横浜FMや大宮でプレーした北マケドニア代表MFバブンスキーがダンディー・ユナイテッドに完全移籍
2024.07.17 16:45 Wed
スコットランドに挑戦するバブンスキー
スコティッシュ・プレミアシップのダンディー・ユナイテッドは16日、北マケドニア代表MFダヴィッド・バブンスキー(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。
契約期間は2025年夏までの1年間で、1年間の延長オプションをクラブが保有する契約とのことだ。
バルセロナのカンテラ育ちのバブンスキーは、ファーストチームには昇格できず、2016年1月にツルヴェナ・ズヴェズダへ完全移籍。2017年1月に横浜F・マリノスに完全移籍し、Jリーグでのキャリアをスタートさせた。
2018年8月には大宮アルディージャに加入。2020年3月にルーマニアのFCボトシャニへと完全移籍すると、2021年1月にはFCヴィトルルに完全移籍。同年7月にはハンガリーのデブレツェンへと移籍すると、2022年8月にはメズークヴェシュドへと移籍していた。
横浜FMでは公式戦38試合で3ゴール5アシスト、大宮では公式戦36試合で4ゴール4アシストを記録。メズークヴェシュドでは、公式戦47試合で3ゴール6アシストを記録していた。
スコットランドでの戦いに挑戦するバブンスキーは、クラブを通じてコメントしている。
「クラブが僕に寄せてくれた信頼に深く感謝している。僕はこの契約が成立するのを辛抱強く待っていた。その間、他のオファーへの返答を遅らせたのは、このような機会を心待ちにしていたからだ」
「サッカー文化が盛んでリーグのレベルも高い国に来ることが僕を惹きつけた理由の1つで、すでにクラブの偉大さを感じている」
「僕にとっては大きな挑戦になるだろう。今シーズンへの期待は当然ながら高い。そして、僕たちは何か特別なことを成し遂げられると信じなければならない」
なお、加入したばかりのバブンスキーは、16日に行われたステンハウスミュアーFC線でいきなり先発起用された。
契約期間は2025年夏までの1年間で、1年間の延長オプションをクラブが保有する契約とのことだ。
バルセロナのカンテラ育ちのバブンスキーは、ファーストチームには昇格できず、2016年1月にツルヴェナ・ズヴェズダへ完全移籍。2017年1月に横浜F・マリノスに完全移籍し、Jリーグでのキャリアをスタートさせた。
横浜FMでは公式戦38試合で3ゴール5アシスト、大宮では公式戦36試合で4ゴール4アシストを記録。メズークヴェシュドでは、公式戦47試合で3ゴール6アシストを記録していた。
また北マケドニア代表としてもプレーし、15試合に出場している。
スコットランドでの戦いに挑戦するバブンスキーは、クラブを通じてコメントしている。
「クラブが僕に寄せてくれた信頼に深く感謝している。僕はこの契約が成立するのを辛抱強く待っていた。その間、他のオファーへの返答を遅らせたのは、このような機会を心待ちにしていたからだ」
「サッカー文化が盛んでリーグのレベルも高い国に来ることが僕を惹きつけた理由の1つで、すでにクラブの偉大さを感じている」
「僕にとっては大きな挑戦になるだろう。今シーズンへの期待は当然ながら高い。そして、僕たちは何か特別なことを成し遂げられると信じなければならない」
なお、加入したばかりのバブンスキーは、16日に行われたステンハウスミュアーFC線でいきなり先発起用された。
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日本人3選手先発も決定力欠いたセルティックがゴールレスドロー…リーグ連勝が「7」でストップ【スコティッシュ・プレミアシップ】
セルティックは22日、アウェイで行われたスコティッシュ・プレミアシップ第18節でダンディー・ユナイテッドと対戦し、0-0のドローに終わった。 リーグ7連勝で首位を快走するセルティックは5位のダンディーとのアウェイゲームに臨んだ。先週末に行われたレンジャーズとのスコティッシュ・リーグカップ決勝をPK戦の末に制し、今季初タイトルを獲得したフープス。 クリスマス前最後の一戦ではFW古橋亨梧、FW前田大然、MF旗手怜央の3選手がいずれもスタメンで起用された。 アウェイでも普段通りボールを保持して押し込むセルティック。開始9分には前田の絶妙なフリックでボックス付近に抜け出した旗手が左足を振るが、このシュートは枠の右に外れる。 日本人3選手も積極的にボールに関与して攻勢を継続すると、20分にはボックス手前の好位置で得たFKを旗手が直接狙う。27分には古橋がペナルティアーク付近で左足の反転シュートを放っていくが、いずれも先制点には繋がらず。 以降もハーフコートゲームを展開するアウェイチームは前半終了間際にもボックス内で古橋、旗手と足を振るチャンスが訪れたが、相手の体を張った守備に撥ね返されて、前半のうちに先制点を奪うことはできなかった。 後半も同じメンバーで臨んだセルティックは引き続き相手陣内でボールを動かしながらチャンスを窺う。だが、前半以上に攻撃が停滞してしまう。 この状況を受け、ロジャーズ監督はヤン・ヒョンジュン、マッコーワンを下げてパルマとイダーを同時投入。古橋とイダーの2トップへの変更とともに前田を右に移した。76分にはラルストンの浮き球パスに絶妙なタイミングで抜け出した前田がボックス右からヘディングシュートを放つが、これは相手GKの好守に遭う。 この直後に旗手がベンチに下がってベルナルドが投入されたなか、古橋にこの試合最大の決定機。ペナルティアーク付近でDFを背負ったイダーからの絶妙なフリックパスでゴール前に抜け出したが、ファーストタッチが乱れてイージーな決定機をモノにできず。 その後、86分には前田も下げて交代機会を使い切ったセルティック。よりオープンとなった最終盤の攻防ではエンゲルス、古橋に決勝点を決めるチャンスもあったが、最後までゴールをこじ開けることはできなかった。この結果、セルティックのリーグ連勝が「7」でストップした。 ダンディー・ユナイテッド 0-0 セルティック 2024.12.22 23:01 Sun3