イタリア代表初招集のバストーニ、負傷離脱でデビューはお預けに

2020.09.05 02:00 Sat
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インテルのDFアレッサンドロ・バストーニイタリア代表を離脱するようだ。『フットボール・イタリア』が報じている。
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21歳のバストーニはインテルでの活躍が認められ、今月行われるUEFAネーションズリーグに向けたイタリア代表に初選出されていた。しかし、太ももの筋肉を痛めているとのことで代表を離脱することになった模様だ。イタリア代表では負傷によりMFフェデリコ・ベルナルデスキが、ミランへの移籍が濃厚となっているMFサンドロ・トナーリが招集を見送られている。
イタリア代表は4日にボスニア・ヘルツェゴビナ代表とホームで、7日にオランダ代表とアウェイで対戦する。


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イタリアの隙を突いたボールボーイに称賛の嵐、試合後にはキミッヒと記念撮影&サイン

15歳のボールボーイがドイツで称賛されている。 ドイツ代表は23日、UEFAネーションズリーグ(UNL)準々決勝2ndレグでイタリア代表をホームに迎え、3-3で引き分けた。この結果、2戦合計スコアを5-4として準決勝に進出したが、36分に2点目を奪った場面でのボールボーイの働きに注目が集まっている。 この試合で初めてボールボーイを務めたというノエル・アーバニアックさんはドイツのCKの場面で一瞬ゴールを空けていたGKジャンルイジ・ドンナルンマの隙を突き、すかさずMFジョシュア・キミッヒにボールを渡してMFジャマル・ムシアラのゴールに繋げていた。 機敏な動きでドイツのゴールを生み、準決勝進出に貢献したアーバニアックさんは「彼(キミッヒ)と目が合ってボールを欲しがっているのがわかってすぐにボールを投げた。そしたらゴールが生まれてとても嬉しかったよ。初めてだったけど、すごく気持ち良かった」とコメント。 キミッヒも「こちらの選手ですらプレーが始まっていることに気付いていなかった。あっという間の出来事でボールボーイがとても機敏だった」と称賛。 ユリアン・ナーゲルスマン監督は「ボールボーイ、ジョシュ、ジャマルの3人によるワールドクラスの連係だった。信じられないほど巧妙だったよ」と感嘆していた。 なお、試合後にはアーバニアックさんへドイツサッカー連盟(DFB)より試合球と次節のホームゲームチケットが贈呈されたとのこと。そしてキミッヒとは記念撮影をし、サインを貰ったようだ。 UNLで初めて準決勝に進出したドイツだが、影のMVPが存在していたようだ。 2025.03.24 09:30 Mon

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