今季ルーマニア1部で13ゴールのFWハミド・ケイタにFC東京や横浜FMなどJ1クラブが興味と現地報道

2021.03.12 11:40 Fri
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Getty Images
ルーマニアのボトシャニに所属するフランス人FWハミドゥ・ケイタ(26)がJリーグからのオファーを受けているようだ。ルーマニア『ガゼタ・スポルトゥリロル』が報じた。報道によると、興味を示しているJリーグクラブはFC東京と横浜F・マリノスを含む複数のJ1クラブとのこと。50万ユーロ(約6500万円)の移籍金を用意しているクラブがあると報じられている。

ケイタは、セネガルにルーツを持つフランス人ウインガー。オセールやル・アブールのBチームでプレーしたのち、トレリサックでキャリアをスタート。その後、サンテチェンヌのBチームへと移籍。フランスのシャンブリでもプレーした。

その後ルーマニアへと渡り、ドゥナレア・カララシ、ヴィトルル・コンスタンツァでプレー。2019年9月からボトシャニでプレーしている。

これまでのキャリアでは、フランスのリーグ・アンで4試合に出場。ボトシャニでは公式戦50試合に出場し16ゴール7アシストを記録。今シーズンはルーマニア1部で22試合に出場し13ゴール3アシストと結果を残している。

今年1月にはトルコのデニズリスポルへと強引に移籍しようとした過去があり、30万ユーロ(約3900万円)のオファーが出されたもののクラブは拒否していた。

なお、ケイタはクラブに留まるつもりはなく、移籍を目指してプレーを続けているとのこと。果たしてJリーグにやってくることはあるだろうか。

ボトシャニは、かつてキュラソー代表FWマルティノス(現ベガルタ仙台)が所属しており、2016年に横浜FMへと移籍した実績がある。また、大宮アルディージャを退団した北マケドニア代表MFダヴィッド・バブンスキーが2020年3月に加入していた。
(写真はトレリサック時代)
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3人選出で激戦のポジション争いに小川諒也「結果に貪欲にいきたい」

9日、日本代表のDF小川諒也(FC東京)がオンラインのメディア取材に応じた。 日本代表は、5月28日のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のミャンマー代表戦に向けた合宿をスタート。U-24日本代表戦(3日)、タジキスタン代表戦(7日)を終え、残すはキリンチャレンジカップ2021のセルビア代表戦(11日)とカタールW杯アジア2次予選のキルギス代表戦(15日)の2試合となった。 U-24日本代表戦、タジキスタン代表戦と2試合連続で途中出場を果たしている小川。セルビア代表については「セルビアとジャマイカの試合を食事の時に流していたので、ある程度知っていると思います」とコメント。映像で確認はしたとコメント。「体格の部分で日本人にはない部分がありますし、ヨーロッパは凄く強く、このキャンプ、4試合の中で一番レベルが高い相手なので、激しくなると思っています」と語り、一番レベルの高い相手への警戒を怠らなかった。 ここまでの2試合は途中出場に終わっているが「練習から見せていかなければいけないと思いますし、左サイドで攻撃の部分でもっと繋げたり、ゴール前に顔を出したり、運動量を多くしていかなければいけないと思います」とコメント。試合に出場するために必要なことを挙げた。 日本代表の左サイドバックではDF長友佑都(マルセイユ)がレギュラーに君臨。長友に優っている部分については「自分の方が上背はありますし、競り合いでは勝てるかなと」と体格の部分を挙げ、さらに「攻撃の部分では自分は左利きで佑都くんは右利きなので、左利きでのボールの持ち方などもあったり、もっとワイドに持てたりするので、そこを生かしたいと思います」と語り、左利きならではの特性を発揮したいと語った。 セルビア戦のイメージについては「競り合いの部分では負けられないと思いますし、サイドは一対一の場面が増えるので、攻め込まれた時にどういう対応をするか」と語り、「守備の時にしっかり連係をとって、CBやボランチで連係をとって守りたいと思います」とチーム内の連動が大事だと語った。 今回の合宿には左サイドバックが3名選出されている状況。他のポジションよりも競争が激しいこととなっている。その点については「左サイドバックだけが3人だったので、自分としてはまだまだ満足していないというか、どちらかというかどっちもスタメンで出ていないので、途中交代で出させてもらいましたが、結果に貪欲にいきたいと思いますし、まだまだ反省も多い2試合だと思います。もっと貪欲にいっても良いと思います」と語り、先発出場を果たすためにも、そしてポジションを掴むためにも貪欲に行きたいと語った。 2021.06.09 17:25 Wed
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