ユナイテッドに待望のCB新戦力? ジョーンズがPLメンバーリスト入り

2021.02.02 23:40 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
シーズン後半戦に向けてマンチェスター・ユナイテッドの最終ラインに“新戦力”が加わることになった。『ESPN』が伝えている。

現在、ユナイテッドではイングランド代表DFハリー・マグワイア、コートジボワール代表DFエリック・バイリー、スウェーデン代表DFビクトル・リンデロフと3人のセンターバックがまずまず安定したパフォーマンスを見せている。その一方で、オランダ代表DFティモシー・フォス=メンサーのレバークーゼン移籍を受け、バックアッパーはイングランド人DFアクセル・トゥアンゼベのみと心もとない状況だ。

そのため、今冬の移籍市場では新戦力の補強が必要かに思われたが、RBライプツィヒのフランス代表DFダヨ・ウパメカノら獲得候補の獲得は今夏まで持ち越しとなった。

そういった中、オーレ・グンナー・スールシャール監督は2日のプレミアリーグ第22節、サウサンプトン戦に向けた公式会見の場で後半戦から新たなセンターバックの“新戦力”がプレミアリーグのスカッドに登録されたことを明かした。

その“新戦力”こそ元イングランド代表DFフィル・ジョーンズだ。2011年に加入して以降、ユナイテッドで公式戦200試合以上に出場するジョーンズだが、昨年1月26日のトレンメア戦の出場を最後に約1年以上に渡って公式戦の出場がない。

今シーズンも長らくヒザのケガに悩まされており、昨年10月に発表されたプレミアリーグの25名の登録メンバーから外されていた。しかし、今冬の移籍市場で人員整理が進み、登録枠に空きができたこと、同選手のケガが癒えたことで新たに登録メンバー入りを果たした。

「フィルはヒザのケガから回復している。彼はリストに加えられるだろうし、早く体力を回復してプレーできるようになることを願っている」

また、スールシャール監督は同様に、今冬にアタランタから正式加入したコートジボワール人FWアマド・ディアロがトップチームに絡んでいくことを示唆している。

ディアロは先週末に行われたU-23チームのデビュー戦でリバプール相手に2ゴールを挙げる鮮烈なデビューを飾っていた。

「我々は彼に慣れるまでの時間を与え、イングランドと我々のやり方に慣れさせるようにするつもりだ。ただ、彼がトップチームで試合に出られるようになるのは、そう遠くないと思う」

関連ニュース
thumb

「口を閉じろ」相手サポーターの暴言にポグバが“挑発”で返す

マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバが相手サポーターからの挑発に応戦した。 ユナイテッドは19日、プレミアリーグ第5節でウェストハムとアウェイで対戦。ポグバは先発出場を果たした。 試合は先制を許す苦しい展開を強いられたものの、ユナイテッドがポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとイングランド代表MFジェシー・リンガードのゴールで勝ち越すと、後半アディショナルタイムに献上したPKチャンスをスペイン代表GKダビド・デ・ヘアが見事なセーブ。2-1の逆転勝利を収めた。 リンガードと交代したポグバは73分でピッチを後にしたが、試合終了後、ロッカールームへと引き上げる最中に複数のウェストハムサポーターがポグバに突っかかり、「ポグバ、お前は口を閉じていろ」「くたばれ」といった暴言を吐いた。 するとポグバは足を止め、そのサポーターと目を合わせながら口をポカンと開けて静止。「口を閉じろ」という発言に挑発し返した。ノリノリで煽り返していたポグバだったが、最終的にはアシスタントコーチのマイケル・キャリック氏に止められている。 <span class="paragraph-title">【動画】ポグバが相手サポーターの目の前で挑発</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Paul Pogba wanted to hear what the West Ham fans had to say after today&#39;s game... <a href="https://twitter.com/hashtag/WHUMUN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#WHUMUN</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/MUFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MUFC</a> <a href="https://t.co/tEpZjBBViY">pic.twitter.com/tEpZjBBViY</a></p>&mdash; BettingOdds (@BettingOddsUK) <a href="https://twitter.com/BettingOddsUK/status/1439680745111531522?ref_src=twsrc%5Etfw">September 19, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.21 21:25 Tue
twitterfacebook
thumb

ヴァラン、去就揺れるポグバに「ここに長くいて」 マグワイアとのコンビにも言及

マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表DFラファエル・ヴァランがノルウェーのテレビ局『TV2』で今季からクラブレベルでも共闘する同代表MFポール・ポグバ(28)の残留を願った。 2016年夏にユベントスから古巣マンチェスター・ユナイテッドに復帰したポグバ。今季のプレミアリーグで開幕5試合で7アシストと個人としても好スタートに成功したが、延長交渉が滞る去就に目を向けると、ユナイテッドとの残り契約が12カ月を切り、不透明な状況が続く。 その一方で、今夏にレアル・マドリーを離れ、ユナイテッドでのキャリアを歩み始めてから違和感なく、重要な戦力として機能するヴァラン。イギリス『メトロ』によると、将来揺れるポグバについて、どんな決断でも尊重する姿勢を示しつつ、クラブとの契約延長を期待した。 「当然ながら彼が決めることだが、僕はもちろん、ここに長くいてくれるのを願っている。素晴らしい選手だし、間違いなく残ってほしい」 フランス人センターバックはまた、自身がユナイテッド移籍を決意する前にポグバと交わしたやり取りを尋ねられると、こう続けた。 「彼が僕を説得する必要なんてなかった。でも、彼とはこのクラブについての話をして、ここでの日々がどんなものなのかを教えてもらった」 「クラブのことやチームが抱く野心について、彼の意見や考えを聞けたというのは僕からしたら大きかった」 そして、イングランド代表DFハリー・マグワイアについても言及。「彼はトッププレーヤー」と賛辞を送ったが、「フィールド上での僕らはまだ互いを知ろうと頑張っているところだ」と続け、もっと強固なパートナーシップが確立されるまでには時間が必要だと主張した。 「もっと理解を深め、動きやポジショニングで足並みを揃えていくために話し合うようにしている。それは僕やハリーだけじゃなく、ディフェンス陣の全体にも言えることだ」 「オートマチックになるまでにはまだ時間が必要なのはわかっているが、ディフェンス陣には互いが補完し合えるだけのクオリティを持った選手がいるし、そうなれるだろう」 「僕らなら、だんだんと理解を深め、もっと良いパートナーシップを築いていけると思う。それがパフォーマンスの向上や最大レベルでの競争という部分に繋がるはずだ」 2021.09.21 19:15 Tue
twitterfacebook
thumb

G・ネビル、リンガードの挽回劇喜ぶも「彼を思うと、夏に出て行くべきだった」

マンチェスター・ユナイテッドでのポジション争いに再び挑み、アピールを続けるイングランド代表MFジェシー・リンガード(28)だが、クラブOBであり、元イングランド代表DFギャリー・ネビル氏は本人のことを思うと、移籍した方が良いと感じているようだ。 ここ数シーズンのユナイテッドで序列を下げ、燻り続けたリンガードだが、今年1月から半年レンタルでウェストハムに移ると、息を吹き返す活躍ぶりを披露して、代表にも復帰。今夏はウェストハムの再獲得も囁かれたが、ユナイテッド復帰という形で決着した。 そんなリンガードは先のチャンピオンズリーグ(CL)で盛大にやらかしてチームを逆転負けに追いやってしまったが、19日に敵地で行われたプレミアリーグ第5節のウェストハム戦に途中出場して、1-1の88分に決勝弾。個人としてもバウンスバックしてみせた。 今季のここまで出場した公式戦4試合すべてが途中からで、総プレータイムも63分間しか巡ってきていないものの、ユナイテッドで生き残る道を模索するなかで、リーグですでに2ゴールと奮闘するリンガード。しかし、G・ネビル氏は勿体なさを感じているようだ。 イギリス『スカイ・スポーツ』のポッドキャストに出演したG・ネビル氏も先のCLで大失態をおかした後輩がその直後の一戦で示した力強いリアクションに感服したが、良い選手が故によりレギュラーとしてプレーできるチームに移籍すべきだったと私見を述べた。 「私は彼が去るべきだったと今も思っている。これからそうなるかもしれないがね。ミッドウィークでのあの出来事が起こってからのバウンスバックぶりを見て、私も嬉しかった」 「立ち直り、ゴールを決めたというのは彼にとって、素晴らしいものだった。彼は良い性格をしているし、非常に良い選手でもあるから、1シーズンに40〜45試合で出場すべきだ」 「ユナイテッドにいれば、フル出場の機会が巡ってこないかもしれない。ユナイテッドにとっても、有益な選手だが、私はジェシーのことを思うと、出て行くべきだったと思う」 「リンガードのような選手がいてくれれば、ユナイテッドはより良いチームになるだろうがね」 なお、リンガードだが、契約は今季限り。ユナイテッドから届いた延長オファーを拒否したともいわれるリンガードだが、オーレ・グンナー・スールシャール監督は先日、改めて交渉中であることを明らかにしている。 2021.09.21 13:45 Tue
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド復帰後も輝き放つC・ロナウド、新たにイブラ超えのスタジアム制覇記録!

マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが新たな称号を手にした。 今夏のマンチェスター・ユナイテッド復帰したC・ロナウド。36歳でのユナイテッド凱旋だったが、レアル・マドリーやユベントスを渡り歩く間によりゴールスコアラーにバージョンアップした姿を存分に披露して、“さすが”と言いたくなるような活躍が続けている。 19日に敵地で行われたプレミアリーグ第5節のウェストハム戦でも傑出した得点力を見せつけ、1点ビハインドの35分にきっちりと同点弾。これで再デビュー戦から公式戦3戦連発の今季4ゴール目となり、その後のチームもここまで2勝2分け無敗の相手を逆転で下した。 そんなC・ロナウドだが、またひとつ偉業を成し遂げた。データ集計会社『Opta』によると、ロンドン・スタジアムはC・ロナウドにとって、2003年夏のユナイテッド入りから欧州5大リーグに戦いの場を移して以降、ゴールを決めた66カ所目のスタジアムだという。 従前の最多記録者は64カ所でゴールをマークするミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ。C・ロナウドは先日にヤング・ボーイズの本拠地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF第1節で記録したゴールも異なるスタジアムでのものだった。 先日に元イラン代表FWのアリ・ダエイ氏が持つ代表歴代最多109得点を上回る111ゴールを決め、世界新記録を樹立するなど、フットボール界屈指のレコードブレーカーとしても大きな注目を集めるC・ロナウド。この先も数々の記録を打ち破ってくれるに違いない。 2021.09.20 20:15 Mon
twitterfacebook
thumb

ウェストハム戦を劇的に制したユナイテッド、指揮官スールシャールが2人の立役者に賛辞を送る

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督がヒーローたちに賛辞を送った。 今季のプレミアリーグで3勝1分け無敗の好スタートを切り、19日に敵地で行われた第5節で開幕から2勝2分け無敗のウェストハムとのアウェイ戦に臨んだユナイテッド。先制を許す苦しい展開を強いられたが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとイングランド代表MFジェシー・リンガードのゴールで勝ち越すと、後半アディショナルタイムに献上したPKチャンスをスペイン代表GKダビド・デ・ヘアの見事なショットストップで凌ぎ切り、2-1の逆転勝ちで飾った。 14日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF第1節のヤング・ボーイズ戦で退場者やミスも重なり、1-2の逆転負けを喫した直後のリーグ戦でしっかりと勝利を掴み、バウンスバックのスールシャール監督。試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で魂のPKストップで失いかけた勝ち点3を呼び込んだデ・ヘアに感謝した。 「彼は別人のようだ! 彼はプレシーズンのために早く戻ってきたいと言い、自分の実力を証明したかったのだろう。非常に集中していて、今日は我々のために勝ち点2を守ってくれた」 スペイン人守護神の活躍もあり、リーグ戦3連勝で首位争いに割って入るノルウェー人指揮官はまた、試合終了間際の中途半端なバックパスからチームの逆転負けを招いたヤング・ボーイズ戦での大失態を払拭するかのごとく、古巣ウェストハム相手に逆転ゴールをマークしたリンガードにも言及。見事なバウンスバックを喜んだ。 「ジェシーのことを思うと、非常に喜ばしいね。火曜日はタフな夜になってしまったが、必死になり、また頑張っていた。前向きな若者だし、なんてゴールを決めてくれたんだ。嬉しいね」 「ネマニャ(・マティッチ)の素晴らしいパス、ジェシーの見事なターン、そして良いフィニッシュだった」 2021.09.20 10:45 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly