旅立つ友へ…ドイツ移籍決定の同僚を見送るポグバとバイリーが熱い

2021.01.14 20:30 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドの選手たちが、同僚との別れを惜しんだ。14日、ユナイテッドのオランダ代表DFティモシー・フォス=メンサーのレバークーゼン移籍が発表された。

◆もはや芸術…ポグバがユーベで魅せたスーパーゴールの数々

2014年夏にアヤックスの下部組織からユナイテッドのアカデミーに加入したフォス=メンサーは、2015-16シーズンにファーストチームデビューを果たしたものの、その後はケガもあり出場機会を得られておらず、今季は完全な構想外となりここまで公式戦3試合の出場にとどまっていた。
それでも、チームメイトとの信頼関係は厚く、私服姿でロッカールームを片付けに来ていたフォス=メンサーのもとに、コートジボワール代表DFエリック・バイリーとフランス代表MFポール・ポグバが訪れ、別れを告げていた。

バイリーと熱く抱擁を交わす場面では、フォス=メンサーの目頭が熱くなる瞬間もあったものの、3人で肩を組み、カメラに向かって笑顔を見せる場面もあった。

フォス=メンサーが自身のスナップチャットに投稿した動画は、『ESPN』の公式ツイッターでも公開されており、ファンからは「泣けてくる」「ポグバはいい男」といった感動的な声や、「レバークーゼンでも幸運を祈る」というフォス=メンサーを応援する声も上がっていた。

ユナイテッドは12日に行われたバーンリー戦での勝利で、プレミアリーグで3年4カ月ぶりの首位に立っている。チーム内の雰囲気も良好なようだ。

◆バイリーとポグバとの熱いハグに目頭を熱くさせるフォス=メンサー

関連ニュース
thumb

来夏フリーのGKゾマーにユナイテッド&インテル関心か

ボルシアMGのスイス代表GKヤン・ゾマー(33)にマンチェスター・ユナイテッドとインテルが関心を示しているようだ。ドイツ『キッカー』が報じている。 今夏ニース行きが噂された中、最終的にボルシアMG残留を決断したゾマーだが、ここまでクラブからの再三に渡る延長オファーを固辞。今シーズン終了後の退団が既定路線となっている。 そのスイス代表GKに対して、マンチェスター・ユナイテッドとインテルの強豪2クラブが関心を示しているという。 ユナイテッドでは元スペイン代表GKダビド・デ・ヘアの去就が不透明な状況で、ニューカッスルからレンタル中のスロバキア代表GKマルティン・ドゥブラフカも買い取りを見送る意向とみられる。 そのため、経験豊富なセカンドGKとしてもデ・ヘア退団時のオプションとしても計算できるゾマーのフリートランスファーでの獲得に興味を示しているという。 一方、インテルでは今季加入のカメルーン代表GKアンドレ・オナナが守護神を務める一方、元スロベニア代表GKサミール・ハンダノビッチに現役引退の可能性が報じられており、オナナとタイプが異なるゾマーの獲得に動いている模様だ。 2014年にバーゼルからボルシアMGに加入したゾマーは、在籍8シーズンで公式戦335試合に出場し、90回のクリーンシートを記録。183cmと上背はないものの、高い身体能力と的確な判断を武器に、ショットストップの鋭さ、守備範囲の広さに定評がある実力者だ。 また、代表通算80キャップを刻む33歳はカタール・ワールドカップでチームはベスト16敗退となったものの、3試合に出場していた。 2022.12.10 06:15 Sat
twitterfacebook
thumb

元リバプールFWバベル、後輩F・デ・ヨングのユナイテッド行きは「お勧めしない」

元オランダ代表FWライアン・バベルが、バルセロナの同胞MFフレンキー・デ・ヨングにアドバイスを送った。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 F・デ・ヨングはカタール・ワールドカップ(W杯)を戦うオランダ代表の主軸選手。同代表は9日に行われる準々決勝で2大会ぶりのベスト4進出を懸け、リオネル・メッシ擁するアルゼンチン代表と対戦する。 一方、所属先のバルセロナでは今夏以降、たびたびマンチェスター・ユナイテッド行きが噂に。F・デ・ヨング本人がバルセロナへの愛着を示す一方、財政難にあえぐ首脳陣からは売却可能と位置づけられている状況だ。 バベルはそんな後輩の現状を心配しているようで、自身がかつてリバプールに在籍していたことと関係があるかは定かでないものの、古巣の宿敵であるユナイテッドへの移籍はお勧めしないと語っている。 「率直に言って、ユナイテッド行きはお勧めしないよ。彼(F・デ・ヨング)には本物のフットボールをするチームが必要だ」 「ユナイテッドのマネージャー? 確かにエリク・テン・ハグ(監督)は自分が何をすべきかよく理解していると思うが、今の時点ではアヤックスで成し遂げたほどのレベルに到達する気配はない」 「結果的にフレンキーがユナイテッドに行くこともあり得るだろうが、一歩後退なのは間違いない。彼を他のチームで見るなら、アーセナルかマンチェスター・シティだ」 2022.12.09 21:44 Fri
twitterfacebook
thumb

PSGがラッシュフォードに関心! 会長が認める…ユナイテッドとの契約は現時点で今季限り

パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル・ケライフィ会長がマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(25)に対する関心を認めた。 昨季こそユナイテッドのアカデミーから昇格して以降、ワーストの公式戦5ゴールに終わったが、今季はすでに8ゴールと復調を印象づけるラッシュフォード。イングランド代表に滑り込み選出されてのカタール・ワールドカップ(W杯)でも出場4試合で3ゴールと輝く。 その活躍も上乗せされ、ユナイテッドと今季限りの契約状況がより注目の的に。ユナイテッドが契約に付随している1年延長オプションを行使するかどうかによるが、選手は現時点で来る1月のタイミングから、国外クラブとの交渉が自由にできるようになる状況だ。 そんな赤い悪魔の10番を巡ってはまことしやかにレアル・マドリーの関心が囁かれ始めてもいるが、こちらも以前からにわかに興味が噂されるPSGも状況次第で獲得に乗り出しうるようだ。アル=ケライフィ会長がイギリス『スカイ・スポーツ』で明言している。 「彼は本当にアメージングな選手の1人だ。ラッシュフォードがタダで、フリーエージェントで獲得できるなら、どのクラブも追いかけるだろう」 また、以前の獲得報道についても「我々はその件を隠しているわけではない。以前に話をしたが、その当時は双方にとって良いタイミングではなかった」と振り返り、交渉に発展しうる可能性を口にしている。 「来夏に(獲得に)動くかもね。当たり前だろ? 彼がフリーエージェントであれば、ダイレクトに話し合うが、今は話をするつもりがない。W杯に集中してもらいたいしね。1月になったら、彼と話をしてみたい」 2022.12.09 14:00 Fri
twitterfacebook
thumb

PSG会長がC・ロナウドの獲得を否定「彼のポジションが埋まっている」

パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル・ケライフィ会長が、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(37)の獲得について言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 先月22日付でマンチェスター・ユナイテッドから契約解除が伝えられたC・ロナウド。同選手にはサウジアラビアのアル・ナスルが広告収入を含めて年俸2億ユーロの2年半契約という破格のオファーで契約合意に迫っていると噂されたが、本人はこれを否定した。 そんな中、かつてビッグオファーで獲得に動いた経緯のあるPSGだが、アル・ケライフィ会長は『スカイ・スポーツ』のインタビューでC・ロナウド獲りの可能性を否定したという。 「彼は素晴らしい選手で、プロフェッショナルとして尊敬しているし、愛している。37歳となった今でも彼は素晴らしい活躍を見せているし、どのクラブも彼と契約したいと思っているはずだ。」 「ただ我々にとっての問題は彼のポジションが埋まっていることだ。だから、彼との関係を取り持つのは簡単じゃないんだ」 また、ネイマール、リオネル・メッシ、キリアン・ムバッペ、C・ロナウドを同じチームに入れることは可能かと問われると、「それはとても難しいことだ。どのクラブも望んでいることだが、残念ながら我々には不可能なことだ」とコメントした。 2022.12.09 06:50 Fri
twitterfacebook
thumb

「過去の人」テン・ハグ監督、退団のクリスティアーノ・ロナウドに言及せず「我々は前を向く」

マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督は、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとの因縁を早めに断ち切りたいようだ。 両者の関係性を巡っては、今季開幕当初から不穏な空気が漂っていた。シーズン前の移籍騒動にはじまり、10月の試合では出場拒否および無断退席によって一時トップチーム追放処分を科されるなど、ポルトガル代表FWのベテランらしからぬ問題行動が散見。 そして、11月にはイギリスのテレビ『TalkTV』のインタビューで、C・ロナウドはついにクラブや指揮官への不満を赤裸々に告白。テン・ハグ監督に対しては「彼からのリスペクトが感じられないなら、こちらもリスペクトしない」と豪語し、物議を醸していた。 このインタビューをきっかけに、ユナイテッドは契約解除という究極の決断に至ることに。レジェンドと袂を分けてからおよそ半月、テン・ハグ監督はクラブの公式インタビューで同選手の退団について問われたが、明言は避けた。 「彼は去り、すでに過去となった。我々は今前を向き、未来を見据えている」 2022.12.08 21:10 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly