンドアンといった主力が復帰。前線は右からフォーデン、ジェズス、マフレズという構成となった。 試合は予想外の入りを見せる。開始20秒、ミングスのフィードをDFストーンズがクリアし切れずにこぼれ球をボックス左のワトキンスが回収。すかさず中央に折り返すと、ゴール前に走り込んだマッギンが左足ダイレクトで流し込んだ。 ホームチームの電光石火の先制弾によってバタつくシティは以降も数分間相手の攻勢にさらされる。それでも、時間の経過とともにベルナルド・シウバやマフレズを起点に良い形でサイドを攻略し始めると、絶好調の若武者が見事なフィニッシュで試合を振り出しに戻す。 22分、フォーデンから鋭いサイドチェンジをボックス手前右で受けたマフレズが自身を追い越すベルナルド・シウバに絶妙なショートスルーパスを繋ぐ。そして、完全にポケットを取ったベルナルド・シウバからの完璧な折り返しをゴール前にポジションを取ったフォーデンが右足ダイレクトで流し込んだ。 完全に主導権を掴んだアウェイチームはフォーデンがボックス内での見事なルーレットから際どいシュートを放つなど、畳みかける攻めを見せる。すると、40分にはセットプレーの二次攻撃からボックス右でベルナルド・シウバが上げた浮き球のクロスを中央のロドリが頭で合わせ、一気に逆転まで持って行った。 これで一気に余裕の展開かと思われたシティだったが、ゴール直後の42分に裏抜けを図ったラムジーに対して後手を踏んだストーンズの足裏がふくらはぎ付近に入ってしまう。すると、オンフィールドレビューの結果、このプレーに対してレッドカードが掲示された。 ストーンズのプレミアリーグ初の退場によって10人で後半を戦うことになった中、グアルディオラ監督はジェズスを下げてラポルテをハーフタイム明けに投入。 ここからホームチームによる猛反撃を受けるかに思われたが、今度はビラサイドにアクシデント発生。後半立ち上がりに続けて2枚のカードをもらったキャッシュが57分に退場となり、10対10の数的同数で残り30分あまりを戦うことになった。 こうなると地力で勝るシティが完全にボールの主導権を握る展開となり、質の高いボール回しで相手のプレスをかいくぐって深い位置まで難なく侵攻し、そこから幾度も精度の高いクロスがゴール前に入るが、ビラの粘りの守備もあってなかなか3点目を奪い切れない。76分にはボックス手前好位置で得たFKをギュンドアンが直接狙うが、これは惜しくも枠を外れた。 その後も危なげなく時計を進めたシティは試合終盤にマフレズを下げてフェルナンジーニョを投入し、完全に試合をクローズ。開始20秒の失点に加えて、ストーンズ退場というアクシデントに見舞われた中でもきっちり勝ち切った首位チームは、2年ぶりのリーグ制覇に向けてまた一歩前進するとともに、週末のEFLカップ決勝に弾みを付けた。 2021.04.22 06:21 Thu
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