岩田智輝、大南拓磨がケガで不参加、U-23日本代表候補に森下龍矢、渡辺皓太、一美和成が追加招集
2020.12.21 13:32 Mon
日本サッカー協会(JFA)は21日、U-23日本代表候補トレーニングキャンプの選手変更を発表した。22日から千葉県内の@高円宮記念JFA夢フィールドで行われるトレーニングキャンプに招集されていた、DF岩田智輝(大分トリニータ)、DF大南拓磨(柏レイソル)がケガのため不参加となった。
そのため、DF森下龍矢(サガン鳥栖)、MF渡辺皓太(横浜F・マリノス)、FW一美和成(横浜FC)が追加招集されることとなった。
なお、森下は2017年12月にチームを立ち上げて以降、初招集となる。
森下はルーキーイヤーとなった今シーズンの明治安田J1で33試合に出場し3得点、渡辺は19試合2得点、一美は31試合4得点を記録していた。
そのため、DF森下龍矢(サガン鳥栖)、MF渡辺皓太(横浜F・マリノス)、FW一美和成(横浜FC)が追加招集されることとなった。
森下はルーキーイヤーとなった今シーズンの明治安田J1で33試合に出場し3得点、渡辺は19試合2得点、一美は31試合4得点を記録していた。
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松木玖生の最適なポジションは?/六川亨の日本サッカーの歩み
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【パリ行きの命運を託された23選手】頭脳とテクニックに優れた万能型CB、世代を代表する柱・鈴木海音
パリ・オリンピックのアジア最終予選を兼ねるAFC U23アジアカップが15日に開幕する。出場16カ国が4組に分かれてのグループステージから始まる五輪出場もかけた戦いは約2週間ちょっとのスケジュール的にも勝ち上がれば勝ち上がるほど総力戦が必至。ここではパリ行きの命運が託されたU-23日本代表の23選手を紹介し、鈴木海音にフォーカスする。 ■鈴木海音(DF/ジュビロ磐田) 静岡県出身の鈴木は中学生の時に磐田に加入。U-15、U-18とアカデミーで育ち、2020年4月にトップチーム昇格。プロ契約を結んだ。 U-15から世代別の日本代表を経験しているこの世代のエリート。2018年のAFC U-16選手権では見事優勝に貢献。2019年のU-17ワールドカップにも出場したが、チームはベスト16で敗退となった。 鈴木のプレースタイルの特長は、そのバランス感覚。ディフェンダーとしては堅実な守備を見せ、しっかりと安定感を与えるプレーが特徴。一方で、攻撃時には積極的に参加する他、キックの精度も高く、ロングフィードも得意とする。 182cmという飛び抜けて上背があるわけではないが、空中戦を得意としており、対人守備の能力も高い。テクニックと賢さ、そして強さを持ち合わせた万能型のCBと言って良い。 特に試合を読む力、戦術理解度が高く、攻守両面でプレー選択がしっかりとできるところが特徴。また、ポジショニングに長けているため、守備時には危険なゾーンをカバーし、攻撃時にはタイミングを間違えずに前線に上がる動きに加え、足元の技術とポジショニングはビルドアップをする際にも大きな力となる。もちろん一対一の守備も得意で、ボールを奪いにいく動きや、決定機の前に潰しに行くことも得意としている。 2022年には栃木SCへ育成型期限付き移籍を経験し、リーグ戦34試合に出場するなど、多くの試合経験を積んで帰還。2023年はJ2を戦うチームで22試合に出場し初ゴールも記録。チームのJ1昇格に寄与した。 守備陣の経験値に若干の不安を抱えるパリ五輪世代。アジアの戦いも経験しており、世代別の国際経験が豊富な鈴木。対戦相手の特徴に合わせ、試合展開を読んでプレーができる鈴木が守備陣を牽引していけるのか注目が集まる。 2024.04.15 11:00 Mon5
