【2022年カタールへ期待の選手vol.55】柴崎&航コンビに中山も台頭したボランチ陣。ハリルの申し子は巻き返しを図れるか?/井手口陽介(ガンバ大阪/MF)
2020.10.18 12:30 Sun
森保ジャパンの約1年ぶりの代表活動となった10月オランダ2連戦(ユトレヒト)は1勝1分という悪くない結果で終了した。9日の初戦・カメルーン戦は長期間のブランクと選手たちの過度な気負いで前半は守備が空回りしたが、後半から3バックにシフトしたことで修正が図られ、全体に落ち着き、スコアレスドローに持ち込んだ。13日のコートジボワールとの2戦目はその流れを踏襲し、守りの安定度が向上。けれども、攻撃の方は迫力不足を露呈した。最終的には植田直通(セルクル・ブルージュ)の劇的ヘディング弾が飛び出し、1-0の勝利をモノにしたが、アタッカー陣は不完全燃焼感を色濃く感じたことだろう。
こうした中、前進を示したポジションの1つがボランチだ。今回は柴崎岳(レガネス)、遠藤航(シュツットガルト)、中山雄太(ズウォレ)、板倉滉(フローニンゲン)という4枚が招集され、1戦目は柴崎・中山、2戦目は柴崎・遠藤のコンビで戦った。前者は中山が大きな成長が示し、後者は同級生コンビが好連携が光った。とりわけ、ブンデスリーガ1部初挑戦の遠藤航が今季クラブで示している通りの力強さと球際の激しさ、攻守両面での献身性を前面に押し出したことは特筆すべき点。森保一監督にとっても朗報と言えるだろう。
この3人がポジション争いで一歩リードしたのは間違いないが、今夏ロシアに赴いた橋本拳人(ロストフ)も控えているし、国内組にも優れた人材はいる。その筆頭が今季ガンバ大阪で軸を担っている井手口陽介だ。遠藤保仁のジュビロ磐田移籍もあり、24歳になった「ハリルホジッチ監督の申し子」の存在価値は古巣復帰1年が経過し、鋭いパフォーマンスを取り戻している。もともとボール奪取能力には定評があったが、その強みが研ぎ澄まされたうえ、積極的に攻撃にも絡み、意欲的にミドルシュートも打っている。遠藤がチームを離れた今、生え抜きボランチは「自分がやらなアカン」という気持ちが強めているはず。そういう意味で、彼の復活が非常に興味深い。
そもそも井手口は2018年ロシアワールドカップに参戦するはずの人間だった。ご存じの通り、ハリル監督時代はレギュラーに抜擢され、日本が6大会連続世界切符を獲得した2017年8月のオーストラリア戦(埼玉)で強烈なダメ押し弾をゲット。眩いばかりの輝きを放った。同年12月のEAFF E-1選手権(東京)でも中盤の軸として奮闘。そこで韓国に4失点粉砕された経験も踏まえ、2018年1月に欧州挑戦を決断。イングランド1部・リーズ・ユナイテッドの一員となった。
数多くの挫折を経て、彼は2019年夏に古巣・ガンバに戻ったわけだが、当初はコンディションが上がらず苦しんだ。「井手口は公式戦から長い間遠ざかっていた。自分でトレーニングはしていたが、実戦感覚がまだ戻っていない。もう少しかかる」と宮本恒靖監督も長期化を覚悟していた。そうやって辛抱して使い続けてくれた指揮官に応えるべく、井手口自身も奮起。試合を重ねるごとに復調していった。
「ツネさんが使ってくれているから、期待に応えたい気持ちは絶対にある。誰よりも最後まで走り抜きたいです。厳しい状況なった時、プレーで若手を鼓舞できる存在になれればいい。僕はこのチームの若手の中ではいろんな経験がある方なんで、それを還元できればいいと思ってます」と本人も海外挑戦前とは異なる心境を吐露した。自分がガンバをリードすることで、復帰させてくれた恩に報いたいと強く願っていたからこそ、こういった発言をしたのだろう。
あれから1年が経過し、コンディション自体は以前に近いところまで戻ってきた。あとは攻守両面でより大きな仕事をするだけだ。今季の彼はここまでリーグ全22試合に出場。2得点を挙げているが、もっともっと得点に絡んでいけるはず。国内でのプレーを選択した以上、柴崎や遠藤航、中山らに勝ちたいなら、武器のボール奪取力や豊富な運動量のみならず、「点の取れるボランチ」に飛躍することが肝要なのだ。
同じガンバのアカデミー出身の先輩・稲本潤一(相模原)は2002年日韓ワールドカップでの2ゴールに象徴される通り、「守れて点の取れるボランチ」として一世を風靡した。彼ほどのサイズのない井手口にあそこまでのダイナミックさが出せるかは未知数だが、2017年の絶好調時を振り返ってみれば、そのレベルに到達できる可能性はありそうだ。かつて日本代表で一緒に戦った山口蛍(神戸)も「陽介はホントいい選手」と絶賛していた。その非凡な能力を再び代表の大舞台で発揮できる時は来るのか。全てはガンバでの一挙手一投足と活躍度にかかっている。
こうした中、前進を示したポジションの1つがボランチだ。今回は柴崎岳(レガネス)、遠藤航(シュツットガルト)、中山雄太(ズウォレ)、板倉滉(フローニンゲン)という4枚が招集され、1戦目は柴崎・中山、2戦目は柴崎・遠藤のコンビで戦った。前者は中山が大きな成長が示し、後者は同級生コンビが好連携が光った。とりわけ、ブンデスリーガ1部初挑戦の遠藤航が今季クラブで示している通りの力強さと球際の激しさ、攻守両面での献身性を前面に押し出したことは特筆すべき点。森保一監督にとっても朗報と言えるだろう。
そもそも井手口は2018年ロシアワールドカップに参戦するはずの人間だった。ご存じの通り、ハリル監督時代はレギュラーに抜擢され、日本が6大会連続世界切符を獲得した2017年8月のオーストラリア戦(埼玉)で強烈なダメ押し弾をゲット。眩いばかりの輝きを放った。同年12月のEAFF E-1選手権(東京)でも中盤の軸として奮闘。そこで韓国に4失点粉砕された経験も踏まえ、2018年1月に欧州挑戦を決断。イングランド1部・リーズ・ユナイテッドの一員となった。
しかし、そこからレンタルされたスペイン2部のクルトゥラス・レオネッサでは言葉や文化、習慣の問題から異国になじめず、出番を得られず苦しんだ。それに加えて、4月のハリル解任というショッキングな出来事が重なり、ほぼ手にしたと思われていたロシア行きを逃してしまう。事前合宿までは帯同していただけに、本人も悔しさひとしおだったに違いない。そんな屈辱を晴らすべく、同年夏にはドイツ2部のグロイター・フルトに2度目のレンタルに出たが、今度は右ひざ後十字じん帯断裂と半月板損傷という2度の重症を負い、「海外で成長したい」という思いは叶わなかった。
数多くの挫折を経て、彼は2019年夏に古巣・ガンバに戻ったわけだが、当初はコンディションが上がらず苦しんだ。「井手口は公式戦から長い間遠ざかっていた。自分でトレーニングはしていたが、実戦感覚がまだ戻っていない。もう少しかかる」と宮本恒靖監督も長期化を覚悟していた。そうやって辛抱して使い続けてくれた指揮官に応えるべく、井手口自身も奮起。試合を重ねるごとに復調していった。
「ツネさんが使ってくれているから、期待に応えたい気持ちは絶対にある。誰よりも最後まで走り抜きたいです。厳しい状況なった時、プレーで若手を鼓舞できる存在になれればいい。僕はこのチームの若手の中ではいろんな経験がある方なんで、それを還元できればいいと思ってます」と本人も海外挑戦前とは異なる心境を吐露した。自分がガンバをリードすることで、復帰させてくれた恩に報いたいと強く願っていたからこそ、こういった発言をしたのだろう。
あれから1年が経過し、コンディション自体は以前に近いところまで戻ってきた。あとは攻守両面でより大きな仕事をするだけだ。今季の彼はここまでリーグ全22試合に出場。2得点を挙げているが、もっともっと得点に絡んでいけるはず。国内でのプレーを選択した以上、柴崎や遠藤航、中山らに勝ちたいなら、武器のボール奪取力や豊富な運動量のみならず、「点の取れるボランチ」に飛躍することが肝要なのだ。
同じガンバのアカデミー出身の先輩・稲本潤一(相模原)は2002年日韓ワールドカップでの2ゴールに象徴される通り、「守れて点の取れるボランチ」として一世を風靡した。彼ほどのサイズのない井手口にあそこまでのダイナミックさが出せるかは未知数だが、2017年の絶好調時を振り返ってみれば、そのレベルに到達できる可能性はありそうだ。かつて日本代表で一緒に戦った山口蛍(神戸)も「陽介はホントいい選手」と絶賛していた。その非凡な能力を再び代表の大舞台で発揮できる時は来るのか。全てはガンバでの一挙手一投足と活躍度にかかっている。
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31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
希少なドリブラー中嶋淑乃、「仕掛けはできた」なでしこデビュー戦を踏まえ「もっと得点につながるように」
なでしこジャパンのFW中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ)が24日、メディアのオンライン取材に応対。日本代表デビュー戦を振り返った。 E-1サッカー選手権決勝大会に参加しているなでしこジャパンは、19日に行われた韓国女子代表との初戦を2-1で勝利。23日の第2戦チャイニーズ・タイペイ女子代表戦も4-1で勝利を飾り、26日には優勝を懸けて中国女子代表と相まみえる。 なでしこジャパンに初招集された中嶋は、オルカ鴨川時代になでしこリーグ2部の得点王に輝き、昨季から新たに立ち上がったWEリーグのレジーナへと加入した。レジーナは攻撃時に[4-3-3]、守備時に[4-4-2]の形を取るが、その中で中嶋は左のウイングでプレー。昨シーズンは全20試合に出場し、3得点を挙げていた。 特徴的なドリブルを買われて初の代表選出を果たし、チャイニーズ・タイペイ戦では左サイドハーフとしてスタメンで出場。代表デビューも飾った。 「めっちゃ緊張しました」という初陣は前半のみの出場ではあったものの、持ち味は披露。16分の惜しいヘディングに関しては「決めなければいけなかった、もっと練習しなきゃいけない」と語った新鋭ドリブラーは、判断や精度を課題に上げながらも、自身としても一定の手ごたえを感じたようだ。 「日本人ではない選手と戦うのは初めてだったので、試合の中で考えながら、日本とは違う対人の強さはあったので、うまくタイミングを外しながらあまりぶつからないようにしながらは(意識)しました」 「自分の特徴がドリブルなのでサイドで持った時の仕掛けはいつも通りできたかなと思っています。(今後は)もっと得点につながるように、ドリブルを生かしたり、仲間とのコンビネーションで起点を作って、アシストだったり得点だったりでチームに貢献できたらいいなと。結果は全然出せていないので、試合に出たら結果を求めてやっていきたいなと思っています」 <span class="paragraph-title">【動画】硬さもある?代表選出に際して意気込みを語る中嶋淑乃</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">なでしこジャパン(日本代表)に選出された <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%AD%E5%B6%8B%E6%B7%91%E4%B9%83?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#中嶋淑乃</a> 選手、 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%8A%E9%87%8E%E7%9C%9F%E5%AE%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#上野真実</a> 選手のコメントです<br><br>中嶋選手は代表初選出となります<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A7%E5%BA%83%E5%B3%B6%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8A?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サンフレッチェ広島レジーナ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#なでしこジャパン</a> <a href="https://t.co/pcwjJFiUno">pic.twitter.com/pcwjJFiUno</a></p>— サンフレッチェ広島レジーナ【公式】 (@sanfrecceREGINA) <a href="https://twitter.com/sanfrecceREGINA/status/1547157624873189376?ref_src=twsrc%5Etfw">July 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.24 19:15 Sun3
「言われて気付きました」田中碧が鈴木愛理さんへの“縦読み”投稿を否定!?文言はすでに削除
日本代表MF田中碧が反響を呼んだインスタグラムの投稿を修正した。 2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のデュッセルドルフでプレーする田中。今シーズンはここまでリーグ戦7試合に出場し1アシストとまずまずのスタートを切っていた中、9月10日に24歳の誕生日を迎えた。 田中は自身のインスタグラムを更新し、「24歳になりました。たくさんメッセージありがとうございます。もっと素晴らしい選手になれるように努力します」と感謝。20年前の4歳の誕生日と思われる写真やバースデーケーキ、さらには川崎フロンターレ時代の同僚であるGK新井章太(ジェフユナイテッド千葉)のお守りの写真も投稿していた。 その中、最も注目を集めたのがハッシュタグの部分。いくつか投稿していた田中だが、それは下記のようになっていた。 「#あっといわせるような #いい大人になりたいですね #リアルに年を感じる今日この頃 #いつもありがとうございます」 24歳の決意とも取れるが、縦読みをすると「あ・い・り・いつもありがとうございます」に。これが交際を明かしている元℃-uteのメンバーで歌手の鈴木愛理さんへの感謝の気持ちではないかと話題になった。 田中は14日に改めてインスタグラムを更新。ストーリーズで「お恥ずかしながら皆様に言われて気付きました 以後気をつけます!」と投稿した。話題を呼んだハッシュタグの部分についてはすでに削除され、「#新井章太」に修正されている。 <span class="paragraph-title">【写真】偶然だった?田中碧のバースデー投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ao Tanaka / 田中 碧(@tnk_0910)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.15 11:31 Thu4
「まだ泣くの早いって」と本田圭佑にツッコまれた日本代表サポーター、元Jリーガーの親友だった「親友が世界的にバズってて最高」
世界中でも話題となり、本田圭佑からもツッコミを受けた日本代表のサポーターが意外な人物と繋がっていたようだ。 1日、カタール・ワールドカップ(W杯)グループスE最終戦で日本はスペイン代表と対戦。劇的な逆転勝利を収め、グループ首位でベスト16入りを決めていた。 ドイツ代表戦に続いてのアップセットは世界中を驚かせた他、逆転ゴールに繋がった三笘薫の折り返しのシーンがラインを割っていたかどうかが大きな議論を呼ぶことに。国際サッカー連盟(FIFA)が公式見解を示すほどにまで発展していた。 今大会では日本人サポーターが世界中でバズることが多く、ドイツ戦前にFIFAの公式映像に映ったことで、世界中で美女サポーターだと大騒ぎになったSHONOさん、ドイツ戦で「私のボスへ。2週間の休暇を取らせてくれてありがとうございます!」と紙に書いた上、上司から返事をもらった男性サポーターなどがいた。 そんな中、スペイン戦でも1人のサポーターが注目の的に。田中碧の決勝ゴールが決まった後、すでに涙した姿が映し出された男性サポーターが大きな話題に。「ABEMA」で解説していた本田には、「まだ泣くの早いって」とツッコまれてしまったサポーターだが、実は元Jリーガーの親友だったという。 その選手とは、サガン鳥栖やベガルタ仙台、ガイナーレ鳥取、横浜FC、奈良クラブ、栃木シティFCでプレーし、今シーズンは松本山雅FCでGKコーチを務めていたシュナイダー潤之介氏だ。 シュナイダー潤之介氏は、自身のツイッターを更新。「親友が世界的にバズってて最高」とし、その男性サポーターがカメラに抜かれた写真を投稿していた。 ゴミ拾いも含め、何かと注目を集める日本代表関係者。意外な繋がりは他にもまだまだあるのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】本田圭佑に「泣くの早い」とツッコまれたサポーターの男性は世界でも話題に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">親友が世界的にバズってて最高 <a href="https://t.co/QlCar4pxMY">pic.twitter.com/QlCar4pxMY</a></p>— シュナイダー潤之介 (@j_schneider29) <a href="https://twitter.com/j_schneider29/status/1598648612720111616?ref_src=twsrc%5Etfw">December 2, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Clo2ePCPNB8/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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