離脱者続出のサウサンプトン、負傷交代のイングスは手術で4〜6週間離脱
2020.11.04 21:30 Wed
サウサンプトンは4日、FWダニー・イングスの負傷を発表した。
レントゲン検査の結果は、思ったよりも“良好”であるとされていたイングスだったが、4〜6週間の離脱になることが発表。ハッセンヒュッテル監督もコメントし、手術が必要だとした。
「もっと酷いことになっていたかもしれないが、現時点ではおそらく4〜6週間の離脱になるだろう。明日、わずかな手術を受ける」
イングスは2019-20シーズンはリーグ2位となる22ゴールを記録。今シーズンもここまで7試合で5ゴールを記録していた。
また、その他にも多くの離脱者がおり、ライアン・バートランド(ハムストリング)、ヤン・ベドナレク(脳震とう)、イブラヒマ・ディアロ(打撲)らは起用できないようだ。
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イングスは1日に行われたプレミアリーグ第7節のアストン・ビラ戦に先発出場。0-3で迎えた58分にはチームの4点目となるゴールを記録。これが決勝点となり、3-4でサウサンプトンが勝利していた。しかし、イングスはこの試合の85分にシェーン・ロングと途中交代。試合後、ラルフ・ハッセンヒュッテル監督は「良い状態には見えない」とコメントしていた。「もっと酷いことになっていたかもしれないが、現時点ではおそらく4〜6週間の離脱になるだろう。明日、わずかな手術を受ける」
「今は間違いなく離脱する。小さい手術だが、必要な手術だ」
イングスは2019-20シーズンはリーグ2位となる22ゴールを記録。今シーズンもここまで7試合で5ゴールを記録していた。
また、その他にも多くの離脱者がおり、ライアン・バートランド(ハムストリング)、ヤン・ベドナレク(脳震とう)、イブラヒマ・ディアロ(打撲)らは起用できないようだ。
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