ポルト主将ペペ、ユーベ戦を前に“盟友”ロナウドを警戒「世界最高の選手」

2021.02.17 18:22 Wed
Getty Images
ポルトに所属するポルトガル代表DFペペがユベントス戦に向けて意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えている。

ポルトは17日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグでユベントスと対戦する。ペペにとっては、レアル・マドリーとポルトガル代表で長年共にプレーしてきたFWクリスティアーノロナウドとの直接対決となる。

チームの主将も務めるペペは試合を前に、「勝利を期待しているよ。非常にタフな試合になることは分かっているけどね」とコメント。ロナウドをはじめとしたユベントスの選手たちを警戒しつつ、全力を尽くすと意気込んだ。
「ユベントスにはトップクラスの選手がいるし、彼らには僕の思う世界最高の選手、クリスティアーノ・ロナウドがいる」

「僕らは僕らに合った仕事をする。ベストを尽くすよ。監督の指示を全て従い、良いプレーをするつもりだ」
また、セルジオ・コンセイソン監督は「我々は相手に関係なく勝利のメンタルを持っている。常にポジティブな結果を求めながら、試合の様々なところでアプローチの仕方を変えなければならないだろう」と、打倒ユベントスへ力強いコメントを残している。

ペペの関連記事

リバプール所属のポルトガル代表FWジオゴ・ジョタが、偉大なるペペの現役引退を惜しむ。ポルトガル『Diario de Noticias』が伝えた。 8月8日、レアル・マドリーやポルトなどで長らく活躍した41歳の現役ポルトガル代表DFペペが引退を発表。ラストマッチは、PK戦までフル出場したユーロ2024準々決勝のフラ 2024.09.07 17:40 Sat
41歳で現役引退を発表したポルトガル代表DFペペ。長らく相棒を務めた元スペイン代表DFセルヒオ・ラモス(38)がメッセージを送った。 8日、ペペは自身のSNSを通じて現役引退を発表。2023-24シーズン限りでポルトを退団し、ユーロ2024もポルトガル代表の一員としてプレーした中、スパイクを脱ぐことを決断した。 2024.08.09 12:37 Fri
アル・ナスルのFWクリスティアーノ・ロナウドがポルトガル代表でチームメイトだった現役引退のボルトガル代表DFペペに惜別のメッセージを送った。 かつてはレアル・マドリーでも数々のタイトル獲得で共闘した2人。代表でも2016年のユーロ制覇に大きく貢献し、ペペのことはC・ロナウドがどの選手よりも知っていると言っても過言 2024.08.09 09:10 Fri
ポルトガル代表で長らく活躍したDFペペ(41)が現役引退を発表した。 ブラジル生まれのペペは、マリティモの下部組織からファーストチームに昇格。2004年7月にポルトへと完全移籍を果たす。 恵まれた身体能力とハードな守備を武器にポルトで主軸となると、2007年7月に移籍金3000万ユーロ(約48億1000万円 2024.08.09 00:49 Fri
ポルトを退団したポルトガル代表DFペペ(41)が、サウジアラビア・プロリーグの交渉人と交渉の場を設定しているようだ。 かつてレアル・マドリーで一時代を築き、2019年に復帰した古巣のポルトでも年齢を感じさせない安定したパフォーマンスを見せていたペペ。PK戦の末にフランス代表に敗れたユーロ2024でも傑出したプレー 2024.07.07 16:50 Sun

ポルトの関連記事

ポルトは8日、U-21ポルトガル代表MFロドリゴ・モラ(18)との契約を2030年6月30日まで延長したことを発表した。この新契約によって契約解除条項は7000万ユーロ(約114億6000万円)に設定されている。 ポルトの下部組織出身でブラガやモレイレンセなど国内の複数クラブでプレーしたホセ・マヌエル氏を父親に持 2025.05.09 07:00 Fri
ポルトは5日、ウディネーゼからレンタル中のアルゼンチン代表DFネウエン・ペレス(24)の買い取りオプションを行使したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までで、契約解除金は6000万ユーロ(約98億円)に設定されている。 なお、買取オプションの行使により、ポルトは移籍金として1330万ユーロ(約22億円 2025.05.06 12:00 Tue
マンチェスター・ユナイテッドが関心を示すポルトのポルトガル代表GKジオゴ・コスタ(25)だが、選手自身はその“隣人”への移籍を希望しているようだ。 プレミアリーグとチャンピオンズリーグで苦戦を強いられた今シーズン、シティのスポーツ部門は守護神であるブラジル代表GKエデルソンのパフォーマンスに懸念を抱き、新守護神探 2025.04.23 23:10 Wed
カメルーン代表GKアンドレ・オナナのパフォーマンスに疑問符がついているマンチェスター・ユナイテッド。今夏の移籍市場では守護神を補強するという噂が浮上する中、新たな候補者が登場した。 度重なる重大なミスにより、信頼が失われつつあるオナナ。ルベン・アモリム監督は信頼を強調している一方で、ファンからは痛烈な批判の対象と 2025.04.19 23:45 Sat
ヨーロッパリーグ(EL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグが20日に行われた。 リーグフェーズを9位~24位で終えた16チームが、ホーム&アウェイ形式でラウンド16進出を争うプレーオフ。 今ラウンドにはレアル・ソシエダのMF久保建英、AZのDF毎熊晟矢、サン=ジロワーズのDF町田浩樹、アンデルレヒ 2025.02.21 07:45 Fri

UEFAチャンピオンズリーグの関連記事

UEFAチャンピオンズリーグ】クラブ・ブルッヘ 4-1 モナコ(日本時間9月19日/ヤン・ブレイデルスタディオン) /南野拓実からアンス・ファティ\モナコでのデビュー戦となったアンス・ファティは後半途中から出場南野からのパスを受けると、左足を振り抜きゴールに突き刺した#WOWOWでCL pic.twitter.c 2025.09.20 08:03 Sat
【UEFAチャンピオンズリーグ】フランクフルト 5-1 ガラタサライ(日本時間9月19日/フランクフルト・シュタディオン) /堂安律 #UCL 初出場\相手DFのオウンゴールとなったものの同点に導くプレーチームも5得点で逆転勝利#UCL 2025-26 MD1フランクフルト vs ガラタサライWOWOWオンデマン 2025.09.20 07:30 Sat
UEFA(欧州サッカー連盟)は28日、UEFAチャンピオンズリーグ2025-26のリーグフェーズ組み合わせを発表した。 昨シーズンから1つのリーグで争うフォーマットに変更されたUCLは、36チームが出場。異なる8チームとホームとアウェイに分かれて4試合ずつを戦う。上位8チームは決勝トーナメントにストレートインとな 2025.08.29 11:05 Fri
欧州サッカー連盟(UEFA)は12日、チャンピオンズリーグ(CL)の決勝戦を裁く審判団を発表した。 9月17日に開幕し白熱の戦いが繰り広げられた今大会も残すところフースバル・アレーナ・ミュンヘンで行われる決勝戦のみに。日本時間31日28時に行われる決勝戦に駒を進めたのが、初優勝を目指すパリ・サンジェルマン(PSG 2025.05.13 10:00 Tue
WOWOWは12日、独占放送するUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)の決勝でもライブビューイングを開催することを発表した。 白熱のUCLは決勝まで進んでおり、インテルとパリ・サンジェルマン(PSG)が勝ち残り。インテルは3年ぶり、PSGは5年ぶりの決勝となる 15年ぶりの優勝を目指すインテルと、初優勝を目 2025.05.12 14:15 Mon

記事をさがす

ペペの人気記事ランキング

1

アーセナルがポルトMFペペに興味か

アーセナルが、ポルトのブラジル人MFペペ(25)に関心を持っているようだ。ポルトガル『A Bola』が伝えている。 昨夏に母国のグレミオから加入したペペ。右利きで左サイドハーフを主戦場としながらも、右ウイングから右サイドバックに至るまで多岐に渡るポジションで活躍している。 シーズン前半はなかなか出場時間が延びなかったものの、冬の移籍市場でFWルイス・ディアスがリバプールに移籍したことをきっかけにチャンス到来。リーグ戦の優勝争いが佳境を迎えているここ6試合では4アシストを記録しており、直近のベンフィカとのビッグマッチでも後半アディショナルタイムの決勝点をお膳立てしていた。 ヨーロッパでの評価を高めつつある25歳は2026年までポルトと契約を結んでいるが、4300万ポンド(約69億円)のリリース条項がある模様。アーセナルはFWニコラ・ペペの後釜と考えているようだ。 2022.05.11 17:33 Wed
2

C・ロナウドはHTにベンゼマとユニ交換、試合終了後に渡した相手は?

23日にハンガリーで行われたユーロ2020グループF最終節、ポルトガル代表vsフランス代表の一戦。 前回大会の決勝カードの再現となったが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、フランス代表FWカリム・ベンゼマはともに先発フル出場を果たした。 C・ロナウドが2019年にユベントスに移籍するまで、レアル・マドリーの前線でタッグを組んでいた2人にとってはピッチでの久々の再会。キックオフ前にはハーフウェイライン付近で互いに笑顔を見せあった。 試合は、前半に両チームともPKを獲得。これをC・ロナウドとベンゼマがしっかりと決め、1-1で折り返す。すると、ドレッシングルームへと戻る際に2人がどちらからともなく声を掛けると、シャツを脱ぎ、ユニフォーム交換を行った。 迎えた後半開始2分、今度はベンゼマが先にスコアを動かす。MFポール・ポグバのロングスルーパスに抜け出してボックス右に侵入すると左ポスト内側に直撃するシュートでネットを揺らした。 しかし、C・ロナウドも譲らず58分に獲得した二つ目のPKを落ち着いて決め、両者の2ゴールで、試合は2-2の引き分けに終わった。 ベンゼマは試合終了時にはC・ロナウド同様にマドリー時代の同僚だったDFペペ(現ポルト)とシャツを交換。一方のC・ロナウドが交換した相手は、FWキリアン・ムバッペだった。 ユーロ2020の公式ツイッターは、試合後のドレッシングルームに向かう通路内で、2人がシャツを交換している瞬間を投稿。笑顔のC・ロナウド同様とは対照的に緊張した様子のムバッペが映っていた。 ムバッペにとってC・ロナウドは、少年時代からのアイドル的存在であり、幼少期には部屋にC・ロナウドのポスターが何枚も貼られていたことが明かされていた。 2020年に代表キャリアで初対戦した際には、C・ロナウドを憧れのまなざしで見つめる自身の写真と共に、「クリスティアーノ、アイドル…」のテキストを投稿していた。 今回も目の前で2ゴールを決められ、その存在感の大きさを再認識したであろうムバッペ。ファンからもこの写真に多くの反響が集まっている。 <span class="paragraph-title">【写真】C・ロナウドの前で緊張するムバッペ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Round of 16 <br><br>Cristiano Ronaldo &amp; Kylian Mbappe <a href="https://twitter.com/hashtag/EURO2020?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#EURO2020</a> <a href="https://t.co/tHVGhSdzp1">pic.twitter.com/tHVGhSdzp1</a></p>&mdash; UEFA EURO 2020 (@EURO2020) <a href="https://twitter.com/EURO2020/status/1407809347409809410?ref_src=twsrc%5Etfw">June 23, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.06.24 21:15 Thu
3

ポルトガル代表メンバーが発表! C・ロナウドやフェリックスらを順当に招集《ユーロ2020予選》

ポルトガルサッカー連盟(FPF)は3日、今月行われるユーロ2020予選に向けた招集メンバー25名を発表した。 ポルトガルを率いるフェルナンド・サントス監督は、エースのクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)やFWジョアン・フェリックス(アトレティコ・マドリー)、MFベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)、MFジョアン・モウティーニョ(ウォルバーハンプトン)、DFペペ(ポルト)ら主力を順当に選出。また、DFリカルド・ペレイラ(レスター・シティ)がロシア・ワールドカップ(W杯)以来となる招集メンバー入りを果たしている。 ユーロ2020予選でグループBに属するポルトガルは、10月11日にホームでルクセンブルク代表と、同14日にアウェイでウクライナ代表戦と対戦する。今回発表された代表メンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆ポルトガル代表メンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ルイ・パトリシオ</span>(ウォルバーハンプトン/イングランド) <span style="font-weight:700;">ベト</span>(ギョズテペSK/トルコ) <span style="font-weight:700;">ジョゼ・サ</span>(オリンピアコス/ギリシャ) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ルベン・ジアス</span>(ベンフィカ) <span style="font-weight:700;">ペペ</span>(ポルト) <span style="font-weight:700;">ルベン・セメド</span>(オリンピアコス/ギリシャ) <span style="font-weight:700;">ジョゼ・フォンテ</span>(リール/フランス) <span style="font-weight:700;">マリオ・ルイ</span>(ナポリ/イタリア) <span style="font-weight:700;">リカルド・ペレイラ</span>(レスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ラファエル・ゲレイロ</span>(ドルトムント/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ネウソン・セメド</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">ピッツィ</span>(ベンフィカ) <span style="font-weight:700;">ダニーロ・ペレイラ</span>(ポルト) <span style="font-weight:700;">ブルーノ・フェルナンデス</span>(スポルティング・リスボン) <span style="font-weight:700;">ジョアン・マリオ</span>(ロコモティフ・モスクワ/ロシア) <span style="font-weight:700;">ウィリアム・カルバーリョ</span>(ベティス/スペイン) <span style="font-weight:700;">ベルナルド・シウバ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ルベン・ネヴェス</span>(ウォルバーハンプトン/イングランド) <span style="font-weight:700;">ジョアン・モウチーニョ</span>(ウォルバーハンプトン/イングランド) <span style="font-weight:700;">ブルマ</span>(PSV/オランダ) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">クリスティアーノ・ロナウド</span>(ユベントス/イタリア) <span style="font-weight:700;">ジョアン・フェリックス</span>(アトレティコ・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">ゴンサロ・ゲデス</span>(バレンシア/スペイン) <span style="font-weight:700;">アンドレ・シウバ</span>(フランクフルト/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ラファ・シウバ</span>(ベンフィカ) 2019.10.04 00:21 Fri
4

UNLに臨むポルトガル代表が発表! C・ロナウドやB・フェルナンデスら主力が順当に選出《UEFAネーションズリーグ》

ポルトガルサッカー連盟(FPF)は15日、UEFAネーションズリーグ(UNL)に臨む代表メンバー26名を発表した。 カタール・ワールドカップ(W杯)にはイタリア代表らとの予選プレーオフを勝ち抜いて出場するポルトガル。UNLに向けては、フェルナンド・サントス監督は、主力を順当に選出した。 FWクリスティアーノ・ロナウドやMFブルーノ・フェルナンデス(ともにマンチェスター・ユナイテッド)、DFルベン・ディアスやDFジョアン・カンセロ、MFベルナルド・シウバ(いずれもマンチェスター・シティ)らを招集している。 ポルトガルは24日にアウェイでチェコ代表と、27日にホームでスペイン代表と対戦する。 今回発表されたポルトガル代表メンバーは以下の通り。 ◆ポルトガル代表メンバー26名 GK ジオゴ・コスタ(ポルト) ジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン/イングランド) ルイ・パトリシオ(ローマ/イタリア) DF ジオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ジョアン・カンセロ(マンチェスター・シティ/イングランド) ダニーロ・ペレイラ (パリ・サンジェルマン/フランス) ペペ(ポルト) ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/イングランド) チアゴ・ジャロ(リール/フランス) ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス) ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント/ドイツ) MF ジョアン・パリーニャ(フルアム/イングランド) ルベン・ネヴェス(ウォルバーハンプトン/イングランド) ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ジョアン・マリオ(ベンフィカ) マテウス・ヌネス(ウォルバーハンプトン/イングランド) ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス) ウィリアン・カルバーリョ(レアル・ベティス/スペイン) FW クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ジオゴ・ジョタ(リバプール/イングランド) ペドロ・ネト(ウォルバーハンプトン/イングランド) ジョアン・フェリックス(アトレティコ・マドリー/スペイン) ラファ・シウバ(ベンフィカ) ラファエル・レオン(ミラン/イタリア) リカルド・オルタ(ブラガ) 2022.09.15 21:50 Thu
5

40歳でCL最年長ゴールのペペや約4年ぶりに復帰のブラガFWブルマらポルトガル代表招集【ユーロ2024予選】

ポルトガルサッカー連盟(FPF)は10日、ユーロ2024予選に向けたポルトガル代表メンバー26名を発表した。 ロベルト・マルティネス監督は、10月のメンバーを中心に招集。40歳でチャンピオンズリーグ(CL)の最年長ゴールを決めたDFぺぺ(ポルト)が復帰。マンチェスター・シティのMFマテウス・ヌネスも復帰した。 また、ブラガでプレーするFWブルマが約4年ぶりとなる復帰を果たしている。 その他、FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)、FWジョアン・フェリックス(バルセロナ)、MFベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ)ら主軸も順当に招集を受けている。 ユーロ2024予選でグループJに入っているポルトガルは8連勝ですでに出場権を獲得。16日にアウェイでリヒテンシュタイン代表(0pt/6位)、19日にホームでアイスランド代表(10pt/4位)と対戦する。 今回発表されたポルトガル代表メンバーは以下の通り。 ◆ポルトガル代表メンバー26名 GK ジオゴ・コスタ(ポルト) ジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン/イングランド) ルイ・パトリシオ(ローマ/イタリア) DF ジオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ジョアン・カンセロ(バルセロナ/スペイン) ネウソン・セメド(ウォルバーハンプトン/イングランド) アントニオ・シウバ(ベンフィカ) ゴンサロ・イナシオ(スポルティングCP) ペペ(ポルト) ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/イングランド) トチ・ゴメス(ウォルバーハンプトン/イングランド) MF ジョアン・パリーニャ(フルアム/イングランド) ジョアン・ネヴェス(ベンフィカ) ルベン・ネヴェス(アル・ヒラル/サウジアラビア) ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) マテウス・ヌネス(マンチェスター・シティ/イングランド) オタビオ(アル・ナスル/サウジアラビア) ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス) FW ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) ブルマ(ブラガ) ジオゴ・ジョタ(リバプール/イングランド) ジョアン・フェリックス(バルセロナ/スペイン) ラファエル・レオン(ミラン/イタリア) リカルド・オルタ(ブラガ) クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア) ゴンサロ・ラモス(パリ・サンジェルマン/フランス) 2023.11.10 22:50 Fri

ポルトの人気記事ランキング

1

カシージャスの心臓発作後に最初に連絡を入れたのはモウリーニョ! 「最初に心配してくれた人」

かつてレアル・マドリー、スペイン代表で活躍したイケル・カシージャス氏が、昨年の心臓発作後にジョゼ・モウリーニョ監督から最初に連絡を受けていたことを明かした。 これまでマドリー、スペイン代表で多くのトロフィーを獲得した世界屈指の名GKだったカシージャス氏は、自身最後の所属先となったポルト時代の昨年5月に心臓発作を起こした。その後、同年11月に練習復帰を果たしたものの、実戦復帰を果たせぬまま、今年8月に現役引退を発表した。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI4VVVPckFSTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> また、カシージャス氏によると、自身に心臓発作が起こった数週間後には妻であるサラ・カルボネロさんにも卵巣がんが見つかり、治療を受ける必要があり、同時期はカシージャス一家にとって非常に困難な時期だったという。 そういった苦境の中、カシージャス氏には世界中のフットボールコミュニティから多くの励ましの声が届いていたが、いの一番に連絡をくれたのは、マドリー時代に確執が公のものとなっていたモウリーニョ監督という意外な人物だった。 モウリーニョ監督はマドリーを率いた時代に、当時“アンタッチャブル”と思われていたカシージャス氏から守護神の座をはく奪し、実績で大きく劣るGKディエゴ・ロペスを起用。だが、その数年後には両者の関係は修復され、良好な関係を築けている。 今回、スペイン『ESPN Deportes』のインタビューに応じた元スペイン代表GKは、自身と妻に対するポルトガル人指揮官からの思いやりある行動を明かしている。 「(病気を経験して)以前は親しくなかった人たちとも親しくなれる」 「多くの人は知らないだろうけど、例えば、私の昔の監督であるモウリーニョが最初に私の身に起こったことを心配してくれた人だった。その後、彼は私の妻のことも心配してくれたんだ」 また、カシージャス氏は心臓発作を経験したことにより、自身の人生観にも大きな変化が生まれたことを認めている。 「長い間会っていなかった人たちと再会したよ。これまでよりも普通の日常を大切にしていると思う」 「明日や来週に何をすべきかを考えるのに悩まされることはないよ。今日が何をもたらすのかを考え、その瞬間をより楽しむことが重要なんだ」 「私は多くの部分でとても幸運だったと思っているが、多くの人はそうではない。あの日は絶対に死ぬと思っていたし、あの経験が私に多くのことを考え直させた。自分が特権を与えられている幸運な人間であることを思い知らされたよ」 2020.10.11 14:50 Sun
2

アーセナルがポルトMFペペに興味か

アーセナルが、ポルトのブラジル人MFペペ(25)に関心を持っているようだ。ポルトガル『A Bola』が伝えている。 昨夏に母国のグレミオから加入したペペ。右利きで左サイドハーフを主戦場としながらも、右ウイングから右サイドバックに至るまで多岐に渡るポジションで活躍している。 シーズン前半はなかなか出場時間が延びなかったものの、冬の移籍市場でFWルイス・ディアスがリバプールに移籍したことをきっかけにチャンス到来。リーグ戦の優勝争いが佳境を迎えているここ6試合では4アシストを記録しており、直近のベンフィカとのビッグマッチでも後半アディショナルタイムの決勝点をお膳立てしていた。 ヨーロッパでの評価を高めつつある25歳は2026年までポルトと契約を結んでいるが、4300万ポンド(約69億円)のリリース条項がある模様。アーセナルはFWニコラ・ペペの後釜と考えているようだ。 2022.05.11 17:33 Wed
3

欧州5大リーグ以外で最も市場価値が高い選手は…やはり際立つポルトガル勢

欧州5大リーグ以外で最も市場価値が高い選手は…。 15日、スイスのスポーツ研究国際センター(CIES)サッカー観測所が、欧州5大リーグ以外でプレーする選手の中から、市場価値が最も高い10選手を発表した。 10人中6人を占めたのがプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)勢。またトップ3はいずれもポルトガル代表選手。若手の登竜門として名高いベンフィカ、スポルティングCP、ポルトは、市場価値が高い選手を生み出し続けているようだ。 一方で、欧州外から唯一ランクインしたのは、今夏のレアル・マドリー移籍が決定しているパウメイラスのブラジル代表FWエンドリッキ(17)。ポスト・ネイマールは4位に食い込んでいる。 1位 DFアントニオ・シウバ(20) 所属:ベンフィカ 市場価値:1億1400万ユーロ(約187億円) 代表チーム:ポルトガル代表 2位 MFジョアン・ネヴェス(19) 所属:ベンフィカ 市場価値:9500万ユーロ(約156億円) 代表チーム:ポルトガル代表 3位 DFゴンサロ・イナシオ(22) 所属:スポルティングCP 市場価値:8700万ユーロ(約143億円) 代表チーム:ポルトガル代表 4位 FWエンドリッキ(17) 所属:パウメイラス 市場価値:8000万ユーロ(約131億円) 代表チーム:ブラジル代表 5位 DFウスマーヌ・ディオマンデ(20) 所属:スポルティングCP 市場価値:7800万ユーロ(約128億円) 代表チーム:コートジボワール代表 6位 ヨレル・ハト(18) 所属:アヤックス 市場価値:7800万ユーロ(約128億円) 代表チーム:U-21オランダ代表 7位 アナトリー・トルビン 所属:ベンフィカ 市場価値:7200万ユーロ(約118億円) 代表チーム:ウクライナ代表 8位 GKジオゴ・コスタ(24) 所属:ポルト 市場価値:7100万ユーロ(約116億円) 代表チーム:ポルトガル代表 9位 FWブライアン・ブロビー(22) 所属:アヤックス 市場価値:6900万ユーロ(約113億円) 代表チーム:オランダ代表 10位 MFケネス・テイラー(21) 所属:アヤックス 市場価値:6600万ユーロ(約108億円) 代表チーム:U-21オランダ代表 2024.03.22 14:35 Fri
4

ポルトの18歳怪物が新契約にサイン! 契約解除条項は114億円に設定

ポルトは8日、U-21ポルトガル代表MFロドリゴ・モラ(18)との契約を2030年6月30日まで延長したことを発表した。この新契約によって契約解除条項は7000万ユーロ(約114億6000万円)に設定されている。 ポルトの下部組織出身でブラガやモレイレンセなど国内の複数クラブでプレーしたホセ・マヌエル氏を父親に持つモラ。 その父と同じポルトのアカデミーからキャリアをスタートした168㎝の攻撃的MFは、ポルトガル屈指の名門、ポルトガル代表の世代別チームで常に注目を集めてきた。 プロ契約前にポルトBでリーグ史上最年少(15歳8カ月10日)のシニアデビューを飾ると、2023年11月には当時のセグンダ・リーガ(ポルトガル2部)の最年少ゴール記録(16歳6カ月6日)を樹立し、今シーズンはファーストチームに定着。 昨年10月のAvs戦ではクラブ歴代3位となる17歳5カ月23日でのゴールも記録。今季ここまではプリメイラ・リーガで21試合8ゴール4アシストと見事な数字を残している。 傑出した攻撃センス、テクニック、クイックネスに加え、ここに来て決定力まで身に着けた18歳の怪物にはすでに国外のビッグクラブも関心を示しており、クラブは今後の売却も見据えて条件面を改善した新契約を締結するに至った。 2025.05.09 07:00 Fri
5

【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.42“青年監督の4冠ポルト”攻撃力抜群の3トップ/ポルト[2010-11]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.42</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2010-2011シーズン/ポルト 〜青年監督の4冠ポルト〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2010-11porto.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:アンドレ・ビラス=ボアス(33) 獲得タイトル:プリメイラ・リーガ、EL、スーペル・タッサ、タッサ・デ・ポルトガル 攻撃力9:★★★★★★★★★☆ 守備力7:★★★★★★★☆☆☆ タレント7:★★★★★★★★☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層7:★★★★★★★★☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">無敗優勝&EL制覇</div> ポルトガル屈指の強豪・ポルトが、2010年夏に監督として招いたのがビラス=ボアス。33歳の青年指揮官は、ファルカオやフッキといった有能なアタッカーと共に、2010-11シーズンに素晴らしい成績を残した。 まずは国内リーグ。開幕6連勝を飾ったポルトは、安定した強さで勝ち点を積み重ねて首位を独走する。結局、27勝3分という成績で2位のベンフィカに勝ち点21差を付け、無敗優勝を成し遂げた。 圧巻の強さで国内リーグを制したポルトは、ヨーロッパリーグの決勝に進出。ブラガとのポルトガル勢対決となった決勝は、ファルカオの決勝ゴールで勝利し、開幕前のスーペル・タッサ(スーパーカップ)を含めてシーズン3つ目のタイトルを獲得した。 さらに、タッサ・デ・ポルトガル(国内カップ戦)も制してシーズン4冠を達成したポルトは、当然のことながらシーズン後に強国のビッグクラブから主力選手の引き抜きに遭う。ビラス=ボアス監督がチェルシー、エースのファルカオがアトレティコ・マドリー、グアリンがインテルに去った。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">破壊力が魅力</div> モウリーニョ監督の下で下積みを積んだビラス=ボアス監督は、[4-3-3]のシステムを用いて完成度の高いチームを形成した。守備は、最終ラインを押し上げてコンパクトな陣形を保つ戦術を採用。攻撃は、各選手が適切な距離感でパスを回しながら、サイドアタックを仕掛けた。 守護神のエウトンは、凡ミスを犯すこともあったが、ファインセーブでチームを幾度も救った。最終ラインは、ロランドやマイコンを中心に堅守を披露。左サイドバックのA・ペレイラが果敢な攻撃参加を見せ、右サイドバックのサプナルやフシーレはバランスを取った。 中盤はフィルター役のフェルナンド、パサーのモウチーニョ、攻守に働くグアリンがトライアングルを形成。特にグアリンは、強靭なフィジカルを生かしたボール奪取と強烈なシュートで抜群の存在感を示した。 最前線は、右のフッキが精度の高いクロスやカットインからのシュートで局面を打開するプレーを披露。左のヴァレラやC・ロドリゲスはチャンスメークが主な役割だった。また、21歳の俊英であるハメス・ロドリゲスも高精度の左足で得点に絡んだ。そして、エースとして君臨したファルカオは、類稀なる得点感覚を披露し、出場した公式戦42試合で38ゴールを挙げる活躍を見せた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FWフッキ(24)</span> 2000年代後半にJリーグで猛威を振るったレフティーモンスターは、ヨーロッパの舞台でもその能力を遺憾なく発揮した。特に20010-11シーズンは、リーグ戦で月間MVPを6度獲得。最終的に23得点13アシストを記録し、得点王とアシスト王、MVPのタイトルを総ナメにした。チームの3冠獲得に多大な貢献をし、ポルトガルで大きな飛躍を遂げる年となった。 2019.04.24 12:00 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly