元アトレティコのFWビエットが昨季ACL王者アル・ヒラルに完全移籍!
2020.10.26 23:05 Mon
サウジアラビアのアル・ヒラルは25日、スポルティング・リスボンからアルゼンチン人FWルシアーノ・ビエット(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの4年となる。
母国のラシン・クラブでプロキャリアをスタートし、2014年に加入したビジャレアルでリーグ戦12ゴールを挙げてブレイクしたストライカーのビエット。その翌年に2000万ユーロでアトレティコ・マドリーへステップアップを果たしたが、思うような活躍を見せられず。
以降、セビージャ、バレンシア、フルアムへレンタル移籍を繰り返し、昨年夏にスポルティングに完全移籍していた。そのスポルティングでは昨シーズンの公式戦35試合で8ゴール5アシストの数字を残していた。
ビエットの新天地となるアル・ヒラルは昨シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の優勝チームで、元イタリア代表FWセバスティアン・ジョヴィンコ、元フランス代表FWバフェティンビ・ゴミス、ペルー代表FWアンドレ・カリージョ、元韓国代表DFチャン・ヒョンスが在籍している。
なお、連覇が期待された今季のACLでは新型コロナウイルスの影響により、UAEのアル・アハリ戦で大会規則に定められた選手数を揃えることができず、グループステージ敗退の処分を科されていた。
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以降、セビージャ、バレンシア、フルアムへレンタル移籍を繰り返し、昨年夏にスポルティングに完全移籍していた。そのスポルティングでは昨シーズンの公式戦35試合で8ゴール5アシストの数字を残していた。
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