東日本大震災から10年の節目、10年前と同じ開幕カードを迎える仙台・手倉森誠監督「あの当時の思いがある」

2021.02.23 17:28 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
26日に2021シーズンの開幕を控える明治安田生命J1リーグ。その開幕を前に、全20チームの監督と代表選手がオンラインでのメディア取材に応じた。例年であれば、選手や監督が一堂に会して開幕前に「Jリーグキックオフカンファレンス」が行われる中、今シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響も踏まえてオンラインで実施。開幕カードごとに監督、選手が登場して取材に応対した。


2013年以来の復帰となった手倉森誠監督を新監督に迎えたベガルタ仙台。昨シーズンは木山隆之監督の下でホームで未勝利という屈辱も味わった。

新シーズンの開幕に向けて手倉森監督は「2021年、コロナ禍の状況ですが、延期もなく正しく開催されることは、様々な方のご尽力があってのものだと思います」とコメント。「世界中もですが、日本国民もコロナ禍で窮屈な生活を強いられている中で、人々の気持ちを活性化させられるのがスポーツなんだ、サッカーなんだ、Jリーグなんだという戦いをして見せなければいけないと思っている」と開幕戦の意義について語った。

2008年から2013年まで仙台で監督を務め、2014年からはリオ・デ・ジャネイロ五輪に向けたU-23日本代表の監督に就任。また、日本代表ではヴァイッド・ハリルホジッチ監督の下でコーチを務めていた。その後2019年にV・ファーレン長崎の監督に就任するも、昨シーズン限りで退任していた。

8年ぶりのJ1での指揮となる手倉森監督は「自分としてはJ1に久々に戻ってきて、古巣の仙台に戻ってきましたが、仙台にしてみれば東日本大震災から復興の10年目の節目の年でもある」とし、2021年3月11日で10年目の節目を迎える東日本大震災について言及。当時は仙台で指揮していた手倉森監督は「あの頃のという期待もされている」と、周囲の期待についても語った。

さらに、当時を回想し「2011年の開幕戦がサンフレッチェ広島で、試合をしてから震災に遭った。節目の年にサンフレッチェ広島と試合ができるというのは、ベガルタ仙台のサポーターにとって、あの当時の思いがあると思う」と語り、10年目で同じカードが組まれたことについて言及した。

広島との試合については「ベガルタはまだキャンプをしていますが、一番長くキャンプしているチームとしてタフに戦う姿をお見せして、今年の仙台の戦う姿を開幕戦で見せられればと思います」と戦う姿勢を見せたいと語った。

開幕に向けたキャンプについては「ベガルタ仙台は自分が復帰して、新しいスタートだという意識の中で、選手たちのやってやろうという意識、意欲はものすごく満足している。取り組む姿勢という中で、伸び代もあると感じている」と選手たちの意識の変化を感じているとコメントした。

具体的に開幕に向けては「どういう戦い方をしようとしているかは開幕に寄せてやっているが、いざ勝負になった時の勝負勘に関しては、昨年勝ち星が少なかったチームとしてまだまだ練習試合を多くしているわけではないので、育めているか心配でもある」とし、実際に対戦した時のチームとしての感覚はまだ掴めていないとした。

それでも「広島がやってくるサッカーに対する対応力を磨きながら、1週間磨いて、勝負勘、ゲーム運び、優勢劣勢に対応できるチームにしないといけないという感じがある」と課題を語り、「やろうとしていることへの意識は高いですが、勝負がかかった時に落とし込めない。ミーティングなどでしていきたい」と残り期間で精度を上げたいと語った。

その広島相手に警戒すべき選手については「策士・城福さんの下でのピッチ内での司令塔は青山(敏弘)選手です。常々脅威だと思っていました」と青山敏弘を警戒。「パスの長短を使い分けるというものはゲームコントロール力を示せるものであり、コントロールしながら試合ができるのは青山選手の特徴。彼のリズムの術中にはまらないことが重要かなと思います」とし、青山に良いゲームメイクをさせないことがカギだと語った。
関連ニュース
thumb

新戦力ジュニオール・サントスがゴールの広島、90分に被弾し10人の仙台とドロー決着【明治安田J1第1節】

2021シーズンの明治安田生命J1リーグ開幕節、サンフレッチェ広島vsベガルタ仙台が27日にエディオン・スタジアム広島で行われ、1-1の引き分けに終わった。 昨季8位の広島は城福浩監督体制4年目を迎えている。新シーズン初戦はプレシーズンからトライしていた新システムの4バック。昨シーズンからメンツは大きく変わっていないが、注目のサイドバックには右に野上、左に東が起用されている。また、昨季15ゴールのレアンドロ・ペレイラの退団に伴い、横浜F・マリノスから加入したジュニオール・サントスはトップ下で先発に名を連ねた。 対する仙台は、昨季は降格なしの特別レギュレーションに助けられ、17位フィニッシュも降格を免れた。その分、今季は4チーム降格という厳しい1年となるが、8年ぶりに手倉森誠監督が復任し、ファンやサポーターの期待は高い。注目の新戦力は浦和レッズから加入したマルティノスや、古巣戦となる皆川のアタッカー陣。また、在籍2年目の吉野も古巣対決だ。 互いに[4-2-3-1]のミラーゲームとなった一戦。ボールの主導権はホームの広島が掴み、両サイドバックが高い位置を取りながら積極的に攻撃参加していく。だが、まだチグハグ感が否めず、仙台の徹底した守りもあり、なかなかシュートまで運ぶことはできない。 一方、仙台はカウンター主体の戦術を取っているが、思うようにその起点が作り出せない。2列目の右で起用されたマルティノスも良い形でボールを受けられず、ここまで両チームともゴールチャンスはない。 そんな中、27分に決定的なシーンが訪れる。仙台の最終ラインを抜け出したジュニオール・サントスをシマオ・マテがスライディングで倒してしまい、これが一発レッドカードに。 仙台は吉野をセンターバックに下げて応急処置を施したが、迎えた33分、広島は青山、浅野とワンタッチでパスを繋ぎ、ジュニオール・サントスにフリーでボールを供給。ボックス手前右で迷わず右足を振り抜くと、ボールは相手DFに当たってゴールイン。新加入選手の得点でホームチームが先制に成功した。 後半から仙台は氣田を下げて松下を投入。キックオフ直後に広島は相手のミスからボールを奪ったジュニオール・サントスが一気にゴール前に侵入するが、逆足の左足のシュートは力なく枠の外に外れた。 56分には速攻から再び広島にチャンス。ジュニオール・サントスがボックス左まで攻め上がり、今度はシュートを打たず中へ折り返す。これに合わせたドウグラス・ヴィエイラのシュートは相手のブロックに遭うものの、そのCKでは野上がヘディングシュートでGKを強襲。しかし、ここはGKヤクブ・スウォビィクのファインセーブに阻まれた。 仙台に隙を与えない広島は、72分には相手の攻撃を跳ね返しカウンターを発動。右サイドの浅野から川辺と繋がり、最後はジュニオール・サントスへ託す。ボックス内での深い切り返しからシュートを狙っていったが、ここでもGKヤクブ・スウォビィクが立ちはだかった。 そのジュニオール・サントスは76分に柏との交代でお役御免。ホームのサポーターからは拍手が送られた。86分には、その柏と浅野で右サイドを崩し、最後はクロスから逆サイドの東がフィニッシュという完璧な形を作ったが、やはり最後の壁が厚く、決定的な2点目をどうしても奪えない。 するとそのツケが最後に回ってくる。90分、左サイドからカットインした関口がボックス手前まで運びシュートへ。これは相手のブロックに阻まれるものの、こぼれ球を87分から出場していた赤崎が押し込み、土壇場で同点に追いついた。 結局、試合は1-1のドロー決着。広島は逃げ切り失敗で2ポイント落とした結果となった。 サンフレッチェ広島 1-1 ベガルタ仙台 【広島】 ジュニオール・サントス(前33) 【仙台】 赤崎秀平(後45) 2021.02.27 15:58 Sat
twitterfacebook
thumb

手倉森新体制の仙台、新キャプテンはDF蜂須賀孝治「チーム全員で心をひとつに」

ベガルタ仙台は25日、2021シーズンのキャプテンを発表。DF蜂須賀孝治が就任することが決定した。 蜂須賀は2013年に仙台大学から仙台へと入団。クラブ一筋で8シーズンを過ごし、特別指定選手時代も含めてJ1通算162試合に出場し6得点を記録していた。 今シーズンは8年ぶりに手倉森誠監督がチームに復帰。当時ルーキーだった蜂須賀が、キャプテンを務めるまでになった。 蜂須賀はクラブを通じてコメントしている。 「チームキャプテンを務めることとなり、とてもうれしく思います。昨シーズン苦しんだベガルタ仙台に新たに仲間として、加わった選手、スタッフとファン、サポーター、スポンサー、地域のみなさまととも、再び希望の光として輝きたいと思います」 「いつか人生を振り返ったときに、2021シーズンが最高に熱い1年だったと思えるようにチーム全員で心をひとつに戦います。熱いご声援よろしくお願いいたします」 2021.02.25 15:06 Thu
twitterfacebook
thumb

警戒すべきは「手倉森監督」、開幕戦で新生・仙台と当たる広島の城福浩監督が開幕を語る「臨機応変に戦えるように」

26日に2021シーズンの開幕を控える明治安田生命J1リーグ。その開幕を前に、全20チームの監督と代表選手がオンラインでのメディア取材に応じた。 例年であれば、選手や監督が一堂に会して開幕前に「Jリーグキックオフカンファレンス」が行われる中、今シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響も踏まえてオンラインで実施。開幕カードごとに監督、選手が登場して取材に応対した。 今シーズンは就任4年目となる城福浩監督。2020シーズンは8位の成績に終わったが、今シーズンは巻き返しのシーズンとして位置付けている。 開幕に向け城福監督は「様々な方々のご尽力によって、2021年のJリーグを開催できることを喜びを感じますし、色々な方に感謝しながらゲームをしたいと思います」とまずは感謝を述べ、「コロナ禍で色々な制限がある中で、支えてくださっている方たち、楽しみにしてくださっている方たちに勝ち点3を求める姿を見せたいと思います」とまずは勝ち点3を届けたいと語った。 開幕カードで当たるベガルタ仙台は、今シーズンから手倉森誠監督が復帰。その仙台については「仙台は策士の手倉森監督に代わったので、しっかりと対策もされるだろうと覚悟しています。我々も臨機応変に戦えるように、今年のJリーグを乗り越える大きな難関だと思いますし、対応して勝ち点3をモノにできる試合をしたいと思っています」と意気込みを語った。 キャンプ中はトレーニングマッチでも結果を残していた広島。新シーズンに向けては「シーズンの最初から新しい立ち位置を試しているので、手探り状態ではあります」とコメント。それでも「練習試合では勝ちを意識してやってもらいましたが、課題もまだまだあります。開幕戦で勝ち点3を取るために我々のやり得る全てを尽くしますが、まだまだ途上だと思います」と残りの期間でさらに精度を上げるとコメント。「5人交代もあるので、この試合でどう勝ち点3を取りに行くのかこれから練るところです」と、仙台との試合に向けての準備を語った。 今シーズンの仙台の印象については「ベガルタさんには新しい選手も入り、監督も代わって、どういう風に戦っていくのかもありますが、自分たちがどう戦う方が大事」と焦点は自分たちに当てているとコメント。「我々が取り組んでいることの強みをどうするかが大事。開幕戦の勝ち点に大きなキーになると思います」とした。 その中ではセットプレーも重要となるが「ここから先はセットプレーも磨きをかけないといけない。かなりの確率でセットプレーでゲームが動くと思うので、最後の準備をしていければと思います」とコメント。「ベガルタの守備は堅いと思いますし、セットプレーも色々と駆使してくると思うので、自分たちがベースとして高いものを求めていきたい」と語り、攻守両面でのセットプレーはカギになるとの見立てを語った。 その開幕戦に向けて仙台で警戒する選手は「一番気をつけないといけないのは手倉森監督」と半分冗談ながらも本気の回答。「本当に策士なので、どういった策を練ってくるかを予想しないといけない」と指揮官同士の腹の探り合いも見せた。 選手では「攻撃陣ではマルティノス。ツボにハマった時の破壊力は、横浜F・マリノス時代にも浦和レッズ時代にも目の当たりにしています」と今季浦和から加入したマルティノスを警戒。「彼のストロングを出させないようにしないといけない。彼をフリーにしたりクロスを上げさせたら皆川(祐介)の高さもあるので、自由にさせないことがキーになる」と警戒を強めた。 2021.02.23 17:15 Tue
twitterfacebook
thumb

暴行で仙台と契約解除のMF道渕諒平、韓国警察母体の韓国2部クラブに加入「社会的な物議を醸した点を否定することはできないが…」

Kリーグ2(韓国2部)の忠南牙山FCは22日、昨シーズン途中にベガルタ仙台と契約を解除していたMF道渕諒平(26)の加入を発表した。 道渕は、仙台の下部組織出身。明治大学卒業後の2017年からヴァンフォーレ甲府に入団。2019シーズンに仙台へと移籍していた。 しかし、2020年10月に交際女性へのDV疑惑が大々的に報道されると、契約解除に。さらに、甲府時代にも暴行容疑で逮捕され、出場停止処分を受けていた。 道渕はJ1で45試合出場6得点、J2通算27試合出場2得点、リーグカップ通算24試合出場1得点を記録していた。 忠南牙山FCは「主に右MFとしてプレーし、スピードを生かして相手側を崩すプレーが特徴。状況に応じて、直接ゴールを決める能力も備えている」と紹介している。 忠南牙山FCは韓国警察を母体とするクラブ。そのため、韓国国内では道渕の素行に関して不安視される声が上がっていた。 クラブは「2人の選手を迎え入れる上で、クラブ内部でも深みのある議論を行い、多角的に検討した上で、入団を進めた」と声明。「社会的な物議を醸した点を否定することはできないが、トレーニング期間中に態度を継続的に見せていた。面談を通じて選手の確実な変化の意志を感じ、社会に問題を起こし、選手とクラブの品位を落とす行為はしないという確証を受け、契約することになった」と道渕の契約経緯について説明していた。 なお、道渕とともに韓国人DFイ・サンミン(23)の獲得も発表。2019シーズンは蔚山現代からV・ファーレン長崎へ期限付き移籍しプレー。昨シーズンは蔚山現代に所属していた。 <div id="cws_ad"><blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CLloHDDFkP0/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CLloHDDFkP0/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CLloHDDFkP0/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">충남아산FC Chungnam Asan FC(@asanfc2020)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></div> 2021.02.22 18:10 Mon
twitterfacebook
thumb

【J1開幕直前ガイド|ベガルタ仙台】8年ぶりの手倉森政権復活、チームの再建なるか

2021シーズンの明治安田生命J1リーグは2月26日に開幕。昨シーズンは降格がなくなったため、今シーズンは史上初となる20チームでのJ1リーグとなる。 昨シーズンに引き続きコロナ禍でのリーグ戦開催となる中、各クラブが積極的な補強や、チームの改革を行っている。 そこで、開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ新戦力、そしてJリーグの開幕キャチコピーとして発表された「#2021のヒーローになれ」にあやかり、今シーズンのヒーローになるべき選手をピックアップした。 第4弾は、昨シーズンの明治安田J1で17位に終わったベガルタ仙台を紹介する。 <div id="cws_ad">◆基本布陣(予想)[4-4-2]</div><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021vegalta_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains,LTD.<hr></div> ◆補強動向《D》※最低E~最高S 【IN】 GKネデリコ・ストイシッチ(23)←無所属/完全移籍 GK井岡海都(22)←仙台大学/新加入 DF長倉颯(24)←FC岐阜/完全移籍 DF真瀬拓海(22)←阪南大学/新加入 DFアピアタウィア久(22)←流通経済大学/新加入 MFマルティノス(29)←浦和レッズ/完全移籍 MF秋山陽介(25)←名古屋グランパス/完全移籍 MF氣田亮真(23)←V・ファーレン長崎/完全移籍 MF上原力也(24)←ジュビロ磐田/期限付き移籍 MF加藤千尋(22)←流通経済大学/新加入 FW皆川佑介(29)←横浜FC/完全移籍 FWエマヌエル・オッティ(24)←ヴィゼラ(ポルトガル)/完全移籍 FW西村拓真(24)←CSKAモスクワ(ロシア)/期限付き移籍→完全移籍 【OUT】 GK関憲太郎(34)→レノファ山口FC/完全移籍 GK川浪吾郎(29)→サンフレッチェ広島/完全移籍 GKイ・ユノ(21)→未定 DF浜崎拓磨(28)→松本山雅FC/完全移籍 DF金正也(32)→藤枝MYFC/完全移籍 DFパラ(25)→ボタフォゴFC(ブラジル)/完全移籍 DF柳貴博(23)→FC東京/期限付き移籍終了 DF常田克人(23)→松本山雅FC/期限付き移籍→完全移籍 MF椎橋慧也(23)→柏レイソル/完全移籍 MF飯尾竜太朗(30)→ブラウブリッツ秋田/完全移籍 MF兵藤慎剛(35)→未定 FWジャーメイン良(25)→横浜FC/完全移籍 FW長沢駿(32)→大分トリニータ/完全移籍 FWアレクサンドレ・ゲデス(27)→ヴィトーリア・ギマランイス(ポルトガル)/期限付き移籍終了 FW山田寛人(20)→セレッソ大阪/期限付き移籍終了 今オフの動きに関して言えば、他のクラブに比べて積極的に動けていないという印象が強い。単純に選手の人数を見ても、昨シーズンから退団した選手が多く、その中にはレギュラーとしてプレーしていた選手もいる。 チーム得点王のFW長沢駿(→大分トリニータ)やMF椎橋慧也(→柏レイソル)、DF浜崎拓磨(→松本山雅FC)に加え、FWジャーメイン良(→横浜FC)やFWアレクサンドレ・ゲデス(→ヴィトーリア・ギマランイス)などがチームを去っていった。 昨シーズンは結果が出ない時期が長く続いた中で、木山隆之監督が1年で退任。自身初のJ1挑戦も、悔しい結果に終わり、また一からチームを作ることとなってしまった。 補強という点では、長身FWとして軸になっていた長沢の代わりにFW皆川佑介(←横浜FC)を獲得。さらに、サイドアタッカーとしてFWマルティノス(←浦和レッズ)、MF氣田亮真(←V・ファーレン長崎)を獲得した。 また、新外国人選手としてGKネデリコ・ストイシッチ、FWエマヌエル・オッティの2名を確保したが、まだチームに合流できず。どのタイミングで加入できるか不透明であり、しばらくは計算できない。 その他、昨シーズンは特別指定選手としてプレーした、DF真瀬拓海(←阪南大学)、DFアピアタウィア久(←流通経済大学)が加入し、FW西村拓真もCSKAモスクワから完全移籍に切り替わったが、補強とは言えない。戦力面ではやや心もとない状況だが、監督がどう導いていくのか、手腕が問われることになりそうだ。 ◆目標:J1残留 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021vegalta_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> チームの目標は、現実的に見てJ1の残留となるだろう。昨シーズンの17位という成績、そして補強の面でも主軸が抜けたことで、チーム作りをやり直す必要が出てきてしまった。 さらにホームで一度も勝てなかったという屈辱的なシーズンとなったが、その仙台のファン・サポーターが一番期待しているのは、8年ぶりの復帰となった手倉森誠監督ではないだろうか。 U-23日本代表を率いてリオ・デ・ジャネイロ・オリンピックを戦い、その後ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の下で日本代表のコーチも務め、2019年から2シーズンはV・ファーレン長崎を指揮していた。 長崎でのJ1昇格を目指したものの、最終的には3位に終わり昇格を逃し、その結果退任を決意。古巣の立て直しのために戻ってきた。 戦力バランスとしては、守護神のGKヤクブ・スウォビイク、DFシマオ・マテが残留したことでディフェンスラインは安定感がある。一方で、中盤を務めた椎橋と浜崎が退団したために、一から作り直す結果に。サイドにはマルティノス、氣田、そしてMFイサック・クエンカが残留し、攻撃面はある程度計算が立つ。 しかし、フィニッシャーという点では長沢の退団が気になるところ。皆川や赤﨑、西村らがどこまでゴールを奪えるか。得点力という大きな課題は解消されていないだけに、手倉森監督のチーム作りに注目したい。 ◆超WS編集部イチオシ新戦力 MFマルティノス(29) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021vegalta_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> 編集部がイチオシしたい新戦力は、サイドを切り裂くアタッカーとしての期待がかかるMFマルティノスだ。 これまで横浜F・マリノス、浦和レッズでプレーしてきたマルティノスは、Jリーグで5シーズンの経験がある。 スピード溢れる縦へのドリブル突破と、そこからのクロスで攻撃に参加するマルティノス。ターゲットになるであろう皆川との相性は良さそうだ。 2020シーズンも浦和ではシーズン後半はレギュラーとしてプレーしていただけに、仙台としても計算が立つだろう。また、手倉森監督にとってサイドアタッカーは非常に重要な存在であり、マルティノスのパフォーマンスで結果が大きく変わる可能性が高い。 昨シーズン挙げられなかったホームでの勝利も含め、チームにより多くの勝ち点をもたらすゴールに関与するプレーが期待される。 ◆2021年期待のヒーロー MFイサック・クエンカ(29) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021vegalta_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> 今シーズン期待するヒーローは、在籍2年目を迎えるイサック・クエンカだ。 昨シーズンはサガン鳥栖から加入し、大きな期待が寄せられていたイサック・クエンカだが、開幕前に右ヒザ半月板損傷の重傷を負ってしまい、スペインへと帰国。手術を受けてシーズンの大半を棒に振るかと思われた。 しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響などもあり、シーズンが中断。その影響もあり、復帰したクエンカは最終的にリーグ戦で15試合に出場することとなった。 稼働した試合数は少ないものの、左サイドで起用されてからはチームの戦い方も安定。特に、攻撃面でのアイデアや正確なパスなど、絶対的な違いを生み出せる選手。そういった点では、クエンカの活躍が大きくチームの結果に影響するだろう。 ケガの影響もあり、フル稼働できるための準備をキャンプでも進めている状況。バルセロナで培ってきたその攻撃センスで、仙台に歓喜をもたらすことができるだろうか。 2021.02.18 19:00 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly