ベティスに完敗のウエスカが3連敗… 途中出場の岡崎も決定機を決められず《ラ・リーガ》

2021.01.12 07:40 Tue
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Getty Images
岡崎慎司の所属するウエスカは11日、ラ・リーガ第18節でベティスと対戦し0-2で敗戦した。岡崎は80分からプレーした。今季リーグ戦1勝で最下位に沈むウエスカ(勝ち点12)が、12位のベティス(勝ち点20)をホームに迎えた一戦。今季2勝目を目指すウエスカは、前節のバルセロナ戦から先発を3人変更。ミッドウィークのコパ・デル・レイ2回戦でフル出場した岡崎は、リーグ戦2試合連続のベンチスタートとなった。


試合が動いたのはゴールレスで迎えた後半。一進一退の展開が続く中、ベティスは78分にフェキルのパスで右サイド深くまで侵入したエメルソンのクロスをニアでマンディが合わせ、ゴールネットを揺らした。

先制を許したウエスカは、80分にモスケラを下げて岡崎を投入。すると82分、インターセプトを狙ったアコクが後方からのタックルで岡崎を倒すと、この試合2枚目のイエローカードで退場処分となった。

数的優位となったウエスカは、後半アディショナルタイム1分に決定機。バイタルエリア手前からオンティベロスがゴール前に浮き球のパスを送ると、飛び出した岡崎が後方からのボールに左足で合わせたが、しっかりミートできず、シュートは惜しくもGKブラボにキャッチされた。

すると逆にベティスは93分、自陣からロングカウンターを仕掛けるとドリブルで持ち上がったサナブリアが右サイドへ展開。これを受けたフェキルのクロスをゴール前に駆け上がったサナブリアがダイビングヘッドでゴールに叩き込んだ。

結局、試合はそのまま0-2でタイムアップ。ウエスカは3連敗。一方、勝利したベティスは3試合ぶりの白星となった。
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