29日、明治安田J2リーグ第7節の1試合が行われ、北海道コンサドーレ札幌が大和ハウス プレミストドームにヴァンフォーレ甲府を迎えた。
開幕4連敗と苦しいスタートを切りながら、直近2連勝と調子を上げてきた札幌。開幕戦以来白星がないヴァンフォーレ甲府が敵地に乗り込んだ。
立ち上がりの7分、先に試合を動かしたのは
2025.03.29 18:21 Sat
大宮が3年連続で名古屋から期限付き補強、MF青木亮太を獲得「精いっぱい頑張ります」
2020.10.23 17:51 Fri
大宮アルディージャは23日、名古屋グランパスのMF青木亮太(24)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。
期限付き移籍期間は2021年1月31日までとなり、名古屋と対戦する公式戦には出場できない。背番号は「45」に決まった。
青木は東京ヴェルディのジュニアユース出身で、流通経済大付属柏高校から2014年に名古屋へと入団。これまで明治安田J1で24試合に出場、明治安田J2では26試合に出場し11得点を記録していた。
2019シーズンは、左ヒザ半月板損傷のケガの影響もあり出場機会はなし。今シーズンはここまで明治安田J1で1試合、YBCルヴァンカップで2試合に出場していた。
大宮は近年名古屋から選手を獲得しており、2018シーズンにはDF畑尾大翔、2019シーズンはFWロビン・シモヴィッチとDF櫛引一紀が加入しており、3年連続での選手加入となった。
◆大宮アルディージャ
「大宮アルディージャのファン・サポーターの皆さん、このたび、名古屋グランパスから期限付き移籍加入することになりました青木亮太です。一日も早くチームの力になれるように精いっぱい頑張ります。応援よろしくお願いします!」
◆名古屋グランパス
「このたび、大宮アルディージャに期限付き移籍することとなりました。このタイミングでチームを離れることはすごく悩みましたが、自分の成長のため新たなチャレンジをする決断しました。また、皆さんの前でプレーできるように頑張ってきます」
期限付き移籍期間は2021年1月31日までとなり、名古屋と対戦する公式戦には出場できない。背番号は「45」に決まった。
青木は東京ヴェルディのジュニアユース出身で、流通経済大付属柏高校から2014年に名古屋へと入団。これまで明治安田J1で24試合に出場、明治安田J2では26試合に出場し11得点を記録していた。
大宮は近年名古屋から選手を獲得しており、2018シーズンにはDF畑尾大翔、2019シーズンはFWロビン・シモヴィッチとDF櫛引一紀が加入しており、3年連続での選手加入となった。
青木はクラブを通じてコメントしている。
◆大宮アルディージャ
「大宮アルディージャのファン・サポーターの皆さん、このたび、名古屋グランパスから期限付き移籍加入することになりました青木亮太です。一日も早くチームの力になれるように精いっぱい頑張ります。応援よろしくお願いします!」
◆名古屋グランパス
「このたび、大宮アルディージャに期限付き移籍することとなりました。このタイミングでチームを離れることはすごく悩みましたが、自分の成長のため新たなチャレンジをする決断しました。また、皆さんの前でプレーできるように頑張ってきます」
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29日、明治安田J2リーグ第7節の1試合が行われ、北海道コンサドーレ札幌が大和ハウス プレミストドームにヴァンフォーレ甲府を迎えた。
開幕4連敗と苦しいスタートを切りながら、直近2連勝と調子を上げてきた札幌。開幕戦以来白星がないヴァンフォーレ甲府が敵地に乗り込んだ。
立ち上がりの7分、先に試合を動かしたのは
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都心のサッカー専用スタジアムは風が強い?/六川亨の日本サッカーの歩み
先週末のJリーグの取材は、強風・寒風との戦いでもあった。 25日の土曜はNACK5スタジアム大宮でのJ2リーグ大宮対金沢戦を取材した。14時2分キックオフ時の気温は11.1度。しかし後半に入ると10度に下がり、試合終了間際には9.3度まで下がった。気温自体はそれほどでもないが、吹き付ける寒風のため体感温度はかなり低い。 記者を始めメインスタンドのファンもマフラーを首に巻いたり、フード付きのコートを着ている人はフードをかぶったりして防寒対策をしていた。それでも試合後のワーキングルームでは、指先がかじかんでパソコンをうまく打てない記者が多かった。 試合は大宮が、新加入選手のCB浦上仁騎やサイドアタッカー高柳郁弥、柏からレンタル移籍のアンジェロッティらの活躍で2-0と今シーズン初勝利をあげ、昨シーズンの開幕9試合未勝利という悪夢を払拭した。 翌日はJ1リーグの柏対FC東京戦を取材。こちらは15時3分キックオフ時の気温は17.3度と高く、メインスタンドは陽も当たるため、風さえなければ暖かかった。ご存じのように三協フロンテア柏スタジアムは、日本では珍しくメインスタンドに直射日光が当たる(日本はもちろん世界のスタジアムもメインスタンドは日光を背にするように造られている)。このためデーゲームではサングラスなどの用意も必要だ。 ところが後半は16.6度と気温が下がると同時に、15時過ぎのキックオフのため日も陰り、強風も吹き付けてきた。前日同様、取材ノートはスマホで抑えながらの観戦だ。それでも前日の試合を教訓に、アンダータイツ着用で膝掛けを持参するなど防寒対策をしたため凍えることはなかったが、やはり寒風は身体に厳しい。 そして本題である。試合後のFC東京のアルベル監督のコメントが印象的だった。開口一番に語ったのが次のコメントだ。 「今日の試合において、風が大事な要素になると思った。風の影響が大きかった。このスタジアムはサッカー専用で好きだが、屋根が少ないので風が影響します。向かい風の前半はなかなかスペースを見いだすことができず、柏は追い風を生かしてプレスをかけてきたので、我々は長いボールを使いました」 サッカー専門誌の記者の頃は柏を担当したので何度もこのスタジアムに足を運んだが、「風の影響が大きい」と聞いたのは初めてだった。ニカノール監督や西野朗監督に確かめたこともなかったし、カレッカやストイチコフに聞いたこともなかった。取材不足を痛感した次第でもある。 そして思ったのは、三協フロンテア柏スタジアムと同様にNACK5スタジアム大宮もメインスタンドの上方に短い屋根があるものの、それ以外に風を遮るもののない。似たようなスタジアムであるということだ。都心ではニッパツ三ツ沢球技場も屋根がないため同じスタジアムと言うことができる。 NACK5スタジアム大宮(旧大宮サッカー場)とニッパツ三ツ沢球技場(旧三ツ沢球技場)は64年の東京五輪の際に造られたスタジアムのため、現在の基準からすれば見劣りするのは仕方がない。それでも雨天の際に屋根があるかないかは観戦者にとって重要だろう。 そして先週末の取材で痛感したのは、屋根はもちろんのこと、屋根を支える障壁が両ゴール裏とバックスタンドにあれば、吹き付ける寒風をいくらかでも防げたのではないかということだ。これは改修された等々力陸上競技場に当てはまるかもしれない。 Jリーグの野々村芳和チェアマンは、春秋制から秋春制への変更を検討すると明言している。そのためには豪雪地にドームスタジアムと、ドーム型の練習グラウンドが必要になるだろう。しかし豪雪地でなくとも、チーム数がJ1からJ3まで20チームに増え、シーズンが厳冬期をまたぐのであれば、スタジアムの寒風対策も必要になると感じた週末のJリーグ取材だった。もちろん、そのためにはスタジアム改築費など各自治体との密な協力体制が欠かせないのは言うまでもない。 2023.02.27 21:30 Mon4
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