コートジボワール代表FWアラーが強烈なヘディングで、アヤックス初ゴールを記録【ファースト・ゴールズ】

2021.01.25 08:00 Mon
Getty Images
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。今回はコートジボワール代表FWセバスティアン・アラーアヤックスで決めた最初のゴールだ。

◆アラーが決めたアヤックス初ゴール

フランスの名門オセールでキャリアをスタートさせたアラーは、2017年に加入したフランクフルトでブレイク。2019年夏にウェストハムにクラブ史上最高額となる移籍金で加入した後、2021年1月にアヤックスに移籍している。
190cmの長身を活かし、前線のターゲットマンとして高い能力を発揮するアラーだが、アヤックス加入後の2試合目である、2021年1月14日に行われたエールディビジ第16節のトゥベンテ戦では、早くもクラブ初ゴールを決めている。

開始早々の7分、ロングボールから右サイドでアヤックスがチャンスを作ると、FWアントニーマテウスが左足でインスイングのボールをボックス内に入れる。ゴール前にポジションを取っていたアラーが、DFの間でこのクロスにヘディングで合わせると、ゴール右のコースに決まり、見事な先制点を挙げた。
あっさりと移籍後初ゴールを決めてみせたアラーは、その後アシストも記録。1ゴール1アシストと2得点に絡む活躍を見せ、チームの3-1の勝利に貢献している。

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アヤックスに抜かりなし! チェルシー移籍のジイェフ後釜にブラジルのホープを確保

アヤックスは23日、サンパウロに所属するU-23ブラジル代表FWアントニー・マテウス(19)の獲得合意を発表した。契約期間は今年7月1日から2025年6月30日までの5年。移籍金額は1575万ユーロ(約19億円)で、加入後のパフォーマンス次第で最大2175万ユーロ(約26億2000万円)まで上昇する。 アヤックスは今季も公式戦32試合8得点21アシストを記録するモロッコ代表MFハキム・ジイェフ(26)を来季からチェルシーにリリース。昨季のチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4入りや、オランダ国内2冠達成の原動力であるモロッコ人技巧派MFの退団により、後釜確保に動き、ブラジル国内で高い評価を受けるアントニー・マテウスの獲得間近との憶測も浮上している状況だった。 サンパウロの下部組織育ちであるアントニー・マテウスは、2018年11月にトップチームデビュー。ジイェフと同じレフティで、右サイドを主戦場とする新進気鋭のアタッカーだ。そんな東京オリンピック世代のアントニー・マテウスを巡っては、ドルトムントやザルツブルクなど欧州複数クラブの関心も取り沙汰されたが、オランダ指折りの名門がその争奪戦を制した形となる。 本日24日が20歳の誕生日であるブラジルの次代を担う逸材を確保したアヤックス。フットボールディレクターのマルク・オーフェルマルス氏はクラブ公式サイトを通じて、こう期待を寄せ、迅速な後釜確保を評価した。 「我々はアントニーがここに来るまでもう数カ月ほど待つ必要があるが、前線のあらゆるポジションをこなせ、創造性も兼備する選手を獲得できた。夏に数選手がここを去り、それに向けた準備が必要だったら、今回の移籍を完了できて良かった」 2020.02.24 12:10 Mon

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