DFBポカール3回戦の組み合わせが決定!遠藤航のシュツットガルトがボルシアMGと激突
2021.01.04 08:00 Mon
DFBポカール3回戦の組み合わせ抽選会が3日に行われ、全8カードの対戦カードが決定した。
2回戦を勝ち上がった16チームで行われる3回戦では、遠藤航の所属するシュツットガルトが、エルフェアスベルク(4部)を撃破したボルシアMGとのブンデス1部対決となった。
また、2回戦でブラウンシュバイク(2部)に2-0で勝利したドルトムントは、2回戦で遠藤渓太の所属するウニオン・ベルリンを下したパーダーボルン(2部)とホームで対戦。王者バイエルンは、延期となっている2回戦でホルシュタイン・キール(2部)に勝利した場合、ホームでダルムシュタット(2部)と対戦する。
その他、大迫勇也所属のブレーメンはグロイター・フェルト(2部)とホームで対戦。MF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するフランクフルトは、バイエルン同様に延期となっている2回戦でレバークーゼンに勝利した場合、アウェイでエッセン(4部)と対戦する。
なお、DFBポカール3回戦は2月2~3日に行われる予定となっている。
エッセン(4部) vs レバークーゼンorフランクフルト
ヴォルフスブルク vs シャルケ
ホルシュタイン・キール(2部)orバイエルン vs ダルムシュタット(2部)
レーゲンスブルク(2部) vs ケルン
シュツットガルト vs ボルシアMG
ブレーメン vs グロイター・フュルト(2部)
ライプツィヒ vs ボーフム(2部)
ドルトムント vs パーダーボルン(2部)
2回戦を勝ち上がった16チームで行われる3回戦では、遠藤航の所属するシュツットガルトが、エルフェアスベルク(4部)を撃破したボルシアMGとのブンデス1部対決となった。
また、2回戦でブラウンシュバイク(2部)に2-0で勝利したドルトムントは、2回戦で遠藤渓太の所属するウニオン・ベルリンを下したパーダーボルン(2部)とホームで対戦。王者バイエルンは、延期となっている2回戦でホルシュタイン・キール(2部)に勝利した場合、ホームでダルムシュタット(2部)と対戦する。
なお、DFBポカール3回戦は2月2~3日に行われる予定となっている。
◆DFBポカール3回戦組み合わせ
エッセン(4部) vs レバークーゼンorフランクフルト
ヴォルフスブルク vs シャルケ
ホルシュタイン・キール(2部)orバイエルン vs ダルムシュタット(2部)
レーゲンスブルク(2部) vs ケルン
シュツットガルト vs ボルシアMG
ブレーメン vs グロイター・フュルト(2部)
ライプツィヒ vs ボーフム(2部)
ドルトムント vs パーダーボルン(2部)
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日本人6人目を獲得したサウサンプトン/六川亨の日本サッカー見聞録
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シュツットガルトのMF原口元気の妻、るりこさんが新居を公開した。 今冬にウニオン・ベルリンからシュツットガルトへと電撃加入した原口。チャンピオンズリーグ(CL)出場権を狙えるチームから残留争い渦中のチームへの移籍は、驚きを持って受け止められたが、原口の向上心と覚悟は、早くも新天地でポジティブな影響を与えている。 瞬く間にスタメンを奪取した31歳だが、家族の支えが大きいのは間違いないだろう。「移籍を考えはじめた時すぐには理解できず止めました」と綴った妻のるりこさんは、原口の決意を聞いて背中を押した。 2014年7月に浦和レッズからヘルタ・ベルリンへと加入し、ドイツでのキャリアをスタートさせた原口は、これまでデュッセルドルフ、ハノーファー、ウニオン・ベルリンでプレーし、シュツットガルトがドイツでの4クラブ目。すでに9シーズン目を迎えている。 今移籍に伴い、家族はドイツ国内で6回目の引っ越し。初の南ドイツとなる新居を、16日にるりこさんが愛犬とともに公開した。 「街中からはだいぶ離れた、宅配便やタクシーが辿り着かずよく電話がかかってきてしまうような、丘の上のぽつんと一軒家」 「築85年の古い床の掃除は、犬たちのおけ毛が隙間に挟まりなかなか時間がかかります。少しずつ虫たちとの戦いも始まりました笑 #毛が抜けやすいラブラドール #そろそろ生え代わりで更に抜け毛の時期」 「引っ越してから1ヶ月経ち、そんなこんなないろんなことにも慣れてきて生活はようやく落ち着いてきたところです」 りんご畑に囲まれ、2匹のラブラドールが自由に走り回れる空間に、白い壁と淡い色の煉瓦が調和する趣を感じる一軒家。閲覧者からは「こんな家に住めたらいいなーっていつも拝見させていただいております」、「なんて素敵な家なんだろう」、「ピーターラビットの絵本に出てきそうなお家ですね」などの感嘆の声が寄せられている。 豊富な運動量で攻守に渡って奮闘し、加入後は2つのアシストを記録するなど、すでに欠かせない存在となっている原口。現在入れ替え戦圏内の16位と苦しむシュツットガルトを、残留に導くことができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】原口元気の新居、りんご畑に囲まれた趣を感じる一軒家</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cp2e4RBI4Kr/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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チェルシーがシュツットガルトのドイツ代表DFに興味か
▽チェルシーがシュツットガルトのドイツ代表DFアントニオ・リュディガー(21)の獲得に興味を持っていると、ドイツ『Bild』が伝えている。 ▽今夏、ウェストハムやモナコへの移籍が噂された同選手の移籍金は700万ポンド(約12億円)と割安。一方、チェルシーが獲得を狙うレアル・マドリーのフランス代表DFラファエル・ヴァラン(21)の移籍金は4000万ポンド(約69億円)と破格だ。 ▽ディフェンスリーダーのジョン・テリーが12月に34歳となるなか、優秀な若手DFを確保しておきたいチェルシーだが、ドイツで期待されている大型センターバックのリュディガーを獲得することはできるだろうか。 2014.10.14 00:50 Tue5
