アーセナル&ユーベ関心のトーマス、アトレティコの延長交渉行き詰まりか
2020.09.08 10:45 Tue
アトレティコ・マドリーとガーナ代表MFトーマス・パルティ(27)の契約延長に向けた交渉が行き詰まり、移籍の可能性が高まっている模様だ。スペイン『マルカ』が報じている。
ディエゴ・シメオネ監督の下で台頭し、今や中盤に欠かせぬ存在のトーマス。アーセナルやユベントスの関心が浮上しているが、長らく取り沙汰される2023年までの契約を巡った延長交渉は今も停滞しているようだ。
トーマスは新型コロナウイルスによるパンデミック前にアトレティコから受けた延長オファーを拒否。財政不安に陥るアトレティコはこれまで以上の条件を提示する準備ができていないという。
しかし、トーマスは10月5日まで移籍市場が開いている状況を受けて、アトレティコからの新たなオファーを待つ姿勢で、進んで移籍を求めているわけでないとみられる。
アトレティコ内でも底辺にある賃金しか手にできておらず、契約解除金額も5000万ユーロ(約62億7000万円)と手の出しやすい域にあるため、他クラブの興味もより惹きつけるトーマスだが、果たして。
ディエゴ・シメオネ監督の下で台頭し、今や中盤に欠かせぬ存在のトーマス。アーセナルやユベントスの関心が浮上しているが、長らく取り沙汰される2023年までの契約を巡った延長交渉は今も停滞しているようだ。
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