レアルら関心のカマヴィンガ、ベイルら顧客の大手代理店に“移籍”

2020.12.05 09:45 Sat
Getty Images
スタッド・レンヌのフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガが大手代理店と契約を交わした模様だ。

カマヴィンガは2019年4月にレンヌ史上最年少の16歳でリーグ・アンデビューを遂げたセントラルMF。今年9月に17歳でフランスのフル代表デビューも果たした現在のヨーロッパで将来を有望視される逸材の1人として人気を博している。

本格デビューの昨季に公式戦36試合の出場で1得点2アシストの数字を収め、レアル・マドリーら有力クラブの関心が継続的に取り沙汰されるなか、選手側で将来のステップアップも視野に入れてか、代理人変更の動きがあったという。
イギリス『デイリー・メール』によると、カマヴィンガはトッテナムのウェールズ代表FWガレス・ベイルらを顧客に持つジョナサン・バーネット氏が設立したマネジメント会社『ICMステラー・スポーツ』と新たに契約したようだ。

ロンドンに拠点を置く『ICMステラー・スポーツ』は現在、アストン・ビラのMFジャック・グリーリッシュや、チェルシーのMFメイソン・マウントのほか、アトレティコ・マドリーのMFサウール・ニゲスら800人以上の顧客を擁している。
カマヴィンガの新たな代理人として、ジョルジュ・メンデス氏やミノ・ライオラ氏といった敏腕エージェントらとの綱引きに発展したといわれるが、バーネット氏がフランスの新たな才能の将来を管理する権利を手にしたという。

エドゥアルド・カマヴィンガの関連記事

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、ブラジル代表FWエンドリッキのプレーを叱責した。『ESPN』が伝えた。 エンドリッキは23日に行われたラ・リーガ第33節のヘタフェ戦に先発出場。64分に途中交代となっていた。 試合はアルダ・ギュレルのミドルシュートで0-1とマドリーが勝利したが、エンドリッキ 2025.04.24 23:40 Thu
レアル・マドリーは24日、フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガの負傷を発表した。 カマヴィンガは、クラブのメディカルサービスがMRI検査を行った結果、左内転筋腱の完全断裂と診断されたとのこと。全治は明かされていないものの、重傷でありスペイン『アス』は3〜4カ月の離脱になるとしている。 なお、これにより 2025.04.24 21:25 Thu
レアル・マドリーは13日、ラ・リーガ第31節でアラベスとアウェイで対戦し1-0で勝利した。 公式戦連敗中の2位レアル・マドリー(勝ち点63)は、0-3で完敗したミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのアーセナル戦から先発を4人変更。ヴィニシウスやベリンガム、モドリッチ、アラバに代えてギュレ 2025.04.14 01:30 Mon
フランスサッカー連盟(FFF)は13日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25に臨むフランス代表メンバー24名を発表した。 ディディエ・デシャン監督が率いるフランス。UNLはリーグA・グループ2を首位で終えて準々決勝に進出している。 今回のメンバーには、DFバンジャマン・パヴァール(インテル)や 2025.03.13 22:25 Thu
レアル・マドリーのブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスが、プレーヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に輝いたマドリード・ダービーを振り返った。 マドリーは4日、サンティアゴ・ベルナベウで行われたチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・1stレグでアトレティコ・マドリーと対戦し、2-1で先勝した。 今季のラ・リ 2025.03.05 08:40 Wed

スタッド・レンヌの関連記事

スタッド・レンヌは15日、スポーツディレクター(SD)を務めていたフレデリック・マッサーラ氏の退任を発表した。 マッサーラ氏は、現役時代はトリノやペスカーラ、パレルモなどイタリアのクラブでプレー。引退後はベネヴェント、ペスカーラでアシスタントコーチを務めるなどした中、2008年7月にはパレルモで監督に就任。201 2025.05.16 14:20 Fri
10日、リーグ・アン第33節がフランス各地で一斉開催された。 南野拓実の所属する3位モナコ(勝ち点58)は、来季の欧州カップ戦出場を争う7位リヨン(勝ち点54)とホームで対戦し2-0で勝利した。南野は86分までプレーし、62分にゴールを記録している。 南野が[4-4-2]の左MFで先発出場したモナコは、26 2025.05.11 06:55 Sun
スタッド・レンヌの日本代表FW古橋亨梧。冬の移籍以降、最悪な日々を過ごした中、今シーズンも残り2試合となった。 現場に望まれた移籍ではないという衝撃の発言も出た中、古橋はスタッド・レンヌに移籍して以降、先発したのはデビュー戦のみ。デビュー戦を含めて出番は6試合しかもらえていない状況だ。 加えて、直近の3試合 2025.05.10 23:25 Sat
南野拓実の所属するモナコは26日、リーグ・アン第31節でル・アーヴルと対戦し1-1の引き分けに終わった。南野は後半開始からプレーしている。 前節のストラスブール戦をゴールレスドローで終えた3位モナコ(勝ち点54)が、2連敗中の16位ル・アーヴル(勝ち点27)のホームに乗り込んだ一戦。 南野がベンチスタートと 2025.04.27 08:45 Sun
古橋亨梧の所属するスタッド・レンヌは18日、リーグ・アン第30節でナントと対戦し2-1で勝利した。古橋はベンチ外となっている。 前節のル・アーブル戦を大勝した11位レンヌ(勝ち点35)が、13位ナント(勝ち点30)をホームに迎えた一戦。今冬に加入するも出場機会に苦しむ古橋は、ベンチ外となっている。 立ち上が 2025.04.19 06:30 Sat

リーグ・アンの関連記事

【リーグアン】オセール 1-2 モナコ(日本時間9月14日/スタッド・ドゥ・ラベ・デシャン) [速報]南野拓実 ゴールで魅せる!リーグ・アン 第4節オセール vs モナコ/中央から冷静に流し込みモナコが先制を奪う!\ABEMAdeDAZNABEMA— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) S 2025.09.14 20:00 Sun
【リーグアン】モナコ 3-2ストラスブール(日本時間9月1日/スタッド・ルイ・ドゥ) [速報]南野拓実 劇的決勝弾!リーグ・アン 第3節モナコ vs ストラスブール/85分から投入された南野試合終了間際の今季初ゴールが決勝点に!\ABEMAdeDAZNABEMA— アベマサッカー (@ABEMA_so 2025.09.01 12:20 Mon
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
スタッド・レンヌは15日、スポーツディレクター(SD)を務めていたフレデリック・マッサーラ氏の退任を発表した。 マッサーラ氏は、現役時代はトリノやペスカーラ、パレルモなどイタリアのクラブでプレー。引退後はベネヴェント、ペスカーラでアシスタントコーチを務めるなどした中、2008年7月にはパレルモで監督に就任。201 2025.05.16 14:20 Fri

記事をさがす

エドゥアルド・カマヴィンガの人気記事ランキング

1

レアルの19歳MFがモデルに挑戦! バレンシアガのファッションショーで“オールブラック”コーデを着こなす

レアル・マドリーのフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガが新たな舞台に挑戦した。 昨夏にスタッド・レンヌからマドリーに加入したカマヴィンガは、19歳ながら公式戦38試合に出場し、2ゴール2アシストを記録。終盤にはスタメン入りする機会も増えた。 ワールドクラスへの階段を上り始めている逸材だが、その活躍はサッカー界だけにはとどまらないようだ。 6日に行われたフランスの高級ファッションブランド『バレンシアガ(Balenciaga)』のコレクションにモデルとして起用されたのだ。 カマヴィンガは全身真っ黒の衣装に身を包むと、やや緊張の面持ちでランウェイを歩き、大役を果たしていた。 もちろん、バレンシアガのランウェイを歩いたのはサッカー選手として初。他には女優のニコール・キッドマン、女優のキム・カーダシアン、歌手のデュア・リパがといったスターたちも起用されていた。 <span class="paragraph-title">【動画】全身“真っ黒”のバレンシアガでランウェイを闊歩するカマヴィンガ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Eduardo Camavinga just became the first football player to walk for Balenciaga <a href="https://t.co/fRvbzpiXWx">pic.twitter.com/fRvbzpiXWx</a></p>&mdash; VERSUS (@vsrsus) <a href="https://twitter.com/vsrsus/status/1544657328502448128?ref_src=twsrc%5Etfw">July 6, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.07 21:15 Thu
2

レンヌの新星カマヴィンガに強豪が挙って関心! リバプールも参戦か

スタッド・レンヌで活躍するU-21フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ(17)に多くのビッグクラブが関心を寄せているようだ。イギリス『メトロ』がスペインの情報をもとに伝えている。 昨年4月にプロデビューを果たしたカマヴィンガは、今季はここまでリーグ戦25試合に出場する守備的MFだ。同胞のMFエンゴロ・カンテのような守備力とMFポール・ポグバのような推進力や身体能力を併せ持つと、多くのメディアから好評価を得ている。 すでに錚々たるビッグクラブが狙いをつけていると言われており、レアル・マドリーをはじめ、バルセロナやマンチェスター・ユナイテッドもその中の1つ。ここに参戦が予想されるリバプールは、この夏に余剰戦力の整理と有能な若手の補強を考慮しているようで、カマヴィンガはうってつけの人材だという。 現在の市場価値は4500万ポンド(約58億8000万円)と推定されているが、ここ2回の移籍市場で控えめな動きだったリバプールには十分な資金があると『メトロ』は見込んでいる。一方で、現在流行している新型コロナウイルスの影響も受ける可能性があるという見方もしている。 2020.03.21 01:40 Sat
3

レアルがフランスの逸材MFカマヴィンガを完全移籍で獲得! 6年契約で移籍金は最大58億円超

レアル・マドリーは8月31日、スタッド・レンヌのフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2027年6月30日までの6年間となる。なお、スペイン『アス』によると移籍金に関しては固定費で3000万ユーロ(約39億円)に加え、変動額として1500万ユーロ(約19億5000万円)になるとのこと。また、背番号は19になるとのことだ。 カマヴィンガは、フランス期待の新鋭MF。同じフランス代表のエンゴロ・カンテとポール・ポグバのハイブリットとも称される逸材だ。 今夏はマドリー以外にも、マンチェスター・ユナイテッドやバイエルン、パリ・サンジェルマン(PSG)が獲得に動いていた中、マドリーが獲得に漕ぎ着けた。 レンヌの下部組織出身のカマヴィンガは本格デビューとなった2019-20シーズンに大ブレイク。リーグ・アンでチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の3位フィニッシュを果たしたチームの絶対的な主力に君臨。 背番号を「10」に変更した2020-21シーズンも公式戦39試合に出場し1ゴール2アシスト。2020年には待望のレ・ブルーデビューも飾っていた。 今シーズンもここまで公式戦6試合に出場していたが、急転マドリーへの移籍が決定した。 2021.09.01 01:47 Wed
4

フランス代表の20歳カマヴィンガ、謙虚さ忘れずも野望を口に「いずれ僕の時代が…」

フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガが大きな野望を語っている。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 カタール・ワールドカップ(W杯)メンバーのカマヴィンガはここまで2試合で出場なし。ただ、フランス代表はグループ最終節を残して決勝トーナメント進出を決めたため、30日のチュニジア代表戦ではスタメン起用されるとの見方が強い。 そんな観測もあるなかで前日会見に出席。スタメン出場すればターンオーバー要員ともとられる立場だが、いずれは自身が不動の存在になりたいと意気込んだ。 「もちろん全試合に出たい。誰かの代役を務めるのは苦ではないけど、辛抱強さも求められる。ずっとそのステータス(代役)を続けていくつもりはないよ」 「僕はマドリーでも周囲にスーパーな人たちがいて、彼らから学ぶ必要がある。いつだってベンチにいるのは楽しいことではないけど、我慢も大事だよ。いずれ僕の時代が来るはずさ」 所属するレアル・マドリーでもルカ・モドリッチやトニ・クロース、フェデリコ・バルベルデといった世界最高峰のMFたちから定位置を奪いたいと語った20歳のカマヴィンガ。一方、自身の持ち味も改めてアピールした。 「いくつかのポジションでプレーできるよ。お気に入りはDFの前の6番(ボランチ)だけど、適応力には自信がある。コーチに対して選択肢を与えられるはずだ。指示があるなら、僕はどこでだってプレーする」 カマヴィンガはチュニジア代表戦で左サイドバックとしてスタメン出場するとみられている。 2022.11.30 13:50 Wed
5

アーセナル関心話のカマヴィンガをアンチェロッティが重要視! 代理人も火消し

レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督がフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ(20)を重要視した。 2021年夏に才能を買われ、スタッド・レンヌからレアル・マドリーにステップアップ移籍のカマヴィンガ。今季も絶対的なレギュラーというわけでないが、ここまで公式戦26試合に出場している。 そんなカマヴィンガに対して、降って沸いたようにアーセナルが今冬にレンタルで獲得を狙っていると報じられるが、アンチェロッティ監督は暗に否定したようだ。アメリカ『ESPN』が伝えた。 「カマヴィンガはモドリッチやクロースと同じくアンタッチャブルな存在だ」 また、移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、カマヴィンガの代理人を務めるジョシュア・バーネット氏もアーセナル行きの噂に否定したという。 「事実ではない。もちろん、世界中のクラブが彼を欲している。だが、彼はレアル・マドリーでとても幸せであり、レアル・マドリーもカマヴィンガにとても満足しているんだ」 2023.01.22 14:00 Sun

スタッド・レンヌの人気記事ランキング

1

PSGが19歳逸材デジレ・ドゥエの獲得を発表! 移籍金約82億円の5年契約に

17日、パリ・サンジェルマン(PSG)はU-23フランス代表MFデジレ・ドゥエ(19)のスタッド・レンヌからの完全移籍加入を発表した。 契約期間は5年。フランス『レキップ』によると、移籍金はボーナスを除いて5000万ユーロ(約81億5000万円)となった。 コートジボワールにルーツを持つフランス生まれのドゥエ。幼少期にレンヌの下部組織に加わると、アンダー年代から常に主力を担い、2022年4月にはプロ契約を結んだ。 両足を巧みに扱う万能アタッカーは、2022年8月にファーストチームデビューし、1年目から公式戦34試合4ゴール1アシストを記録。続く2023-24シーズンはさらに存在感を増し、前線のさまざまなポジションをこなしながら、公式戦43試合で4ゴール6アシストの成績を残した。 準優勝に終わった今夏のパリ・オリンピック(五輪)でも要所で輝きを放ったが、その裏ではPSGとバイエルンが争奪戦を展開。パリ五輪後に決断を下すと言われていた19歳は、PSG行きを決めたと報じられていた。 フランス国内でのステップアップを決断したレンヌの最高傑作は、クラブを通じてコメントしている。 「パリ・サンジェルマンに加入できてとても嬉しい。とても興奮しているし、幸せで誇りに思っている」 「夢が叶った。PSGのユニフォームを着てパルク・デ・プランスを経験し、ファンの前でプレーするのが待ちきれない」 2024.08.17 18:58 Sat
2

「ローマは一連の行動を問題視」 モウリーニョとマティッチの関係破綻、10年来の師弟コンビに何が起きた?

元セルビア代表MFネマニャ・マティッチ(34)のローマ退団およびスタッド・レンヌ移籍には、やはりジョゼ・モウリーニョ監督との関係破綻があったようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。 サッカー界を代表する師弟コンビは?と問われて名前を浮かべるファンも多いであろうモウリーニョ監督とマティッチ。チェルシーで始まったこの関係性はマンチェスター・ユナイテッドにローマと今夏まで約10年間続いた。 ところが、8月に入ってマティッチのスタッド・レンヌ行きが急浮上すると、トントン拍子で話が進み、14日に移籍が発表された。また、マティッチはモウリーニョ監督との関係性に亀裂が生じており、ローマも放出を躊躇しないと報じられていた。 強い信頼関係で結ばれたこの両者に一体何が起きたのか。ローマの地元紙『イル・テンポ』のフィリッポ・ビアフォーラ記者によると、マティッチは「チーム練習を投げ出し、モウリーニョだけでなくチームメイトとも問題を抱えた。ローマも一連の行動を問題視し、彼は損得勘定抜きで除外された」という。 酸いも甘いも経験してきたはずのベテランが身勝手な行動をとったなどとは信じたくないが、モウリーニョ監督は19日、セリエA第1節・サレルニターナ戦の前日会見でマティッチ退団の影響を問われ、長年の関係性を考えれば悲しくなるほどにあっさりとコメントした。 「レンヌと1カ月ほど協議していたのだろう。私が付け加えることは何もない」 一方で、ローマが後釜として獲得したレアンドロ・パレデス、レナト・サンチェスについては「パレデスが来てくれて嬉しいよ。彼のことがとっても好きだ。偉大な選手はもういないが、パレデスにサンチェスまで契約できた。街を歩いていて、そうそうお目にかかれる選手ではない」と期待を寄せる。 モウリーニョ監督とマティッチ。何が発端となったかは地元の記者ですら把握できていないようだが、決別したことは間違いない模様。それでも、これからも両者のサッカーキャリアは続いていく。 2023.08.20 15:00 Sun
3

川崎F、元日本代表MF稲本潤一氏と狩野健太氏の育成部コーチ就任を発表!

川崎フロンターレは20日、稲本潤一氏(45)、狩野健太氏(38)が育成部コーチ就任に就任したことを発表した。 1997年にガンバ大阪のユースからトップチームに昇格した稲本氏は、アーセン・ヴェンゲル氏が率いるアーセナルやフルアムやWBA、カーディフ・シティ、ガラタサライ、フランクフルト、スタッド・レンヌを渡り歩き、2010年に川崎フロンターレに加入。 川崎Fでは、本職のボランチに加え、センターバックでも起用されるなど、在籍5年間で公式戦126試合に出場し3得点を記録。川崎F退団以降は、北海道コンサドーレ札幌、SC相模原を挟み、2022年から南葛SCに加入した。 南葛SCでは今年からコーチ兼任選手としてプレーしたが、このシーズンをもって輝かしい現役生活に幕。日本代表では2002年の日韓大会から3大会連続でワールドカップ(W杯)に出場するなど、82試合に出場し5得点を記録した。 役時代の狩野氏は横浜F・マリノス、柏レイソル、徳島ヴォルティス、そして川崎Fでプレー。J1リーグ通算143試合、J2リーグ通算29試合に出場した。 引退後は川崎Fのスクール・普及コーチとなり、2022年にU-12サポートコーチに。今年に入ってU-12コーチを務め、指導者4年目の今季からトップチームコーチに就任していた。 なお、担当カテゴリーについては決まり次第、改めて発表するとのことだ。 両者は育成部コーチ就任にあたり、クラブ公式サイトを通じてコメントを発表している。 ◆稲本潤一 「このたび、川崎フロンターレの育成部コーチに就任することになりました。フロンターレは、2010年にJリーグに復帰した際に大変お世話になったクラブであり、こうしてまたクラブに貢献できる機会をいただけたことを大変うれしく思います」 「私自身、ユース時代にプロデビューを果たしましたが、近年では年齢に関係なく、才能ある選手たちが早い段階でプロの舞台で活躍できる環境が整ってきています。私も指導者として、彼らがプロとして通用するスキルを磨き、将来日本を代表する選手へと成長していけるよう全力でサポートしていきたいと思います」 「これまでのプロキャリアで培った経験を生かし、選手たちとしっかり向き合いながら指導に取り組んでいきます。指導者としてはまだ1年目であり、これは私自身にとっても新たなキャリアのスタートです。アカデミーの選手たちと共に成長しながら、日々努力していきたいと考えています。 最後になりますが、フロンターレを支えてくださるスポンサーの皆様、そしてアカデミーの選手たちを日々サポートしてくださる保護者の皆様にも、心より感謝申し上げます。この年代は『自主自立』が求められる時期でもありますが、選手自身とその周囲を支える方々への感謝を忘れず、指導に臨んでいきます!」 ◆狩野健太 「フロンターレファミリーの皆さんいつも熱い応援ありがとうございます。僕はフロンターレが大好きです! フロンターレのすばらしさを伝え、アカデミーの選手たちの心の火を灯し燃え上がらせられるよう、情熱を持ち指導していきたいと思います」 2024.12.20 12:30 Fri
4

レアルがフランスの逸材MFカマヴィンガを完全移籍で獲得! 6年契約で移籍金は最大58億円超

レアル・マドリーは8月31日、スタッド・レンヌのフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2027年6月30日までの6年間となる。なお、スペイン『アス』によると移籍金に関しては固定費で3000万ユーロ(約39億円)に加え、変動額として1500万ユーロ(約19億5000万円)になるとのこと。また、背番号は19になるとのことだ。 カマヴィンガは、フランス期待の新鋭MF。同じフランス代表のエンゴロ・カンテとポール・ポグバのハイブリットとも称される逸材だ。 今夏はマドリー以外にも、マンチェスター・ユナイテッドやバイエルン、パリ・サンジェルマン(PSG)が獲得に動いていた中、マドリーが獲得に漕ぎ着けた。 レンヌの下部組織出身のカマヴィンガは本格デビューとなった2019-20シーズンに大ブレイク。リーグ・アンでチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の3位フィニッシュを果たしたチームの絶対的な主力に君臨。 背番号を「10」に変更した2020-21シーズンも公式戦39試合に出場し1ゴール2アシスト。2020年には待望のレ・ブルーデビューも飾っていた。 今シーズンもここまで公式戦6試合に出場していたが、急転マドリーへの移籍が決定した。 2021.09.01 01:47 Wed
5

フランクフルト、昨夏流出の前エース後釜に同胞カリムエンドを検討か

フランクフルトが、スタッド・レンヌのU-21フランス代表FWアルノー・カリムエンド(21)の獲得に動いているようだ。フランス『レキップ』が報じている。 昨夏の移籍市場最終盤にフランス代表FWランダル・コロ・ムアニをパリ・サンジェルマン(PSG)に引き抜かれたフランクフルト。フリートランスファーのアタッカーを含め後釜確保に失敗したクラブは、今冬の移籍市場で前エースに代わる新たなストライカー獲得を最優先事項としている。 以前にはPSGで燻るU-21フランス代表FWウーゴ・エキティケへの関心も伝えられたが、現在はPSGの下部組織出身のストライカーをトップターゲットに定めているようだ。 カリムエンドはPSGでプロキャリアをスタート。その後、2シーズンを過ごした武者修行先のRCランスで台頭。昨夏、完全移籍で加入したレンヌでは加入1年目にリーグ戦30試合7ゴール5アシストを記録。今シーズンここまではリーグ戦15試合3ゴール1アシストの数字を残している。 フランクフルトはカリムエンド獲得に向けて2000万ユーロ(約31億3000万円)以上のオファーを準備。これに対して、前半戦で不振に陥ったレンヌは今冬の積極補強を計画しているなか、同選手の売却資金をその元手に考えており、オファーを受け入れる可能性は高いようだ。 2024.01.03 23:39 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly