幻ゴールのヘンダーソン「無情な判定だね」 ファン・ダイクと交錯した相手守護神からの謝罪も明らかに

2020.10.18 13:30 Sun
Getty Images
リバプールのイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンが17日に敵地で行われたプレミアリーグ第5節のエバートン戦後、自身の幻ゴールに対する心境を語り、オランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクを負傷交代に追い込んでしまった相手選手の謝罪を明かした。

プレミアリーグ連覇を目指すリバプールは代表ウィーク明けの初戦で開幕から無傷の4連勝で首位を走る宿敵エバートンと激突。2-7の衝撃的なスコアで敗北したアストン・ビラとの前節を払拭する結果が求められたが、2度のリードを守り切れず、2-2のドローに終わった。

この試合にフル出場した主将のヘンダーソンは2-2の後半アディショナルタイムにゴールネットを揺らしたが、ビデオアシスタントレフェリー(VAR)判定でセネガル代表FWサディオ・マネのオフサイドを取られ、幻に。際どい判定に賛否の声が挙がっている。
ヘンダーソンは試合後、イギリス『BT Sport』で自身のゴール取り消し判定に肩を落としつつ、来週からスタートするチャンピオンズリーグ(CL)の戦いに目を向ける姿勢を示した。

「(判定は)無情だね。僕らは勝利に値した。パフォーマンスに関してはすごく満足している。3ポイントを手にできなかったのは残念だが、ポジティブにとらえて、前に進む。常に何が大事なのかを意識する僕らは次の試合、アヤックス戦のことを考えている」
また、ファン・ダイクと交錯したエバートンのイングランド代表GKジョーダン・ピックフォードとの試合後におけるやりとりの一部を明らかに。「ジョーダンは試合後に詫びに来た。ヴィルヒルへの伝達を頼まれたよ」と話している。

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アレクサンダー=アーノルドがモデル美女と交際中、リバプールとの契約交渉難航も私生活は充実

リバプールのトレント・アレクサンダー=アーノルドに、新たな恋人ができたようだ。 リバプールのアカデミー育ちであり、ファーストチーム昇格後は絶対的な右サイドバックとして数多くのトロフィーを獲得してきたアレクサンダー=アーノルド。今シーズンも、新たに就任したアルネ・スロット監督の下で守備の安定感が増しており、現在は負傷中もここまで公式戦15試合2アシストを記録している。 一方で、リバプールとの契約は今シーズン限りとなっていながら契約交渉は遅々として進まず。レアル・マドリーからの強い関心が示されるなど、去就は極めて不透明な状況となっている。 そんなアレクサンダー=アーノルドだが、私生活は非常に順調な様子。かねてより交際が伝えられていたアイリス・ロウさん(ハリウッド俳優・ジュード・ロウの娘)とは破局してしまったが、新たな恋人の存在が報じられている。 その相手とは、インスタグラムでモデルを務めるエステル・ベンケさん。イギリス『ミラー』によると、2人はマンチェスター市中心部のクリスマスマーケットを訪れたり、コッツウォルズにあるコテージホテルで過ごしたりするなど、仲睦まじい姿を見せているようだ。 現在はハムストリングの負傷で離脱しているアレクサンダー=アーノルド。リバプールとしては、新恋人と充実した時間を過ごすことで、しっかり英気を養ってもらいたいところだろう。 <span class="paragraph-title">【画像】アレクサンダー=アーノルドとの交際が報じられたエステル・ベンケさん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C_6ssH_tGjK/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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