【超WS選定週間ベストイレブン/J1第18節】元バルサの魔術師が全4得点に絡む大車輪の働き! 守護神は前節に続いて鹿島のルーキー

2020.09.24 17:45 Thu
©超ワールドサッカー
明治安田生命J1リーグ第18節の9試合が23日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手を選りすぐり、ベストイレブンを紹介する。

GK沖悠哉(鹿島アントラーズ/3回目)
激しい雨が降る悪コンディションの中、ハイボールのキャッチなど安定したプレーを披露。湘南が幾度となく作ったチャンスでビッグセーブを見せチームの7連勝を最後尾から支えた。

DF大南拓磨(柏レイソル/2回目)
復帰初戦で山下達也とともに札幌攻撃陣にほぼ何もさせず。安定したパフォーマンスでチームの3試合ぶりの勝利に大きく貢献。
DF荒木隼人(サンフレッチェ広島/2回目)
拮抗した試合展開でも集中力を切らさずディフェンスラインを統率。クリーンシートでの勝利に尽力した。

DF山中亮輔(浦和レッズ/初)
失点時のマークは甘かったが、挙げた先制点はスーパーゴール。CKからのこぼれ球に強烈なシュートでGKの手を弾き飛ばしてネットへ突き刺し、今季初ゴールを記録した。
MF小野瀬康介(ガンバ大阪/初)
前半は米本拓司のマークに苦しんだものの、後半は躍動。同点ゴールに繋がる直接FKを獲得すれば、相手の背後を上手く突いて、宇佐美貴史の逆転弾もアシストした。

MF安部柊斗(FC東京/2回目)
同試合1位の12kmを超える走行距離で攻守に存在感。丁寧なパスで決勝点となるディエゴ・オリヴェイラの先制弾もアシストした。

MFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸/2回目)
右サイドの突破から先制点のきっかけを作ると、見事なファーストタッチからニアサイドを撃ち抜き今季初弾をマーク。さらに、古橋亨梧の2ゴールをアシストし、魔術師が全4得点に絡む大車輪の働きを披露した。

MF旗手怜央(川崎フロンターレ/初)
後半立ち上がり早々にネットを揺らすと、67分にもコントロールシュートで冷静に決定機をモノに。選手層の厚い川崎Fで得たチャンスをしっかり数字でアピール。

FWエリキ(横浜F・マリノス/初)
好調ぶりは衰えを知らず。マルコス・ジュニオールの先制点をアシストすると、70分と75分に得点を挙げた。4試合連続弾で3連勝となる逆転勝利へ導いた。

FWドウグラス・ヴィエイラ(サンフレッチェ広島/初)
途中出場ながら1G1Aの活躍。シャドー起用が多かった中、ワントップに入り違いを生み出した。

FW古橋亨梧(ヴィッセル神戸/3回目)
アンドレス・イニエスタの得点をアシストすると、そのホットラインから2ゴール。激しい打ち合いの中、8試合ぶりの白星を手繰り寄せた。

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