仙台が水戸の大卒ルーキーDF石井隼太を完全移籍で獲得!「自分の特徴はスタミナ、左足のクロスです」

2024.12.17 12:20 Tue
仙台が水戸DF石井隼太を完全移籍で獲得!
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仙台が水戸DF石井隼太を完全移籍で獲得!
ベガルタ仙台は17日、水戸ホーリーホックからDF石井隼太(23)が完全移籍で加入すると発表した。

東京都出身の石井はFC東京U-15むさし、帝京高校を経て、城西国際大学に進学。今シーズンから水戸に正式加入となると、明治安田J2リーグで11試合出場、YBCルヴァンカップ1試合出場、天皇杯1試合出場の成績を残した。

来シーズンから仙台に活躍の場を移すこととなった石井は、両クラブを通じてコメントしている。
◆ベガルタ仙台
「ベガルタ仙台に関わるすべてのみなさん、初めまして。水戸ホーリーホックから加入しました石井隼太です。クラブの印象は『スタジアムがすごい!サポーターの声援が熱い!』です。敵ながらユアテックスタジアム仙台の雰囲気に衝撃を受けていました。そのチームからオファーをいただき、今度はその声援が後押しになると考えると、今からとてもワクワクしています!」

「自分の特徴はスタミナ、左足のクロスです。1日でも早くみなさんに覚えてもらえるように、そして、力になれるよう精進していきます。来年こそJ1に上がりましょう!よろしくお願いします」
◆水戸ホーリーホック
「まず初めに、サポーターの声援はいつも自分たちに大きな力と勇気を与えてくれていました。目に見える結果という形で恩返しがしたかったですが、最後まで残留争いをし、不安にさせてしまい、心苦しく思っています。ただ、今シーズンの残留は、サポーターの後押しがなければ達成できていなかったと思います。本当にありがとうございました」

「このたび、ベガルタ仙台に移籍することになりました。水戸ホーリーホックという歴史のあるクラブでプロキャリアをスタートできたこと、水戸ホーリーホックのエンブレムを背負って戦うことができたこと、とても光栄に思っています」

「水戸ホーリーホックで過ごした時間は、選手として、人として間違いなく成長できたと胸を張って言えます。また活躍した姿を見せられるように、自分らしく、サッカーを楽しんで頑張ります!特別指定を含め一年半、本当にありがとうございました! 水戸のチャントはどれも好きですが、特にロンバルディアが大好きでした!また会いましょう!」

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モンテディオ山形は28日、ベガルタ仙台からMF氣田亮真(26)とMF加藤千尋(25)の2選手が完全移籍で加入することを発表した。 ドリブラーの氣田は千葉県出身で、ジェフユナイテッド千葉U-18から専修大学を経て2020年にV・ファーレン長崎へ加入。翌年から仙台でプレーし、今季は明治安田生命J2リーグで38試合出場6得点と、気を吐いた。 加藤は流通経済大学付属柏高校から流通経済大学へと進学。2021年に仙台へ加入した。プロ3年目の今季はJ2リーグで20試合1得点、天皇杯で2試合を記録。今回が自身にとって初の移籍となる。 2選手はそれぞれ、両クラブを通じて以下のようなコメントを充てている。 ◆氣田亮真/モンテディオ山形 「ベガルタ仙台から来ました、氣田亮真です。僕を必要としてくれたクラブの期待に応えられるよう、自分の全てを発揮したいと思います。熱い応援、よろしくお願いします!」 ◆加藤千尋/モンテディオ山形 「このたびベガルタ仙台から加入することになりました加藤千尋です。覚悟を持ってこのクラブに来ました。J2優勝、J1昇格に貢献できるように全身全霊で闘います。シーズン最後には笑って終われるように共に闘いましょう!応援よろしくお願いします!」 ◆氣田亮真/ベガルタ仙台 「このたび、モンテディオ山形に移籍することになりました。まずは、3年間ご声援ありがとうございました」 「このお話をいただいてとても考えました。3年という年月を経て、ベガルタ仙台というチーム、仙台・宮城という地、そして「人」に愛着を持ち、居心地の良さを感じていました。ベガルタで試合に出続け、結果を残して、このクラブのレジェンドと呼ばれる存在になりたいと考えた時もありました」 「しかし、居心地の良さを感じると同時に、自分の中で甘えや慣れがあるのではないかと違和感を覚え始めました。それからは、いかに刺激的な毎日を過ごすかを模索して、妥協しない自分を追求してきました。自分の試合に対する取り組みや過程に後悔はありません。しかし、チームの成績に反映されなかったことで、この違和感がより強いものになりました」 「このクラブは今、変革しようとしています。今までと違ったチームになると思います。なので、それこそ刺激的な日々を送れるのではないかと考えましたが、プロ5年目になる来シーズン、もう一度新たな気持ちで挑みたいと思いました。自分自身の成長も実感していますが、今の成長スピードでは決して満足できません。そのためには、僕自身もベガルタ同様、大きな変革が必要だと思いこの決断に至りました」 「もちろん、移籍先のことも考えました。ダービーを戦ってきた同カテゴリーのチームです。サポーターのみなさまからいただいた愛情を裏切ることになってしまうかもしれません。みなさまの心を傷つけてしまうことが何よりも心配で簡単な決断ではありませんでしたが、変革を必要としている自分にとって、環境を変える事が一番だと思いました」 「仙台では苦しい時間が多かったですが、常に自分にベクトルを向けてきました。まじめすぎると言われたこともありましたが、本気で「勝ちたい」その一心でした」 「このクラブでの3年間で100試合以上の試合に出させていただきましたが、サポーターのみなさまの期待通りの活躍や結果を残すことはできなかったと思います。それでも、常に熱い声援で僕の背中を押してくれました。ユアスタのあの熱狂が、どんな状況でも僕にもう一度仕掛ける勇気をくれました。左サイドでボールを持った時の歓声が「魅せてやろう」という気持ちに何度もさせてくれました。ベガルタ仙台のサポーターのみなさまと一緒に戦えたことは僕の人生の誇りです。これ以上ない幸せでした。本当に感謝しています」 「仙台に来て本当に良かったです。3年間でしたが、僕の中で仙台での時間は、それ以上のとても意味のある濃密な時間でした。さらに進化できるよう、今まで以上にがんばります。本当にありがとうございました」 ◆加藤千尋/ベガルタ仙台 「このたびモンテディオ山形に完全移籍することになりました。ベガルタ仙台でプロ生活をスタートしてからの3年間、このユニフォームを着て、みなさんと共に戦えたことをとても誇りに思います」 「ホームで初めてピッチに立った時、初めてのゴール、初めて声出し応援を聞いた時、サポーターのみなさんと喜びを分かち合ったこと、ユアスタでの思い出はどれも僕の財産です」 「この移籍は決して簡単に決めたことではありません。とても悩みましたが、この決断に至ったのは、もう一度選手としての価値を高めるために、必要とされる場所でチャレンジしたいという気持ちがあり、覚悟を持って決断しました」 「この移籍に納得されない方もいると思いますが、僕をサッカー選手としても、1人の人間としても大きく成長させてくれたのは、間違いなくベガルタ仙台です」 「その感謝の気持ちを忘れずに、これからのサッカー人生がんばっていきたいと思います。3年間本当にありがとうございました!」 2023.12.28 14:06 Thu
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J1復帰再挑戦の仙台、新シーズン背番号が決定! 新加入MF武田英寿が「8」着用、エロンが新「9」番に

ベガルタ仙台は6日、2025シーズンの新体制を発表した。 2024シーズンは明治安田J2リーグを6位で終え、J1昇格プレーオフに滑り込んだ仙台。決勝に勝ち上がったが、ファジアーノ岡山に敗れて4年ぶりのJ1復帰は叶わなかった。 トップチーム初指揮だった森山佳郎監督が続投する2025シーズン。チーム得点王のFW中島元彦がセレッソ大阪へ帰還したなか、前線にはJリーグ経験のあるブラジル人FWグスタボ(アルタッハ)やFW荒木駿太(FC町田ゼルビア)を獲得。MF武田英寿(浦和レッズ)やDF井上詩音(名古屋グランパス)といった補強も行った。 背番号は荒木が「47」、グスタボは「20」、武田は「8」、井上は「44」に。FWエロンが「9」、FW梅木翼が「18」に変更し、完全移籍へ切り替わったDF奥山政幸も新たに「3」を着用する。 <h3>◆2025シーズン選手背番号</h3> GK 1.堀田大暉(30)←ファジアーノ岡山/完全移籍 21.梅田陸空(24) 29.松澤香輝(32) 33.林彰洋(37) DF 2.髙田椋汰(24) 3.奥山政幸(31)←FC町田ゼルビア/完全移籍移行 ※背番号変更「32」 5.菅田真啓(27) 13.實藤友紀(35)←横浜F・マリノス/完全移籍移行 19.マテウス・モラエス(23) 25真瀬拓海(26) 39.石尾陸登(23) 42.石井隼太(23)←水戸ホーリーホック/完全移籍 44.井上詩音(24)←名古屋グランパス/完全移籍 MF 4湯谷杏吏(22)←中央大学/新加入 6.松井蓮之(24)←川崎フロンターレ/完全移籍移行 8.武田英寿(23)←浦和レッズ/完全移籍 10鎌田大夢(23) 11.郷家友太(25) 14.相良竜之介(22) 15.南創太(18)←日章学園高校/新加入 17.工藤蒼生(24) 23.有田恵人(22) 24.名願斗哉(20)←川崎フロンターレ/育成型期限付き移籍延長 26.横山颯大(18)←ベガルタ仙台ユース/昇格 27.オナイウ情滋(24) FW 9.エロン(26)※背番号変更「98」 18.梅木翼(26)※背番号変更「15」 20.グスタボ(28)←アルタッハ(オーストリア)/完全移籍 30.西丸道人(19) 40.安野匠(18)←帝京長岡高校/新加入 47.荒木駿太(25)←FC町田ゼルビア/完全移籍 99.宮崎鴻(25)←栃木SC/完全移籍 2025.01.08 07:30 Wed

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