レビッチがコロナ陰性に、テオ・エルナンデスは偽陽性で復帰へ

2021.01.21 23:30 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ミランは21日、クロアチア代表FWアンテ・レビッチとボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFラデ・クルニッチの両選手が新型コロナウイルスの検査で陰性となったことを発表した。

また、フランス人DFテオ・エルナンデスは再検査の結果、偽陽性判定となったため、レビッチらと同様トレーニングに復帰できるとのことだ。

レビッチとクルニッチは今月6日にコロナ陽性判定を受け、ユベントス戦を始め公式戦ここ4試合を欠場していた。テオ・エルナンデスは17日に陽性判定を受け、直近のカリアリ戦を欠場していた。
テオ・エルナンデス同様、17日に陽性判定を受けたトルコ代表MFハカン・チャルハノールに関してはもうしばらく隔離措置が取られる見込みだ。

主力が復帰することになるミランは23日にセリエA第19節でアタランタと対戦する。

関連ニュース
thumb

低迷エバートン、移籍市場最終日にジルーへオファーを出していた

プレミアリーグで19位に低迷するエバートンだが、移籍市場でも苦戦を強いられていたようだ。 昨年1月からのフランク・ランパード体制を継続して迎えた今季のエバートンは、開幕から6戦未勝利に3度の3連敗と早くもボロボロの状態でシーズンを折り返した。ここ8試合は未勝利が続いており、直近のウェストハム戦の敗戦を受けてついにランパード監督を解任した。 後任に元バーンリーのショーン・ダイチを招聘することに成功したが、移籍市場では尽く失敗に終わっている。同クラブとの関連が伝えられたのは、チェルシーのコナー・ギャラガーやハキム・ツィエク、レンヌのカマルディーン・スレマナ、ビジャレアルのアルノー・ダンジュマといったところだが、チェルシーの両選手は残留、スレマナはサウサンプトンへ移籍、ダンジュマに至ってはメディカルチェックまで済んでいたところをトッテナムに強奪された。 そんなエバートンが最後に獲得を試みたのは、ミランのオリヴィエ・ジルー。イタリア『カルトメルカート』によれば、半シーズンで300万ポンド弱の給与と、残留した場合に発生する200万ポンド弱のボーナスを条件にオファー。さらに、残留した場合、来季以降は年俸740万ポンドを準備するとも。 しかし、元チェルシーFWにプレミアリーグ復帰の意思は毛頭なく、検討する余地もなく断ったという。そのため、クラブ間交渉にも発展せず、エバートン の思惑は脆くも崩れ去ったようだ。 結局、この冬は一人の補強もできなかったエバートンだが、一方で逸材のアンソニー・ゴードンをニューカッスルに引き抜かれており、まさかの戦力ダウンとなってしまった。 2023.02.01 19:00 Wed
twitterfacebook
thumb

ミランとレオンの交渉が破断に? 契約解除金を巡って双方に隔たり

ミランとポルトガル代表FWラファエル・レオン(23)の契約延長交渉が破断となったようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。 2024年6月までとなっている契約を巡って、長らく延長交渉が伝えられている両者。2019年夏にリールから3000万ユーロの移籍金で加入したレオンは、1年目から主力として活躍し、昨季はスクデット獲得に大きく貢献した。 そんな23歳にはバルセロナやパリ・サンジェルマン、マンチェスター・シティなど錚々たるビッグクラブからの関心が伝えられている一方、本人はミラン残留を希望しているとも。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、ミランは700万ユーロの年俸を用意し、契約更新をまとめにかかったと報じていた。 現在の年俸が150万ユーロであることを考えると即決のオファーだが、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、契約解除金を巡って対立したようだ。解除金を1億5000万ユーロに設定したいミランに対し、レオン側はその半分を希望したとのこと。 問題が解除金であれば両者歩み寄れる余地がありそうだが、果てしてどういった決着となるだろうか。 2023.01.31 18:35 Tue
twitterfacebook
thumb

ザニオーロ獲得失敗のミラン、代替案のチリ代表FWも交渉難航か

ミランのチリ代表FWダリオ・オソリオ(19)獲得に向けた交渉は難航しているようだ。 セリエA王者として迎えた今シーズン、序盤から安定した戦いで上位につけていたミラン。しかし、年明けからの公式戦7試合わずか1勝と急激に失速しており、セリエAでは5位まで順位を落としている。 巻き返しを図りたいクラブは、今冬の移籍市場でローマのイタリア代表FWニコロ・ザニオーロ獲得を模索。選手側も移籍を熱望し練習ボイコットなどの強硬手段をとったが、ローマの求める移籍金を提示できなかったことから破談となった。 そこで、ミランは次なるターゲットとしてウニベルシダ・チレに所属するオソリオをリストアップ。ウニベルシダ・チレに対して移籍金500万ユーロ(約7億円)のオファーを提示し、交渉を開始していた。 しかし、イタリア『スカイ』によると、こちらの交渉も難航している模様だ。ウニベルシダ・チレはアストン・ビラも関心を寄せるオソリオに1000万ユーロ(約14億円)以上の移籍金を求めており、交渉の時間が残されていないことから破談に終わる可能性が高いという。 オソリオはウニベルシダ・チレの下部組織出身であり、昨シーズンにプロデビュー。19歳ながらチームの主力に定着すると、国内リーグ27試合で7得点を記録する活躍を見せた。 2023.01.31 15:26 Tue
twitterfacebook
thumb

ザニオーロから撤退… ミランが南米チリの19歳FWダリオ・オソリオ獲得に本腰

ミランがウニベルシダ・チレのチリ代表FWダリオ・オソリオ(19)獲得に動いているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝える。 ダリオ・オソリオは身長184cmの左利きウィンガーで主戦場は右サイド。下部組織時代から過ごす現所属クラブでは19歳にして主力として活躍しており、2022年シーズンは国内リーグ27試合で7得点をマークした。 昨年6月にはキリンチャレンジカップで来日し、チュニジア代表戦でA代表デビュー。通算3キャップを記録している。チリ『Radio Cooperativa』によると、ミランがここ数日で獲得に本腰を入れ出したという。 背景にあるのはイタリア代表MFニコロ・ザニオーロ(23)の獲得失敗。ミランはローマに買い取りオプション付きレンタルを提案も却下され、オソリオにターゲットを切り替え。すでにウニベルシダ・チレに対して500万ユーロ(約7億円)のオファーを提示したとされている。 2023.01.30 18:24 Mon
twitterfacebook
thumb

ミラン戦圧勝は今季5勝目… サッスオーロ指揮官が継続期す 「意志と決意欠けば転落まっしぐら」

サッスオーロのアレッシオ・ディオニージ監督がミラン戦を振り返った。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝える。 サッスオーロは29日にセリエA第20節でミランと対戦。19分、22分と立て続けに2点を先行すると、24分に1点を返されたが、30分にFWドメニコ・ベラルディのゴールですぐさま突き放す。 後半開始直後にもFWアルマン・ローリエンがPKを沈め、79分にはMFマテウス・エンリケがさらなる追加点をゲット。その後1点を返されるも、アウェイで2-5の大勝を収めることとなった。 不審に陥るミランが相手とはいえ、昨季王者からまさかのゴールラッシュ。ディオニージ監督は試合後のインタビューで「リーグ戦はまだまだこれから」と前置きした上で選手たちを称えている。 「1試合勝利しただけでは満足できないが、今日のサッスオーロが正しい姿勢で試合に臨み、素晴らしいパフォーマンスを発揮したのは間違いない」 今季のサッスオーロはセリエAでなかなか白星を積み上げられず、ミラン戦前の順位が17位。勝利によってようやく今季5勝目を挙げ、15位に浮上することとなったが、継続の重要性を口にしている。 「我々は確かな道のりを歩んでいる。まさにみんなで掴んだ勝利だ。全ての結果を受け止め、お互いを見つめ、各々が責任を負う必要がある。中断明け初戦のサンプドリア戦からこの姿勢を保ってきた」 「この順位のチームがピッチで意志と決意を欠くようなら転落まっしぐらだ。メンタリティが重要であり、誰もが全力を尽くさねばならない。(ミラン戦勝利で)良い兆候が芽生えたと信じているよ」 2023.01.30 16:04 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly