背中の治療痕が痛々しいが…シティで輝き切れないグリーリッシュがカッピング治療を取り入れる
2022.10.19 21:15 Wed
マンチェスター・シティのイングランド代表ジャック・グリーリッシュがカッピング治療を取り入れているようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。カッピングとは、吸玉とも呼ばれる治療法で、背中や腹部などに真空状態にしたカップを吸着させることにより、血の巡りをよくすることで、肩こりや腰痛、むくみ、冷えなどを改善させていくというもの。施術したところにピンク色の痕が残るのが特徴的だ。
『ミラー』によると、男子プロテニスのアンディ・マレー、プロボクサーのアンソニー・ジョシュア、元競泳選手のマイケル・フェルプス、総合格闘家のコナー・マクレガーといったアスリートたちも過去にこの治療を取り入れたことがあるという。
グリーリッシュは16日に行われたプレミアリーグ第11節のリバプール戦前に自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、カッピングを受けている様子を投稿。グリーリッシュの背中には痛々しくも見える12個の治療痕があった。
リバプール戦では出番なしに終わったグリーリッシュだが、昨夏に1億ポンド(約155億円)の移籍金でシティに加入しながらも中々存在感を発揮できていないこともあり、コンディション向上には余念がないようだ。
『ミラー』によると、男子プロテニスのアンディ・マレー、プロボクサーのアンソニー・ジョシュア、元競泳選手のマイケル・フェルプス、総合格闘家のコナー・マクレガーといったアスリートたちも過去にこの治療を取り入れたことがあるという。
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