【J1クラブ通信簿/湘南ベルマーレ】POで生き残り真価問われたシーズンは最下位フィニッシュ
2021.01.05 20:10 Tue
未曾有のシーズンとなった2020年のJリーグ。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、中断による異例の超過密日程、観戦や応援の制限など、多くの困難を乗り越え、すべての日程を終了した。
その中でも、熱戦が続いた2020シーズンのJリーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。
第1弾は18位の湘南ベルマーレを総括!(評価は「S」が最高、「E」が最低)
◆総合評価 【D】
6勝9分け19敗(勝率17.6%)
29得点48失点
2年連続で残留争いを繰り広げ、2019シーズンはJ1参入プレーオフ決勝でなんとか勝利し、3年目のJ1に臨んだ2020シーズン。難しいシーズンとなった中、チームは最下位で終えた。
開幕戦では金曜日開催で一番最初に試合を行うも、浦和レッズ相手に2-3で敗戦。2020シーズンから導入予定だったVAR(過密日程の影響もあり開幕戦以外は適用なし)がいきなり適用されるなどして話題をさらったが黒星スタート。そして、4カ月の中断期間に入る。
7月に再開するも、初戦のベガルタ仙台戦で敗戦。第5節まで1分け4敗という苦しいスタートになると、第6節の鹿島アントラーズ戦で1-0と勝利し初白星。しかし、そこから6連敗を喫し、8戦未勝利に。第16節で今度はガンバ大阪を0-1で下すも、また6連敗とチームは波に乗れなかった。
シーズン序盤から守備陣の集中力の高さは目を見張るものがあり、善戦する試合は多かったものの、良い流れのうちに得点が奪えず。粘りの守備も徐々に綻びを見せ、最終的には敗戦となるという悪循環が前半戦は目立った。
特に攻撃陣の低調ぶりは著しく、18クラブで唯一試合数を下回る得点数に。フィニッシュの精度の低さはシーズンを通して解消されず、惜しいところから1つ先に進むことが最後までできずに終わった印象だ。
さらに追い討ちをかけたのはケガ人だ。形ができかけたは離脱するという悪循環に入り、苦しい状況に。過密日程も相まって、湘南スタイルを貫き通すのが難しいシーズンとなった。
それでも後半戦では6戦無敗、3連勝を記録するなど徐々に兆しが。最終的に最下位で終わったが、降格なしの特例措置をプラスに考えるべきだろう。2021シーズンは下位4チームが自動降格となるだけに、そのベースを作り上げた1年と考えれば、終盤の状態は好材料といえる。
◆チーム内MVP

GK谷晃生(20)
明治安田生命J1リーグ25試合出場(先発25試合)
最下位のチームでMVPを探すことはなかなか難しいが、その中で1人挙げるとすれば、守護神を務めた谷を挙げたい。
ガンバ大阪から期限付き移籍で加入していた谷は、U-20日本代表にも名を連ねる実力者。1人しか出場できないGKというポジションの特異性からプレー機会に恵まれずに期限付き移籍となったが、その実力を示したシーズンだった。
J1の舞台で25試合に出場。さらに、順位を考えればピンチの数も多い中、失点数は48とリーグで11位。降格圏の3チームでは圧倒的に少ない数字だった。
特に後半戦の3連勝などは谷のビッグセーブが大きく貢献した部分もある。期限付きの選手であるが、2021シーズンも戦力になることが決定。湘南としては大きなベースを手にしたと言えるだろう。
◆補強成功度 【E】

試合出場という点では、大卒ルーキーのDF舘幸希や高卒ルーキーのDF畑大雅、そして前述の谷などは一定のパフォーマンスを見せたので評価したいところだ。
一方で移籍組では、MF茨田陽生がまずまずのプレーを見せたが、ディフェンスリーダーとして期待されたDF大岩一貴(ベガルタ仙台)はシーズンを通して出場できず、また復帰となったFW石原直樹もチーム最多の6得点と気を吐いたが、結果を変えるまでの活躍とはいかなかった。
また、ノルウェー代表FWタリクはたった1得点と期待外れ。北海道コンサドーレ札幌から期限付きで加入した東京オリンピック世代のFW岩崎悠人はノーゴール、レノファ山口FCから加入したMF三幸秀稔は4試合の出場と期待外れに終わった。
目立ったのは2種登録のMF田中聡。シーズン終盤は3バックの一角を務めるなどし、将来性を感じさせた。今オフも積極的に動く中、戦力も変化するだけに、どこまで有効に働くか注目だ。
その中でも、熱戦が続いた2020シーズンのJリーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。
第1弾は18位の湘南ベルマーレを総括!(評価は「S」が最高、「E」が最低)
6勝9分け19敗(勝率17.6%)
29得点48失点
2年連続で残留争いを繰り広げ、2019シーズンはJ1参入プレーオフ決勝でなんとか勝利し、3年目のJ1に臨んだ2020シーズン。難しいシーズンとなった中、チームは最下位で終えた。
昨シーズン途中から指揮を執った浮嶋敏監督が続投した2シーズン目。新人や移籍組を含めて、14名の新顔がチームに入ることに。しかし、そう簡単にチームは作れるものではなかった。
開幕戦では金曜日開催で一番最初に試合を行うも、浦和レッズ相手に2-3で敗戦。2020シーズンから導入予定だったVAR(過密日程の影響もあり開幕戦以外は適用なし)がいきなり適用されるなどして話題をさらったが黒星スタート。そして、4カ月の中断期間に入る。
7月に再開するも、初戦のベガルタ仙台戦で敗戦。第5節まで1分け4敗という苦しいスタートになると、第6節の鹿島アントラーズ戦で1-0と勝利し初白星。しかし、そこから6連敗を喫し、8戦未勝利に。第16節で今度はガンバ大阪を0-1で下すも、また6連敗とチームは波に乗れなかった。
シーズン序盤から守備陣の集中力の高さは目を見張るものがあり、善戦する試合は多かったものの、良い流れのうちに得点が奪えず。粘りの守備も徐々に綻びを見せ、最終的には敗戦となるという悪循環が前半戦は目立った。
特に攻撃陣の低調ぶりは著しく、18クラブで唯一試合数を下回る得点数に。フィニッシュの精度の低さはシーズンを通して解消されず、惜しいところから1つ先に進むことが最後までできずに終わった印象だ。
さらに追い討ちをかけたのはケガ人だ。形ができかけたは離脱するという悪循環に入り、苦しい状況に。過密日程も相まって、湘南スタイルを貫き通すのが難しいシーズンとなった。
それでも後半戦では6戦無敗、3連勝を記録するなど徐々に兆しが。最終的に最下位で終わったが、降格なしの特例措置をプラスに考えるべきだろう。2021シーズンは下位4チームが自動降格となるだけに、そのベースを作り上げた1年と考えれば、終盤の状態は好材料といえる。
◆チーム内MVP

©︎J.LEAGUE
GK谷晃生(20)
明治安田生命J1リーグ25試合出場(先発25試合)
最下位のチームでMVPを探すことはなかなか難しいが、その中で1人挙げるとすれば、守護神を務めた谷を挙げたい。
ガンバ大阪から期限付き移籍で加入していた谷は、U-20日本代表にも名を連ねる実力者。1人しか出場できないGKというポジションの特異性からプレー機会に恵まれずに期限付き移籍となったが、その実力を示したシーズンだった。
J1の舞台で25試合に出場。さらに、順位を考えればピンチの数も多い中、失点数は48とリーグで11位。降格圏の3チームでは圧倒的に少ない数字だった。
特に後半戦の3連勝などは谷のビッグセーブが大きく貢献した部分もある。期限付きの選手であるが、2021シーズンも戦力になることが決定。湘南としては大きなベースを手にしたと言えるだろう。
◆補強成功度 【E】

©︎J.LEAGUE
試合出場という点では、大卒ルーキーのDF舘幸希や高卒ルーキーのDF畑大雅、そして前述の谷などは一定のパフォーマンスを見せたので評価したいところだ。
一方で移籍組では、MF茨田陽生がまずまずのプレーを見せたが、ディフェンスリーダーとして期待されたDF大岩一貴(ベガルタ仙台)はシーズンを通して出場できず、また復帰となったFW石原直樹もチーム最多の6得点と気を吐いたが、結果を変えるまでの活躍とはいかなかった。
また、ノルウェー代表FWタリクはたった1得点と期待外れ。北海道コンサドーレ札幌から期限付きで加入した東京オリンピック世代のFW岩崎悠人はノーゴール、レノファ山口FCから加入したMF三幸秀稔は4試合の出場と期待外れに終わった。
目立ったのは2種登録のMF田中聡。シーズン終盤は3バックの一角を務めるなどし、将来性を感じさせた。今オフも積極的に動く中、戦力も変化するだけに、どこまで有効に働くか注目だ。
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「日本人の皆さん、アリガトウ」U-24日本代表を沈めたアセンシオが“お辞儀ポーズ”を添えて感謝の言葉
U-24スペイン代表として東京オリンピックを戦った、レアル・マドリーのFWマルコ・アセンシオが、日本への感謝の気持ちを綴った。 オーバーエイジとして今大会に参加したアセンシオは全6試合に出場。U-24日本代表との準決勝では、0-0の後半に途中出場すると、120分が終了すると思われた延長後半115分に、ボックス内右から左足を振り抜き、GK谷晃生の牙城を破る値千金の決勝点をマークしていた。 決勝では惜しくもU-24ブラジル代表に敗れて銀メダルに終わったアセンシオは、自身のインスタグラムを更新。日本戦でゴールを決めた直後に見せた“お辞儀ポーズ”とともに感謝のメッセージを投稿した。 「一生に一度の経験であり、決して忘れない。 」 「スペイン代表としてメダルを獲得し、あらゆる競技のアスリートと一緒に過ごしことは素晴らしいこと。 」 「温かいおもてなしをしてくださった日本人の皆さん、ありがとうございました。アリガトウ」 <span class="paragraph-title">【写真】アセンシオがU-24日本戦ゴール直後に見せた“お辞儀ポーズ”</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CSW5LyLs2Gv/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CSW5LyLs2Gv/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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「そりゃ泣くよ」「谷くんの涙にもらい泣き」感情溢れる!G大阪、リーグ戦初勝利後の様子が大反響
ガンバ大阪の今季リーグ戦初勝利後の様子が大きな反響を呼んでいる。 9日、G大阪は明治安田生命J1リーグ第7節で川崎フロンターレをパナソニック スタジアム 吹田に迎え、2-0で勝利を収めた。 29分にCKからMFダワンが頭で合わせて均衡を破ると、折り返して50分にはファン・アラーノ。カットインからの右足は大きな弧を描いて右上隅に突き刺さった。 リードを広げたG大阪は、川崎Fが退場者を出したこともあり、数的優位を生かして逃げ切りに成功。7試合目にして今シーズンのリーグ戦初勝利を挙げた。 一夜明けた10日の朝にはG大阪の公式SNSが「勝利直後の選手達をピッチからお届け」と題して試合直後のスタジアムの様子を公開した。 ダニエル・ポヤトス監督を中心に歓喜の輪を作るスタッフ陣。さらに、引き上げる選手をハイタッチで迎える瞬間では、指揮官が男泣きをするGK谷晃生をがっちり抱擁。映像の最後は勝利のガンバクラップで締めくくられている。 勝利を待ち焦がれていたホームのサポーターにとってはもちろん、湘南ベルマーレへの期限付き移籍から4年ぶりに古巣へ帰還したGK谷にとっても、この日の勝利が復帰後初の白星に。今季はGK東口順昭との守護神争いの中で出番を得るも、ここまでは結果がついてこず、苦しい時間が続いていた。 苦しみながらも初勝利を手にした谷やチームには「ダニの笑顔素敵やね」、「勝利って痺れるな!」、「ダニ&タニの抱擁泣ける」、「ヤッパリ凄いプレッシャーやったんやろね…」、「やっとパナスタでガンバクラップ出来たんよ、そりゃ泣くよ」、「谷くんの涙にもらい泣き」、「谷、こっからやで!ガンバサポは応援してるからな!」と、心情を察するコメントが多数寄せられている。 新監督のもとで新たな戦い方を模索し、1つ結果を残したG大阪。この1勝を浮上のきっかけとしたいところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】GK谷晃生も思わず涙…試合後に抱擁をかわす指揮官と守護神</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>勝利直後の選手達をピッチからお届け<br>\<br><br>見逃し配信は<a href="https://twitter.com/DAZN_JPN?ref_src=twsrc%5Etfw">@DAZN_JPN</a><br>登録は▶️<a href="https://t.co/dnJWffW7Sw">https://t.co/dnJWffW7Sw</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%B0%B7%E6%99%83%E7%94%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#谷晃生</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90%E5%A4%A7%E9%98%AA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ガンバ大阪</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/GAMBAOSAKA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#GAMBAOSAKA</a> <a href="https://t.co/1E9Lmao3Fn">pic.twitter.com/1E9Lmao3Fn</a></p>— ガンバ大阪オフィシャル (@GAMBA_OFFICIAL) <a href="https://twitter.com/GAMBA_OFFICIAL/status/1645199914136371201?ref_src=twsrc%5Etfw">April 9, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.04.10 18:50 Mon湘南ベルマーレの人気記事ランキング
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「すごいです!」「似てるなぁ〜」父は元日本代表GK、兄はJ1でプレーする鈴木愛理さんが磐田に入社…兄が「完全にサッカー一家です」と紹介
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7日にBE:FIRSTがブランドアンバサダーに就任したことを発表した『FILA(フィラ)』。ファッションブランドとしての認識が強い同ブランドだが、かつてはサッカースパイクも手掛けていた。 フィラは1911年、フィラ兄弟によってイタリアのビエラでニット素材工場として誕生した。1940年に社名を『FILA』に変更。1970年代からスポーツウェア業界でも地位を築き始め、次第に大きな注目を集めていった。 現在はテニスやゴルフを中心としたブランド展開に加え、バーチャルシンガー・初音ミクとのコラボレーションシューズなどカジュアルウェアに注力しているフィラだが、1998年にイタリアへと渡った元日本代表MF中田英寿氏が身に着けていたのがフィラのファッシノだ。 当時世界の最高峰と言われていたセリエA。中田氏はユベントスを相手にデビュー戦で2ゴールというセンセーショナルな活躍を披露した。足元には黒を基調に黄色のFマーク。シュータンには『FILA』の文字がはっきりと見て取れる。 現在のサッカー界からは姿を探すことが難しくなったフィラだが、今季はセリエCのヴィチェンツァのサプライヤーとなった。『Footy Headlines』によれば、イタリアのピッチに同ブランドが戻ってくるのは、フィオレンティーナとの1999-2000シーズンの終了以来、22年ぶりとのことだ。 かつてはウェストハムやフランクフルトのサプライヤーも務めていたフィラ。現在はヴィチェンツァのほか、イスラエルのマッカビ・テルアビブや韓国の済州ユナイテッドなどのクラブのサプライヤーを務めている。 <span class="paragraph-title">【写真】ペルージャ時代の中田英寿とその足元</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fila01.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fila02.jpg" style="max-width:100%;"></div> <span class="paragraph-title">【写真】FILAがサプライヤーを務めたフィオレンティーナやフランクフルトのユニフォーム</span> <span data-other-div="movie2"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fila03.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/fila04.jpg" style="max-width:100%;"></div> 2022.09.07 20:30 Wed3
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue4
中田英寿氏が波乱万丈のサッカーキャリア回想…『The Atletic』のロングインタビューに答える
元日本代表MFの中田英寿氏が、『The Atletic』のロングインタビューで自身のサッカーキャリアを振り返った。 中田氏はベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)でプロキャリアをスタートし、以降は2006年の現役引退までペルージャ、ローマ、パルマ、ボローニャ、フィオレンティーナのイタリア5クラブ、イングランドのボルトンでプレー。 また、日本代表としては1998年フランス大会、2002年日韓大会、2006年ドイツ大会と3度のワールドカップに出場し、通算77キャップを刻んだ。 そのアジアを代表するレジェンドは『The Atletic』で29歳での現役引退を始め、キャリアにおけるトピックについて語った。 2006年ドイツW杯のグループステージ最終節のブラジル代表戦での1-4の敗戦後、スパイクを脱ぐ決断を下したMFは、その突然の引退から19年を経たなかで改めて決断の理由に言及。 「プロのサッカー選手になる夢は一度もなかったが、どういうわけかそれが実現し、ワールドカップでプレーし、イタリアとイングランドに行った。情熱のためにいつもプレーしていた。私はサッカーのファンではなく、サッカーをプレーするのが好きだった。それが私が引退した理由だ。情熱を失っていたし、情熱がなければ、自分に嘘をついているようなものだった」 「私が好きなのはプレーすることであり、コーチやコメントをすることではない。それが引退後に『別の情熱を見つけなければならない』と言った理由だった」 インタビュー冒頭で、サッカーキャリアの終わりについて語った元日本代表はここからキャリアの最初期に立ち戻り、「当時は、プロサッカー選手になることを夢見る人は誰もいなかった。日本で一番人気のスポーツは野球だった。だけど、結局、私は漫画『キャプテン翼』が大好きだったから、サッカーをやろうと決めた」と、サッカーを始めた理由を明かした。 続けて日本代表が初めてW杯に出場した1998年フランスW杯での奇抜な髪色については「(W杯前でさえ)毎日髪の色を変えていたが、海外でプレーしたかったので世界に知られることが重要だった。だから注目されたいと思っていた」と、振り返る。 その目論見通り、W杯直後にはセリエAのペルージャへ完全移籍。イタリアでのキャリアをスタート。その新天地では加入1年目から鮮烈な輝きを放ったが、プレーすること以外でサッカーに関心がなかったことが良い意味でプラスに働いたという。 「私はサッカーの大ファンではなかったし、サッカーを見たり新聞で読んだりもしなかった。そういう人間ではないんだ。ただサッカーをするのが好きで、毎日もっといい選手になりたいと思っていた」 「イタリアに来たときは、セリエAが世界最高のリーグで、ジネディーヌ・ジダンやアレッサンドロ・デル・ピエロのような選手がいたが、私は選手をあまり知らなかった。リーグのチームの半分も知らなかった」 「でも、そのおかげで自分のプレーに集中できたし、それが私の強みだった。とにかく恐れがなかった」 そのペルージャでの活躍によって2000年にはローマへステップアップ。当時、頭角を現わしていたフランチェスコ・トッティとのポジション争いで苦戦を強いられた一方、2005年1月のユベントス戦ではクラブ史に刻まれた圧巻のロングシュートを突き刺し、ジャッロロッシのスクデット獲得に大きく貢献した。 中田氏はそのローマ時代について「ローマに戻るたびに、ファンのみんなが私のところに来て『ありがとう、ナカタ』と言ってくれる」と、自身の重要な働きに満足感を示した。 その後、1年でイタリアの首都を離れてパルマに活躍の場を移すと、コッパ・イタリア優勝に貢献。2年連続のタイトル獲得を経験。そして、日韓W杯では大会の目玉選手の一人として日本代表史上初の決勝トーナメント進出に貢献した。 「もっといい結果を出せたはず」トルコ代表に敗れてのベスト16に不満を示しながらも、「雰囲気は素晴らしかった」と、自国開催のW杯をポジティブに振り返った。 「日本では誰もが、私たちがグループリーグを突破して決勝トーナメントに進出するだろうと期待していたが、それはとても大変だった」 「私たちはとても若いチームで、ほとんどのメンバーがワールドカップでプレーしたことがなかった。当時、海外でプレーしていたのは数人だけで、プレッシャーは大きかった。しかし同時に、国全体が私たちを応援してくれたので、雰囲気は素晴らしかった」 その後、チェーザレ・プランデッリ監督との衝突を機に、ボローニャ、フィオレンティーナとイタリア国内での移籍を繰り返した後、2005年に7年間過ごしたイタリアを離れ、プレミアリーグのボルトンへレンタル移籍。 自身最後のクラブとなったマンチェスターのクラブではキック&ラッシュでお馴染みのサム・アラダイス監督が率いたチームということもあり、イタリアと大きく異なる環境面を含めて難しい日々を過ごした。 「イタリアから来たので、サッカーはまったく違っていた。多くのチームがロングボールをプレーしていた。それは少しショックだった。そしてイタリアからマンチェスターに来て、食べ物の面でも違ったし、雨も多かった。そういった意味で少し大変だった」 その後、前述のドイツW杯での現役引退で中田氏の波乱万丈のサッカーキャリアは締めくくられた。 そして、自身のサッカーキャリアを通じて「どのように記憶されたいか?」との問いに対して、中田氏は「私は美しいプレー、優雅さが好きだ。ジネディーヌ・ジダンのようなプレーが美しい。スピードやパワーではなく、美しいパス、美しいプレー。ゴールである必要はない。私は優雅さが好きで、サッカーだけでなく人生でもそうだ。優雅で美しいものが好きだ。つまり美しい服、美しい建築物、デザイン、景色…」と返答している。 現役引退後は3年間に渡っておよそ100カ国以上を巡る放浪の旅に出て、以降は魅了された日本酒造りや日本茶のブランド立ち上げなど、日本の文化や食文化の発信者として活躍する48歳。 今回のロングインタビューの最後には改めて自身の生き方について語り、これからも自身の情熱の赴くがままに様々なことにチャレンジしたいと結んだ。 「29歳で引退したとき、たくさんの人から『まだプレーできるよ』とか『サッカー業界で働いてコーチでもしたらどうだ』と言われた」 「でも、できるからやることを選んでいるわけではない。やりたいからやっている」 「私は好きなことをやっている。だからファッションが好きならファッションをやるし、他の文化が好きなら他の文化。日本酒が好きなら日本酒をやる」 「他の人は時々その理由が理解できないことがある。それは私が情熱を持ってやっているからだ」 2025.03.19 00:14 Wed5
